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2006年11月26日 (日)

2人の18番

18番というエースナンバーを背負った2人の投手が来年メジャーリーグに挑戦します。

西武の松坂と巨人の桑田。

60億という高額な移籍金でボストン レッドソックスと入団交渉を開始した松坂投手、今が旬の選手ですね。

きっとメジャーリーグでも活躍をしてくれることと思います。

でも、私が応援したいのは桑田投手です。

21年間巨人でエースとして活躍してきましたが、最近は怪我とかであまりいい成績とはいえません。

38歳という年齢もあり、まだ移籍先は決定していません。

移籍先が決まっても、即メジャーとはいかずにマイナー(日本でいえば2軍にあたります)契約かもしれません。

しかし、桑田には高校時代からず~っとNO1の投手だったという誇りとすばらしいカーブがあります。ボールのスピードは落ちましたけどすばらしいコントロールがあります。

200勝までもう少しです。

巨人を見返して上げましょう。

桑田 真澄

 1968(昭和43)年4月、大阪府生まれ。右投右打。投手。背番号18。PL学園高校で1年生からエースとして5季連続甲子園出場。2度の優勝と2度の準優勝を誇る。甲子園20勝は、戦後最多であり、甲子園6本塁打も史上2位である。
 チームメイトで甲子園13本塁打という歴代1位の記録を残した清原と並んで恐れられ、二人の頭文字をとって「KKコンビ」と呼ばれた。
 1986年ドラフト1位で巨人に入団。1年目こそ2勝に終わるが、2年目の1987年には本領を発揮。15勝を挙げて最優秀防御率のタイトルを獲得し、沢村賞にも選ばれる。
 以来、巨人のエースとして6年連続二桁勝利をするなど活躍。斎藤雅樹、槙原寛己と共に「先発の3本柱」と呼ばれた。
 1994年には14勝をあげて最多奪三振王にもなり、チームのリーグ優勝に貢献してMVPを獲得。特に伝説の10.8決戦では、七回から登板して中日打線を抑え、胴上げ投手となった。
 しかし、1995年、試合中に飛球に飛びついた際、右肘を痛めて手術。その年と翌年の2年間を棒に振ったが、1997年に10勝して復活。この年からFAで移籍してきた清原とのKKコンビが復活している。
 翌年には最多勝にあと1勝と迫る16勝をあげた。
 その後、中継ぎ・抑えに回る時期があったものの、2002年には再び先発として12勝6敗、防御率2.22という安定した成績を残して最優秀防御率のタイトルを15年ぶりに獲得している。

 理想的で美しいと言われるフォームから投げ込まれる低めに伸びる直球と大きいカーブを中心に、コーナーに投げ分ける巧みな投球術でファンを魅了しつづけている。また、フィールディングなどの守備のうまさと打撃力にも定評がある。

 通算成績(2005年終了時点):17214014セーブ。防御率3.531975奪三振。最優秀防御率2回(19872002)、MVP1回(1994)、奪三振王1回(1994)。最優秀勝率1回(1997)。ベストナイン1回(1987)。ゴールデングラブ賞8回(19871988199119931994199719982002)。沢村賞1回(1987)。

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