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2006年8月

2006年8月30日 (水)

やり切れませんね。

[娘は我が家の太陽」・・女子高専生殺害

「天国で山笠を」・・・・・・3兄妹事故死

そして、30万円で友人に母刺殺を依頼。

世の中どうなっているんだろう。絶対おかしいですよ。

こんなに簡単に人の命を絶ってしまうなんて、親子の縁を断ってしまうなんて。

自殺も悲しいけれど、これもたまらないですよね。

娘さんを殺されたご両親、幼い子を、かわいい盛りの3人の子をいっぺんになくされたご両親、涙が出てきてたまりません。

悔しいですよね。

又、お金で母親の殺人を依頼するなんて、どうしてなんだろう?

分からないです。

何物にも変えられない大事な子供の命を奪われたご両親と、何物にも変えられない大事な子供に命を奪われた母親。

やり切れません。

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2006年8月27日 (日)

又、痛ましい事件が。

コピーをさせていただきました。

 いじめを苦に17日に自殺した愛媛県今治市の市立中学1年の男子生徒(12)が、学校で「貧乏」や「泥棒」と言われて「生きていくことが嫌になった」などとつづった遺書の全容がわかった。生徒が通った小、中学校の校長らは、生徒宅を訪れて再発防止を願う家族の思いを聴き取り、市教委はいじめの根絶を誓う文書を市内の小中学校に送った。

 男子生徒が通った小、中学校は1学年1クラスで、同級生はほぼ同じ顔ぶれだった。県警が同級生全員から事情を聴いたところ、身体への危害はなかったが、言葉によるいじめや無視するなどの行為が確認された。

 生徒は小学6年だった昨年5月、担任教師に「仲間はずれにされている」と訴えた。小学3年の時から続いているといい、担任は同級生にやめるよう指導したという。母親(37)によると、中学入学後は本人からいじめの話は聞かなくなった。「親を心配させまいと黙っていたのだと思う」と悔やむ。

 生徒の家族と対面した小学校長は「小中学校の連携に落ち度はなかったか、改めて見直す。担任だけで抱え込まず、保護者や地域の人と課題を共有していじめに対処していきたい」と話した。

 生徒は夏休みの登校日前日の17日夕、自宅がある島の道路沿いの電柱で首をつって亡くなった。遺書は両親にあてたもので、自宅の机の中に残されていた。

親より先に、しかも自分で大切な命を絶ってしまった中学生。

毎日毎日本当に辛かったのでしょうね。

この事件がおきてしまった原因、いじめを行っていた人たちは一生この重みを背負って行くのですね。

こんな少ない人数の学校でどうして先生を はじめ周りの人たちは何もできなかったのだろうか?

昔の先生は、威厳があって怖かったですよね。でも結構親身になって話も聞いてもらったように思いますが、今の先生はどうなのだろうか?

弟がなくなったときのことを思い出してしまいました。

父が「長生きなんかするのではなかった。」と言って弟の顔をさわっているのを・・・。

ご両親、本当に辛いでしょうね。気付いてあげられなかったということも心に残ってしまうかもしれませんね。

「今後、このようなことのないように・・・」と毎回学校責任者のコメントがありますが、後を絶たないですよね。もっと本気で真剣に取り組んで欲しいですね。勉強を教えるだけが先生の職務ではないと思います。

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2006年8月23日 (水)

祈願

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非科学的かもしれませんが、娘の完治のお願いに西新井大師に行ってきました。

西新井大師、関東3大師のひとつで真言宗豊山派の寺院です。

昔、私が住んでいた足立区にあります。学校が終わった後よく遊びに来ました。

弘法大師様が関東巡錫(じゅんしゃく)の折、当所に立ち寄り悪疫流行に悩む村民たちを救わんと、観音様をお作りになり、21日間の祈祷を行いました。

すると、枯れ井戸から清らかな水が沸き、病はたちどころに平癒したと伝えられています。

その井戸がお堂の西側にあったので「西新井」の地名ができたと伝えられています。

久しぶりに木々に囲まれた静かなところに来ましたら、なんだかホッとしました。

通院しての治療は辛いということで、薬の投与の前日から入院して治療をし、様子を見て行くということで再度入院をしました。

2006_08220010 やはり、入院しての治療の方が落ち着くらしく、今回は(22日)副作用があまりなくらくだったようです。

今年いっぱいの治療の予定ですが、今回のような本人が楽な方向で治療に専念できるようにしていただきました。

早く子供と一緒に毎日が過ごせるように祈願してきました。

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2006年8月21日 (月)

高校野球は最高です。

今日も、すばらしい試合でした。本当にお疲れ様、そしてありがとう。

4日間連投で疲労が心配された早実の斎藤投手。しかし驚異的なスタミナと頭脳的な投球を見せつけました。140キロ台の速球とスライダー、フォークを織り交ぜ、緩急とコーナーワークも自在に操りました。ペース配分まで計算し尽くされた冷静な投球で、勝負強い駒大苫小牧打線の、ここ一番での勢いを封じ込めました。
 打線も一回、船橋が先制の中前打。二回は川西が2番手の田中からタイムリー二塁打を放ち1点を加えた。1点差とされた六回には白川がタイムリ二塁打、七回にも後藤のタイムリーでリードを広げた。
 3日間連投の駒大苫小牧の田中は、生命線のスライダーに本来の切れを欠き、球威不足の速球も狙われました。残念なのは菊地投手の先発起用です。ここまで来たのですから、スタートから田中投手で行っていれば、九回に中沢の2ランで1点差としただけに、結果的にも一回の1点は重くのしかかったのでは。なによりも田中投手自身に悔いが残らなければいいなと思います。

見ていて涙がうっすらとしてくるような、すばらしい試合でした。記憶に残るすばらしい2日間でした。そして高校野球のファンが大勢いいるのが分かる気がする2試合でした。

そして、みんなで励ましあい、かばいあう、団体競技のすばらしさを改めて実感しました。休憩時間にチームメイトに電話をしてしまいましたが、「もう1回投げて、打って走りたいなー」(無理な話ですが)という話になってしまいました。

今、クラブ活動をしない生徒が増えていると聞きますが、何の目的もなく3年間を過ごさないで欲しいと思います。クラブ活動だけがすべてではないですが、高校時代、同じ目的を持った仲間がいるというのはとてもすばらしいことです。

今年も感動をありがとう。高校野球バンザーイです。

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2006年8月20日 (日)

感動、感激。

駒大苫小牧・田中投手、早実・斎藤投手の投げ合いは、ともに譲らないまま、延長十五回引き分け再試合となりました。
 0-0の均衡は八回に破れた。駒大苫小牧は三木が初球の真っすぐを中越えに先制のソロ本塁打。しかしその裏、早実も桧垣の左中間二塁打が左翼手の失策を誘い、一死三塁。主将後藤の中飛で同点とした。
 3日連投で疲労の色が濃かった早実の斎藤だが、小さな変化球とここ一番での重い速球を有効に使った。球威は延長に入っても衰えず、勝負強い駒大苫小牧打線にあと1本を許さなかった。
 三回一死一、二塁のピンチからマウンドに上がった駒大苫小牧の田中も、力に頼らず、頭脳的な投球が光った。サヨナラのピンチでも集中力を切らさず、得意のスライダーで抑え込んだ。

さすがに最後に残った2校ですね。

本当にすごい試合でした。どちらもこれで決まりかというピンチを見事に乗り切りました。もうどちらが勝っても悔いはないと思います。

歴史に残る好試合でした。

明日もう一日頑張ってください。

もう、気になって気になって、今日も明日も仕事なのがとっても残念。

明日も、お客様と一緒に応援します、もちろん両方とも。

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2006年8月19日 (土)

最後の一試合!

 1点を先行された駒大苫小牧は一回二死三塁から本間篤の適時三塁打、山口の2点二塁打などで4点を挙げあっさり逆転。その後は1点差に詰め寄られても突き放し、試合の流れを渡さなかった。
 二回途中から登板した田中は四回に1点を失ったが徐々に調子を上げ、五回以降は無失点。
 智弁和歌山は一回の好機に1点どまりだったのが痛かった。中盤以降は田中のスライダーにタイミングが合わず、投手陣も踏ん張り切れなかった。

早実の斎藤は140キロ台の直球と鋭いスライダーを武器に毎回の13奪三振で無四球完封。連投の疲れを感じさせなかった。打線も一回に後藤の3ランで先制し、二回には小柳の適時二塁打で1点を追加。中盤は淡泊な攻撃が目立ったが、八回に斎藤の適時二塁打で貴重な1点を加えた。
 鹿児島工は今大会初先発の左腕、下茂が立ち上がりに制球を乱したのが痛かった。打線は散発の3安打に抑えられ、三回一死一、三塁など数少ないチャンスも生かせなかった。

いよいよ、明日決勝戦。今年は逆転逆転の試合が多く、信じられないような試合もありました。

本当に今年も感動をありがとう!1回負けたら終わりの厳しい中を勝ち進んできた2校にどちらも負けないでという思いでいっぱいです。

甲子園に行きたいと、大勢の球児たちが頑張った夏の大会もあと一試合、精一杯頑張ってお互いに悔いのない、いい試合をしてください。

どちらも本当に頑張って!!

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2006年8月15日 (火)

時のたつのは早いものですね。

今日は弟の新盆の供養に出かけます。

早いもので、もう5ヶ月が過ぎました。両親もやっと落ち着きを取り戻し普通の生活に戻ることができました。

昔は、玄関の前で迎え火を焚き、きゅうりやナスで馬をかたちどったものを作ったりしたものですが最近は見かけませんね。何事も簡略化されてきてしまっているのでしょうね。

私と同じように新盆を迎える人から、「どうすればいいの」と聞かれましたので、詳しく分からないので調べてみました。

故人の四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆を[新盆=ニイボン]といいます。
【新盆=アラボン】、【初盆=ハツボン】、【新盆=シンボン】などと呼ぶこともあります。

※四十九日の忌明けより前に、お盆を迎えた時は、その年でなく、翌年のお盆が、新盆となります。 

・新盆の時は、親戚・知人・近親者を招き、僧侶を迎えて、読経してもらいます。
(読経のあとは、仏への供養の意味で、参会者全員で食事をします。)

・仏壇には盆の期間中、朝、昼、晩と3度家族と同じように食事を供えるようにします。これを「霊供膳(りょうぐぜん)」と言います。

◆最も丁寧な新盆の迎え方

・仏壇の前に盆棚=精霊棚(しょうりょうだな)を設け、初物の農作物でつくったお供物(きゅうり・なす)を飾り、供養膳に精進料理を盛り、白玉・だんご・果物・故人の好物なども供えます。なお、このお供物は墓前にも供えるので用意します。
また、お盆の間は精霊に自分の家を教えるために、仏壇のそばとか軒先に新盆堤灯を飾るものとされています。

私もよく分かりませんので、ご住職にお聞きしたところ、「其の所処でしきたりというものがあるので実際には菩提寺のご住職さんに聞いてみるのがいいですね。」ということでした。

私のところは、新盆のご家族の方たちが本堂に集まり、供養をしてそれからお墓参りをするそうです。

・普段のお盆よりも手厚く供養してあげたいと思っています。

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2006年8月12日 (土)

見上げてごらん夜の星を!

御巣鷹で追悼慰霊式 日航機墜落事故から21年

 520人が命を落とした日航ジャンボ機墜落事故からもう21年がたちました。

ホームセンターのバイヤー時代、次の仕入先へ向かうタクシーの中でこのニュースを聞いたことを毎年思い出します。

昨日、家族のことより乗客の方の安全を第一に考えていたスチュワーデスさんのお話や、乗客の方の家族に当てたコメントなども放送されていましたが、家族の方の悲しみ、苦しみ、辛さはいつまでも消えることはないと思います。

そして今日、NHKの特集で坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を聞いていていて、思わず口ずさんでいたら、涙が出てきました。

九ちゃんが生存中に聞いていたときは、単純に「いい歌」というだけでしたが、事故の後は「なんて悲しい歌なんだろう」と思うようになりました。

本当は違うんでしょうね。

2度とこんな事故を起こさないように、いつも万全の体制をお願いしたいと思います。

家族がいなくなるというのは寂しく、辛いものですから。

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2006年8月 9日 (水)

治療。

昨日は、娘の抗癌剤の投与の日でした。

治療が始まって5回目の投与でした。

最初のころは、あまり気持ち悪くならなかったみたいですが、前回からもどすようになってしまいました。

先生は、「一度もどすの覚えてしまうと、癖になったり、反射で気持ちが悪くなったりします。」とのことでした。

同じような治療を受けている方が大勢いらっしゃいます。

皆さん辛いのでしょうね。

娘もがんばっています。同じような治療を受けている方たちにもがんばっていただきたいと思います。

あんな辛い思いをするのです。絶対治ってください。

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2006年8月 5日 (土)

朝顔の花

月2回発売されている雑誌を読んでいたら、次のようなコメントが載っていました。

日本の夏を代表する花「朝顔」は、その昔「秋の鏡草」と呼ばれたそうです。

江戸時代には品種改良されてさらに人気となり、棒手振りの苗売りが町を歩き、入谷の鬼子母神など各地で朝顔市が開かれるようになりました。

朝に咲いて、昼にはしぼむため、茶の湯の世界では、朝顔にあやかった和菓子は朝茶以外には用いないとされています。

そういえば最近はあまり見なくなったな~と。

昔、東京都の足立区(下町)に住んでいたころ、夏になるとどこの家にも咲いていた花でした。絵日記に、観察日記に必ず描いていたと思います。

子供たちが水をあげている風景が当たり前のような夏休みの朝の一こまでした。

つるが延びてきたとき、最初の1巻きを支え棒に巻いてあげたことを思い出しました。

こちらの方では、ほとんど見受けなくなってしまいましたが、これは全国的なことなのだろうか?

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2006年8月 3日 (木)

教育問題!

昨日、ボクシングの世界タイトルマッチがありました。

多くの人がテレビを見たことと思います。視聴率もかなりよかったと放送されていました。

今までにないキャラクターで、強いし、何ラウンドで勝ってしまうのだろうと心配し、早く帰らなければと急いで帰宅した方も多かったのではないでしょうか。

しかし、私は「負ければいいなぁ」と思っている内の一人です。それも思いっきりの惨敗がいいなと思っています。

ボクシングが強ければ何をしてもいいのか、何を言ってもいいのか、ということです。

もしかしたら、あの態度は作られたものかもしれませんが、(わざとやっているのかもしれませんが)、あまりにもひどすぎます。

公の場に出ることが多い人です。あの態度を見た子供たちはどう感じるのだろうか?

もっと、メディアの人たちは非難をしなければいけないと思います。

おかしいですよね、今のテレビや放送関係の人は。

世界チャンピョンは強いだけではいけない、人格も伴わなければいけないのです。

まして、どう見ても今回は負けですよ。本人もリング上でコールされたとき「えっ」という顔をしていましたよね。

潔く、タイトル返上して、日本でないところで再挑戦して勝ってきてほしいですね。

誰からも文句を言われないような勝ち方でね。

そう思っている人は大勢いると思います。

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2006年8月 2日 (水)

高校野球!

いよいよ本格的な夏がやってきました。

大好きな高校野球が始まります。

今は、少し暑いと「暑っ~い」と言って冷房をつけてしまいますが、当時は朝から晩まで炎天下でボールを追いかけていました。

海に行ったわけではないのに真っ黒になって。

若いというのはいいですね。なんでも夢中になれて、夢も大きいし・・・。

あの体力はどこへ行ったのだろうか?

少し運動をしてみようかなぁ~。涼しくなったら。

とりあえず、ボールが普通に投げられるようにしておかないといけないし。

軽ーくやってみますか、怪我しない程度に。

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