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2006年3月

2006年3月29日 (水)

素敵な詩を発見。

休憩時間に新聞を読んでいて発見しました。

「愛する人を失ったことを悲しまないでください。

その人が存在してくれたことに感謝してください。

その人とかかわれた自分に誇りを持ってください。」

まだまだ、気落ちしている自分ですが世の中にはこのように考える方もいらっしゃるんですね。

しかし、自分にはもう少し時間が欲しいです。

それでも、とても勇気がわいてくる詩でした。

ありがとうございました。

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店内は春。

Dscf0057 お店の中です。

外はまだ春、とは言いにくいのですが店内はすっかり春です。

洗車用品などがよく売れてます。

このコーナーは新社会人の方を対象に売り場を作り、アイテムを選びました。雪で汚れた愛車をキレイにしてあげてください。

何とか写真を載せることができました。

駐車場のチューリップやツツジが咲いたら又がんばって写真を載せることにチャレンジしてみます。

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2006年3月21日 (火)

生と死。

316日 未明 弟が他界しました。

13日に初孫が誕生して、皆で喜んでいたのに。

昨年の3月に義理の父が他界し、先日一周忌の法要を終えたばかりです。

人と人との「縁」の不思議をあらためて思い知らされました。

弟は、25年間もの長い間「精神病」で闘病生活を送っていました。

父と母の手厚い看護を受けての生活でした。

機嫌のいいときと、悪いときの差が激しく、両親しか出来ない面倒見でした。

息子とはいえ、ここまで世話が焼けるものなのかというほど、献身的な尽くし方でした。

「長生きなんかするものではない」と父のつぶやきを聞き、両親の無念さが、辛さが痛いほど伝わってきました。

父と母には残りの時間を穏やかにゆっくりと過ごしてもらいたいと思っています。

そして、自分自身には、もっと親身になれなかったのかな、という悔いが残っています。

私も両親と離れて暮らしているので、少し心配です。

手持ち無沙汰になり落ち込まなければと思っています。

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2006年3月13日 (月)

誕生!

今朝、娘に男子誕生!

嬉しくて、嬉しくて何も思い浮かびません。

新しい「縁」がまた1つできました。

優しい気持ちを持った子になればいいと思います。

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2006年3月 6日 (月)

一周忌の法要を終えて。

35日に岩手の妻の実家で、義理の父の一周忌の法要が行われました。

本当に一年など、あっという間の出来事のような気がします。

一日一日を、一時間一時間を、そして今現在を大切にしていかないと、時間は戻ってくれない。

歳を重ねれば重ねるほど、時間は早く過ぎ去っていきます。

20代の人も、30代の人も、そして50代の人も1年は1年ですが、感じる時間は歳をとればとるほど、短く感じます。

人は皆、

あれもしておけばよかった、これもやっておきたかった、と必ず思うことでしょ。

どんなに頑張った人でも・・・・。

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