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いじめを減らすために!

つい最近もいじめによる自殺が発覚しました。

今年に入って、これで何人の子供が自らの命を、自らの手で断ち切ってしまったことでしょうか!

どうして助けてあげることができなかったのか?

先生は、親は、周りにいる友達は何も気付かなかったのでしょうか?

自殺をした子は、相談する人や、友達は本当にいなかったのでしょうか?

本人も、親御さんも本当に可哀想です。

私の娘は今、悪性リンパ腫という病気と闘っています。

なんでこの子がこんな病気にと、悩み苦しみました。

でも、娘は完治するために苦しい治療に必死で取り組んでいます。

私たちも、治ってほしいと必死で応援しています。

いじめも一人では、立ち向かえない苦しい病気と同じだと思います。

周りの人たちが気付いてあげて、そして守ってやらなければ、絶対いけないのです。

そこで、私は、「こうしていじめに勝った」あるいは「こうしていじめられている人を助けた」という事実をたくさん集めて、少しでもいじめられている人たちの力になれればいいなと思います

いじめは、子供に限りません。

社会に出てもあると思います。

せっかく入社した会社でいじめられて退社する人もいると思います。

いじめられている人を少しでも減らすために、皆さんの考えを集められればと思います。

ぜひ、トラックバック野郎で採用して欲しいと思います。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

せっこさん こんばんは。
お久し振りです。
初めに、私は小学校入学から高校卒業まで、本当にいい先生にめぐり合えたと思います。

今、全国で「早起き・早寝・朝ごはん」という運動が広がってきています。
昔は、朝ごはんを食べて早く学校へ行き、みんなで遊んで、それから授業でした。
もちろん何人かの先生もいました。

今の子は、ぎりぎりまで寝ていて、朝ごはんも食べないで学校へ行き、すぐ授業、
だから授業に身が入らないし、友達もできにくい。

みんなで遊ぶという行動が、仲間意識を育てたのではないかと思います。
中学、高校のクラブ活動も同じ目的を持った者が集まり、競い合いました。
勉強勉強で授業が終わって、今度は塾へ、では友達もできにくいですよね。

娘がこのような病気になり、子供がいなくなってしまうのではという思いが強くなり、いじめ・自殺という記事がやたらと気になってしまいました。

いじめに悩んでいる人たちの力になれるような経験が多く集まればと思い今回の募集に応募しました。

助けを求めた人に裏切られては、どうしようもないですよね。最後の砦ですよね、先生は。
「一生をかけて償いを」とのことですが、どうやって償うのでしょうか?
償いなんかできないですよ,絶対に!

せっこさんのコメントにあった、「教員免許の更新」についての検討会が行われるみたいです、早く実現すればいいですね。

投稿: kazu | 2006年10月16日 (月) 23:40

Kazuさん今晩は
今日、夜勤明けで福岡の中学生の自殺のワイドショーを見ていたのですが「先生自らがいじめ」とは・・・・ 
「からかいやすかったから」という担任教師のいい訳、信じられないと思いました。そして校長の生徒への「報道やインターネットで言われている事は事実が正確に伝わっていない」と言うような内容の説明???
教育現場は今、どうなっているのかと思いました。
教師たるもの子どものことを第一に考えるべきだと思うのですが自分たちの保身に終始しているように思えました。
教師も一度資格を取ったら終身免許でなく更新性にするべきだと思います。
そういう私も人とかかわる仕事をしているのですが私も初心忘れず自分を磨いていかなければと思います。
学生時代保険所の実習先で出会った認知賞の方の話相手をしておられたボランティアの初老の婦人の「反対に私達が学ばせてもらっています」と言われた謙虚さを思い出します。
教師も子どもから学ぶことってたくさんあると思うのですが問題を起こす教師って上から子どもを見ているのだろうと思います。
両親が「子どもの死を無駄にしないで」といっていましたがこの言葉を今年だけでも何度聴いたでしょうか?

投稿: せっこ | 2006年10月16日 (月) 18:44

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