平成8年12月、ユネスコ第20回]世界遺産委員会メリダ会議で、核兵器の惨禍を伝える建物として世界文化遺産に登録されました。被爆当時の惨状を残す姿が、ノーモア・ヒロシマの象徴として、核兵器の廃絶と平和の大切さを世界へ訴えるシンボルになっています。