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2006年6月

2006年6月26日 (月)

親子の縁とは何だろう

娘が入院して、1ヶ月が過ぎました。

先日2回目の抗癌剤の投与が行われました。

今回は少しだるさが出たそうです。後10回も予定されています。

何とか回数が減る方向に向かえばいいなと思います。

病で苦しんでいる方が大勢いる中で、健康な命が無残に奪われる事件が、なんと多く発生していることか・・・。

しかも、1番強い縁で結ばれているはずの親子の間で。

切っても切れない縁を簡単に切ってしまうなんて、何かやりきれない気持ちでいっぱいです。

保険金欲しさに、寝ている母親を殺し、放火をして子供まで殺してしまった父親、

親に毒薬を飲ませた女子高生、

両親を殺し、ガス爆発をさせた高校生、

そして、長男の高校生が、母親と幼い弟、妹を焼き殺した事件と、聞くに堪えない事件が多発しています。

こんなに簡単に人を殺してしまうなんて、誰が考えても尋常ではないと思います。

高校生たちがこのような行動に走るのには、何か共通の原因があるのだろうか?

干渉しすぎ、あるいは無関心、教育の問題、躾、家族関係と全てにおいて、昔と何か違う気がしてなりません。

親も子供も。

親は「自分のようになれ」と子供に強要しすぎなのでしょうか?

子供に、大きな期待をかけ、そして思うような方向に進まないと「怒る」「暴力を振るう」そんな親が増えているのだろうか?(昔もあったとは思いますが)

スポーツの世界でも、親を越す選手になれる子供はなかなかいませんよ。

今回の事件をテレビで見ていて、すごく気になることがありました。

それは、高校生の学校の校長先生がインタビューに答えて「親が厳しいとは聞いていましたが・・・」と答えているときの表情が薄ら笑いをしているように見えたのは私だけでしょうか?

そして、この高校生たちの、これから先はどうなってしまうのだろう。

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2006年6月20日 (火)

悲しいですね。

弁護人の「もっと話し合いの時間が欲しい。」とか「殺すつもりはなかった、おとなしくさせようとして手が首に回り、首を絞める形になった。だから殺人罪ではなく・・・」という意見がありましたが、私には納得できません。

あんなに小さな子供まで残忍なやりかたで殺しておきながら、もっと話し合いを、などということは、大切な命を2つも奪われた人たちのことなど何も考えていない発言だと私は思います。

幸せな暮らしを、一瞬のうちに奪われた人のことを、この弁護人はどう思っているのだろうか?

自分の家族が同じ目にあったとしたら、今回と同じことを、裁判所でいえるのだろうか?

私が同じめにあったら、耐えられないでしょう。

自分で殺したいと思うでしょう。その理不尽な相手を。きっと。

生きる権利を、無理やり奪うことなど許されるものでは、絶対にないと思います。

と、前に、書き込みをさせていただきましたが、今日、病院から帰りテレビのニュースを見て最高裁の判決を聞いて、なぜ今日最終判決が出せないのか、おかしいと、本当におかしいと思います。

弁護をする人も死刑反対論を唱えるのも結構ですが、被害者のことをもっと本当に考えた弁護人になってほしいと思います。

どんなことをした者にでも弁護をすることをいけないとは言いません、がしたことに対して相応な罰を与えるのは当たり前のこと。

18歳になって、少年だから、考える能力がないから、少年法は・・関係ないと思います。

18歳は立派な大人です。

本当に被害に会った人の気持ちを考えたら、弁護なんかできないでしょう。

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2006年6月19日 (月)

有難うございました

気持ちの不安から、せっかく続けたブログを「止めます」といっておきながら、又始めてしまいました。

始めるにあたっては結構悩みましたが、ある方に「続けなさい。私は楽しみに拝見しているのだから」といわれました。「何かをしている方が忘れられるし、落ち着くでしょう」とか、「きっと、周りの人もあなたのイライラするのを見ているのは嫌だと思いますよ」と教えられ何の前触れもなく、突然始めてしまいました。

皆様、本当に温かいお言葉有難うございました。

何とか平常心に戻れたのも皆様のお陰です。

これからもお付き合い宜しくお願いいたします。

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2006年6月15日 (木)

心機一転

娘が入院して、3週間たちます。

孫も誕生して3ヶ月になりました。

皆様に励まされて、何とか立ち直れそうです。

一番辛いであろう、娘がとても明るく、周りに気を使っているのが本当はとても辛いです。

転勤が多かったお陰で、保育園も、小学校も、中学校もそれぞれ2つずつ経験した娘です。

普通だと、友達もできにくいと思うのですが、明るい子で普通より多くの友達に恵まれたと思います。

一緒にソフトボールをやり、算盤を親子で競いあいました。

私と趣味も結構合いまして、彼氏と3人で野球を見に行ったりしました。

若いお母さんが子供をつれているのを見ると、少し辛いですが、みんなで野球を見にいける日を楽しみに娘を応援したいと思います。

孫の陽大(あきひろ)です。

陽気なの陽と、大丈夫、大丈夫の大で「あきひろ」というそうです。

200603210004_1 それと、ツバメの子です。初めて飛んだ日、疲れて私の車で一休みです。_006_1          又、宜しくお願いいたします。                                      

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