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2006年11月

2006年11月30日 (木)

別れ!

今日は雨が降っているのですが、最近いいことが無く気分も滅入っていますので、体を動かしに行くことにしました。

嫌なニュースが多いのもそうですが、ここ最近人が辞めていきます。

先月も一人、そして今月も。

今月で退社する人は、私が面接を行って採用させていただいた方です。

気持ちの穏やかな人で、第一印象で採用を決めた方でした。

「能力よりも 人柄」という言葉がありますが、この人は能力もプロでした。

人間関係が原因のひとつでもあり、何もして上げられなくて申し訳なく思っています。

次の職場は、能力をフルに生かせるところと聞きました。

頑張って欲しいと思います。

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こういうときは賑やかなところより、林の中のように空気の澄んだ中でじっとしているのがいいのかもしれません、私には。

とりあえず、体を動かしている1時間半は何もかも忘れていました。

娘のこと、両親のこと、仕事のこと。

でも逃げられないことばかりです。

又頑張るぞー。

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最近腹の立つこと(2)

水俣病は終わっていない!

チッソが時効主張

水俣病の未認定患者が国と熊本県、そして原因企業のチッソに損害賠償を求めて起こした訴訟で、チッソが「すでに時効が成立している」として、請求の棄却を求める準備書面を熊本地裁に提出していることが分かりました。

チッソは、「1995年の政治決着で、全面解決したと認識している」と説明。

難しい理由を述べて請求権は消滅していると主張、「和解の余地は無い」として請求の棄却を求めている。

窒素の姿勢について、原告団の大石団長は「加害企業の責任は期限を切れるものではない」と反論。

これもまた、難しい問題だと思います。

「いつまでの申請を認めるのか」という問題は残りますが、加害企業が時間の経過を理由に責任逃れをすることはどうなのだろうか?

実際に、チッソの廃棄物が原因で起こった病気に変わりないのですから!!

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2006年11月28日 (火)

最近腹の立つこと(1)

あまり政治に詳しいわけではありませんが、今回の自民党の復党劇にはいささか怒りを覚えるのは私だけなのだろうか?

「郵政民営化反対」と大見得を切って、選挙戦を戦った方々、今度は、「郵政民営化」に賛成するから自民党に戻りたいと言い出しました。

自民党も復党をさせる方向で進んでいます。

私が怒りを覚えるのは自民党の方もそうですが、戻りたいと願う造反といわれている議員さんたちにです。

選挙のときに、「郵政民営化」に反対票を投じた人たちの気持ちはどうするのですか?

これは、応援してくれた方々への裏切りだと思いますが?

昔、キリシタン信者を探すために、「踏み絵」ということをしました。

でも、キリシタン信者の人々は踏みませんでした。

殺されるのが分かっていてもです。

農民の方が多かったと思いますが、信念を持って行動しました。

大学を出て、立派な学問・知識を持った方たちが人を裏切ってでも、自分の身を守ろうと取った行動とはかなり違いますね。

コメントを聞いて情けなさが増しました。「民営化にはもともと賛成だったのだよ、ただやり方に反対しただけ」などというコメントでした。

選挙戦のときの映像が映し出されましたが、思いっきり自民党をののしっていました。

忘れてしまうのですかね。

これが今の一般的な政治家の実態なのですかね。

選挙に当選すればいいという方たちばかりなのでしょうね。

その中で、若手議員たちが、今回の自民党のやり方について反対のコメントを話していましたので多少救われた気分です。

政治は「情」などという古い政治家には早く引退してもらいたいですね。

次の選挙には本当によく考えて1票を投じて欲しいと思います。

この造反組の議員さんたちに政治の世界にいる資格は無いと思いますし、

情け無いの一言だと思います。

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2006年11月27日 (月)

いよいよ冬!

ここ何日か急に寒くなり、冬用品が沢山売れるようになりました。

スタッドレスタイヤ・チェーン等今週も沢山売れました。

「早く雪が降ればいいのに」という方がいます。

確かに雪が降ると喜ぶ方は大勢いると思います。

冬用品を作っている方、販売している方、スキー場を経営している方、でも雪が振ったお陰で命を落とす人もいますし、生活にも大変な苦労をなさる方たちもいます。

そういう人たちがいるということを忘れないで欲しいと思います。

会社は売上利益のためだけではいけない。世の中の多くの人に喜んでもらえる会社にならなければいけないと思っています。

去年の大雪でチェーンが足りない地域がありました。

本部を通じて「チェーンを分けてほしい」という要望に対して、それぞれのお店は持っていれば自分のお店でも売れるために、送るのを嫌がったお店もあったそうです。

これこそ、自分がよければ他はどうでもいいという自分勝手な行動だと思います。

今年は、災害が起きるような大雪にはなってほしくないと思います。

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2006年11月26日 (日)

2人の18番

18番というエースナンバーを背負った2人の投手が来年メジャーリーグに挑戦します。

西武の松坂と巨人の桑田。

60億という高額な移籍金でボストン レッドソックスと入団交渉を開始した松坂投手、今が旬の選手ですね。

きっとメジャーリーグでも活躍をしてくれることと思います。

でも、私が応援したいのは桑田投手です。

21年間巨人でエースとして活躍してきましたが、最近は怪我とかであまりいい成績とはいえません。

38歳という年齢もあり、まだ移籍先は決定していません。

移籍先が決まっても、即メジャーとはいかずにマイナー(日本でいえば2軍にあたります)契約かもしれません。

しかし、桑田には高校時代からず~っとNO1の投手だったという誇りとすばらしいカーブがあります。ボールのスピードは落ちましたけどすばらしいコントロールがあります。

200勝までもう少しです。

巨人を見返して上げましょう。

桑田 真澄

 1968(昭和43)年4月、大阪府生まれ。右投右打。投手。背番号18。PL学園高校で1年生からエースとして5季連続甲子園出場。2度の優勝と2度の準優勝を誇る。甲子園20勝は、戦後最多であり、甲子園6本塁打も史上2位である。
 チームメイトで甲子園13本塁打という歴代1位の記録を残した清原と並んで恐れられ、二人の頭文字をとって「KKコンビ」と呼ばれた。
 1986年ドラフト1位で巨人に入団。1年目こそ2勝に終わるが、2年目の1987年には本領を発揮。15勝を挙げて最優秀防御率のタイトルを獲得し、沢村賞にも選ばれる。
 以来、巨人のエースとして6年連続二桁勝利をするなど活躍。斎藤雅樹、槙原寛己と共に「先発の3本柱」と呼ばれた。
 1994年には14勝をあげて最多奪三振王にもなり、チームのリーグ優勝に貢献してMVPを獲得。特に伝説の10.8決戦では、七回から登板して中日打線を抑え、胴上げ投手となった。
 しかし、1995年、試合中に飛球に飛びついた際、右肘を痛めて手術。その年と翌年の2年間を棒に振ったが、1997年に10勝して復活。この年からFAで移籍してきた清原とのKKコンビが復活している。
 翌年には最多勝にあと1勝と迫る16勝をあげた。
 その後、中継ぎ・抑えに回る時期があったものの、2002年には再び先発として12勝6敗、防御率2.22という安定した成績を残して最優秀防御率のタイトルを15年ぶりに獲得している。

 理想的で美しいと言われるフォームから投げ込まれる低めに伸びる直球と大きいカーブを中心に、コーナーに投げ分ける巧みな投球術でファンを魅了しつづけている。また、フィールディングなどの守備のうまさと打撃力にも定評がある。

 通算成績(2005年終了時点):17214014セーブ。防御率3.531975奪三振。最優秀防御率2回(19872002)、MVP1回(1994)、奪三振王1回(1994)。最優秀勝率1回(1997)。ベストナイン1回(1987)。ゴールデングラブ賞8回(19871988199119931994199719982002)。沢村賞1回(1987)。

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2006年11月24日 (金)

悲しい涙!

今日は、9月に起きた交通事故、というより事件だと思っていますが、わき見運転で4人の園児が命を失い、17人の園児と保育士が怪我をさせられた保育園でお別れ会が行われました。

事故を起こした人は本当に軽い罰しか受けません。

4人の子供の命を奪い、大勢の家族の夢や希望を無残にも奪ってしまったのに。

無くなった園児の父親が「こんな法律はおかしい。変えなければ・・・。」と涙で声を詰まらせながら訴えていました。

こんな悲しい涙を見たくありません。

走行中にテレビを見る,DVDを見る、ナビゲーションを操作する、車の中の楽しみが耳から目に移行している現在、このような事故は今後もっともっと増えると思われます。

事故を起こした方も、被害にあったほうも一生をなくしてしまうことになるのです。

ナビゲーション、テレビなどを販売しているお店は、こういう悲しいことが少しでも減るように「走行中はテレビを見ないように、ナビゲーションを操作しないように」ということをもっともっとアピールしていく義務があると思います。

販売するだけではいけないということを、メーカーさんも、販売店も真剣に考えなければイケないと思います。

9月にこの事件が起きたとき、私たちグループの本部に提案をしました。

今、本部で検討中とのことですが早く全店で取り組めるようになればいいと思っています。

とりあえず、可愛い警告POPでも作っていただければと思っています。

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2006年11月22日 (水)

FA嫌いです。

今年もFA(フリーエージェント)の季節です。

私はこの制度が大嫌いです。

一流といわれる選手がこぞって巨人に行ってしまうからです。

そして全員活躍しないまま引退か、他球団へトレードされています。

なぜ巨人へFAした選手が皆活躍しないまま終わるのか?

私なりに分析してみました。

最近、巨人へ入団した選手たち・・・・

清原・ペタジーニ・広沢・落合・小久保・江藤・イスンヨプ・今年の小笠原・・・・

小久保以外の守備位置は同じファーストです。

入団しても、その守備位置が空いているわけではないのですね。

FAやトレードで巨人へ入団というと、年齢も上のほうだし、他を守るというわけにも行かず、試合に出たり出なかったりという状態が続き結局実績を残せないで終わってしまう。

今年の小笠原も、ファーストにはイ・スンヨプという今年大活躍した選手がいます。

2人の守備位置はどうするつもりなのだろう?

どちらの選手もダメにしなければいいと思います。

それを思うと、好きではありませんが中日の落合監督は、「補強は外野、だから小笠原は取らない」立派だと思います。

チーム事情をよく知りぬいた発言ですよね。

それと広島の黒田投手、「広島のファンの前で、広島のユニフォームを着た選手にボールは投げられない。だからFAの権利は使わない。広島に残る、ここで優勝したい。」

かっこいいですね~。ちょっとファンになりそうです。

そこへいくと巨人というチームはどうしようもないですね!相変わらず。

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2006年11月21日 (火)

最初の訪問者?

EICさん ブログ開設おめでとうございます。

ちょくちょくお邪魔しますね。そのかわりおじさんのブログも忘れないでくださいね。

パソコンのプロのブログ楽しみに訪問させていただきます。

もちろんコメント残していきますよ。

新しい職場頑張ってください。

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トレーニング再開!

3週間ぶりにトレーニングルームに行ってきました。

病み上がりのため約1時間15分、無理をしないで軽めの運動で切り上げてきました。

最近、仕事でもいろいろありまして、ストレスがたまりっぱなしでしたので、汗と一緒に絞り出したいな~ぁ!と思っていましたので、少しすっきりできました。

今、シャワーを浴びてパソコンに向かっています。

メールの返事も書かないと・・・。

今日は、

雨上がりの公園を少し散歩して、紅葉を撮って、軽めの運動を、の予定でしたが、デジカメの電池がすぐ切れてしまいました。2006_11210004

何本かの木が綺麗に紅くなっていましたが、(5枚目でした)そこから撮れていませんでした。

ざぁ~んねん。2006_11210002_1 2006_11210001

トレーニングルームは結構混雑しています。本格的なジムはやはり料金が高いですものね。

ここは市で運営されているので310円で利用できます。時間の制限も特になさそうですので利用されている方は多いと思います。

どこかの役所で裏金を作って、自分たちで使って、などというひどい役所から比べるとこんな施設を作ってくれたこの県のこの役所の方たちには感謝したいですね。

用具の使い方を説明してくれる方たちもとっても親切です。

もっともっと充実した施設になるといいと思います。

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2006年11月16日 (木)

12月は病院通い!

風邪をひいてしまった為に、せっかく始めたトレーニング今月は1回も出かけていません。

体を動かしたくてたまりません。

今日は娘が入院している病院で胃の内視鏡の検査の予約を取りに出かけました。

12月は18日が胃の内視鏡検査、21日が目の視野検査、25日が胃の内視鏡の結果を聞きに病院へ。

風邪の方はやっと回復し、のどの痛みもなくなりました。

次の休みはトレーニングへ出かける予定です。

娘の方は今のところ落ち着いた状態にあります。

このまま落ち着いて退院の時期が早まればいいなと思っています。

12月は娘の誕生日、体調がよく外泊の許可が出ればいいなと。

クリスマスをみんなでと思っているのですが。

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2006年11月14日 (火)

2種類のタイプ!

世の中には、攻撃型の人と守備型の人がいるそうです。

何で読んだのか忘れましたが?・・・本だったのか?Webだったのか?

とにかく、2種類に分かれるそうです。

攻撃型の人は、自分の思った事を何が何でも実行したい人。

誰の反対があろうが、周りを巻き込んでどたばたしながらでも自分の思いを遂げていく人。

成功しても、失敗しても回りは振り回されるようになります。

守備型の人は、計画を立て、考えて「よし、大丈夫!」と確信を持てた段階で取り組むタイプです。

消極的と思われますが、安全性でははるかに勝ります。

どちらも持ち合わせていればいいのですが、なかなかそうはいきません。

自分はどちらだろうと考えてみてください。

結論でましたか?

判断付かない場合は、自分が好きな人は、あるいは気に入っている部下は、上司はどうだろう?と見回してください。

その人たちと同じだと思っていただければいいそうです。

ちなみに、私は守備型の人間だと思います。(今は!)

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父と母とみーちゃん&しーちゃん

11日土曜日、久しぶりに実家に泊まる。

父と酒を飲むなどというのは、通常元旦だけ。普段は車で行って日帰りのため飲めず。

ところが今年の元旦は父が風邪を引いて寝込んでしまい、ゆっくり酒をというのは今年初めて。刺身だ、てんぷらだ、煮物だと食べきれないくらいです。

89歳の父と82歳の母、食べ物の好みも全然違います。

父は魚と野菜中心で小食ですが、母はいまだに肉類が好きです。

父になついている猫のみーちゃん、生後20年のおばあちゃん猫です。

もう、犬歯が全て抜けてしまいました。

母には犬のしーちゃんがいます。生後9年のシーズ犬です。

これが私にはまったくと言っていいほどなつきません。動くたびに吠えます。

お互いに私に「耳が遠くなっちゃてね、じいちゃんは」「最近ばーちゃんは耳が遠くてやんなっちゃうよ」と愚痴を言い合っています。

父も母も猫も犬もみんな長生きです。いつまでも元気でいて欲しいと思います。

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2006年11月10日 (金)

星野富弘 花の詩画集より

不慮の事故で手足の自由を失い、わずかに動く口に筆をくわえて詩画を書き続ける方です。

大野さんの詩画集もすばらしいものですが、この星野さんの詩画集もすばらしい本です。

初めてこの本を読んで涙が止まりませんでした。

富弘美術館にも何回か行きました。

口で筆をくわえて描く詩と絵ですから、作品は大きなものではありません。

しかし、美術館の中へ入って最初の作品を見てから一歩も動けなくなるくらい感動します。

手足が不自由なのに、大野さん、星野さん、そして今回の障害者野球大会で活躍している皆さん、すばらしい生き方をしている方たちですね。

      鏡に映る顔を見ながら思った

         もう悪口をいうのはやめよう

           私の口から出たことばを

              いちばん近くで聞くのは

                 私の耳なのだから

絵はくちなしの花が描かれています。

大野勝彦さん、星野富弘さん、相田みつをさん私はこの人たちの詩が大好きです。

この方たちの作品が多くの方の目に留まるといいなと思います。

きっと何かを感じると思います。

そして、いじめとか、荒みとが少しでも減ることを祈ります。

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眠れない夜は!

秋の夜長、眠れない夜はどう過ごす?という問いですが、

残念ながら、特に面白いことは何もしていません。

ごく普通ではないかと思います。

ブログを書いて、読んで、メールをチェックして、本を読んで!!

その中で、今凝っているのが「右脳開発」です。

記憶力、集中力、直観力、ひらめき力が少しでもUPすればと思います。

頭の中がかなり硬くなっていると思いますので、少し揉み解そうかと思って取り組んでいますが、難しいですね。

クイズを載せていただいているブログも拝見させていただいています。

これが又難しい。

今回、「眠れない夜に何をしていますか?」という質問ですが、眠れない夜というのもあまりないし、なんだか答えになってないですね。

眠れないときに、眠くなる方法!

とにかく、興味の無い難しい本を読むことです。布団の中で!!

これは効果があると思います。

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2006年11月 9日 (木)

大野勝彦絵手紙詩画集より

熊本県菊池郡菊陽町生まれ。

農作業中、機械により両手を切断。

どのように紹介していいか分かりませんが、両手がいっぺんになくなってしまう事故にあいながら優しい詩と水墨画を書き続けています。

やさしさと笑顔が溢れている詩と水墨画です。

残念ながら絵を掲載することはできませんが、今ここに「やっぱ いっしょが いいなあ」という大野勝彦絵手紙詩画集という本があります。

最初の詩をご紹介いたします。

リハビリを終えて病室に帰ると

   枕元に一輪のバラが飾ってありました

ちいさな字で今後手が必要な時には

   私の両手をえんりょなくお使いくださいと書いてありました

その日は私が人のやさしさに初めて泣いた記念日になりました」

パソコンで入力してしまうと何の味もありません。

ぜひ、絵と書を実際に見て欲しいと思います。

大勢の方に。

     合わす手のある幸せ

              ありがとうが   

                    祈りなのです

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2006年11月 8日 (水)

見習わないとⅡ

私が感銘を受けたのは、この方たちは野球がうまくなるために野球の練習をする前に、まず野球が出来るようになるための練習をしなければいけないということです。

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私がインタビュー で拝見した方は、セカンドを守っています。

この方は、本来右利きで高校、社会人とプレーをしていましたが、仕事中の事故で右腕を失ってしまいました。

通常でもセカンドというのは地味なポジションですが、内外野の連携に欠かせない細かいプレーが要求される重要なポジションです。

プロ野球でも、名人といわれる人たちが大勢出るポジションです。

その中で、私の知る限り左投げの選手は記憶にありません。

ですから、この方は野球の練習の前に左でボールを投げられようになるための練習が必要でした。

実際にどれくらいの期間練習をして、左でボールが投げられるようになったのかは分かりませんが、大変な日時と大変な努力があっての結果だと思います。

「少しでもできる状態からですと、もういいやという思いが入りますが、できない状態から始められたので、毎日、少しずつの進歩が分かるのがとても楽しかった。」というようなコメントには本当に感激しました。

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しかも、トップバッターでとてもいい成績を残した方でした。

世の中には、こんな大変なハンデを背負っていても頑張っている人たちが大勢いるのですね。この方も事故にあったときは外に出るのも嫌だったそうです。失った右腕だけを見られているような気がしたそうです。実際は見られていたのでしょうね。

でも好きな野球がこの方を救ってくれたのだと思います。

毎日毎日数字を追いかけている日々が少し虚しく感じてしまいました。

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2006年11月 7日 (火)

見習わないと!!

障害者野球世界大会 神戸で開催

 日本、アメリカ、韓国、台湾の4チームが参加する

第1回世界身体障害者野球日本大会が、4~5日、

神戸市須磨区のスカイマークスタジアムで開かれました。

障害者野球の世界大会は初めてです。

ボランティアが運営を支え、事故や病気で体に障害のある

選手たちが、総当たりで熱戦を繰り広げました。

 日本代表の19人は全国大会を10連覇した

「神戸コスモス」を中心に全国7チームから

選ばれた選手たちです。
 投手の重信芳成さん(46)=名古屋市=は

小学1年の時、脱穀機に手を挟まれて

左手指をすべて失いました。

就職先の上司に誘われて野球を始め

「一つのボールをみんなで追いかける

楽しさにはまった」。

右手のグラブで捕球した直後にグラブを左脇にはさみ、

ボールをつかみ直して送球する技術を身につけ、

約25年間続けてきたそうです。
 外野手の中井三朗さん(27)=大阪府豊中市=は、

高校で軟式野球部に所属していたが、

2年の秋にバイクで転倒し、

利き腕の右腕が動かなくなりました。

新聞で神戸コスモスを知って入部し、

自分より重い障害の選手たちのプレーぶりに

勇気をもらったという。

「やるからには世界一になりたい。

障害があってもこれだけの野球ができる、

と知ってもらいたい」

 身体障害者野球には国際組織がなく、

パラリンピックの種目にも指定されていません。
 アメリカ代表チーム「One Arm Bandits」は

元々、ソフトボールのチーム。

同チームによると、米国唯一の障害者チームで、

普段は健常者のチームと対戦しているという。
 日本では93年、日本身体障害者野球連盟(神戸市)が

設立され、現在全国に30チームがある。

同連盟理事長で日本代表監督でもある

岩崎広司さん(56)は

「この大会を機に障害者野球が世界に広がり、

将来的にはパラリンピックの種目にもできれば」と話す。
 同大会には高校生を中心とする多くの

ボランティアが参加しています。

中心は、神戸市立神戸西高(同市西区)

の生徒ら約160人。

「神戸で開かれる歴史的な大会を支えよう」と

学校ぐるみの支援を決めたそうです。

受け付け、選手の誘導、警備のほか、

野球部員はライン引きやボールボーイ、

大太鼓を使った打者への応援などをしてくれました。

五体満足なものには無い真剣さがよく分かります。

試合をしたらきっと負けるでしょう。

健常者の人とは比べられないくらい辛い練習をされたことと思います。

このようなイベントはもっと大々的に報じて欲しいなと思いました。

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2006年11月 5日 (日)

冬模様!!

お店の中が本格的に冬模様しました。

2006_10300002_2 1年は「あっ」という間でした。

特に今年は、いろいろありすぎました。

2006_10300005 とにかく今年は早く終わって欲しいと思っています。

昨年は大雪で多くの方々が、大変な苦しみをいたしました。

雪が降らないと営業的には辛くなりますが、雪国の方々が困らない程度に降ってくれればと思います。

昨年のことがあるのか、今年はスタッドレスタイヤの売れ行きが早いです。

10月の実績も昨年の倍近く予約をいただきました。

2006_10300003_1 タイヤチェーンも非金属のものから普通のチェーンまで全て品ぞろいできました。2006_10300004

もうすぐ、1年で一番忙しい季節がやってきます。

早く、体調を元に戻さないと・・・少し焦っています。

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2006年11月 2日 (木)

体も心も健康が一番!

今日はやすみ。

日大お茶の水病院まで目の定期健診に行ってきました。

片道1時間半、待ち時間1時間半・・・・で、診察時間は約10分。

現在は病気も進行せず安定しているのですが、場所が目ですのでやはり心配です。

他の病気でしたら、痛くもかゆくも無いのできっと行かないでしょうね。

最後に、「状態は落ち着いていますね。新しい出血も見られないです。」との一言が欲しくて長い期間定期的に通っているのでしょうね。

帰ってから娘の病院へ行くつもりでしたが、風邪気味ですので今日はやめました。

今、娘に風邪などうつしたら大変ですので。

体の病気を治してくれる病院や先生は大勢いますが、心の病を治してくれる場所も先生も

少ないのでしょうね。

そのような施設が身近な場所にたくさん出来て、自殺などしないで済むようになればいいと思いますね。今現在辛いことがあっても、この先楽しいこともいっぱいあるんだということを教えてあげられる立派な先生がいる場所が!

2006_11020005_2 久しぶりに登場!あきくん。

テーブルの下から、のぞくのが今のお気に入り。

2006_11020007 お座りをして、これからご飯です。

7ヶ月になりました。

親子3人バラバラに暮らしていますが、娘の体調がよく外泊の許可が出たそうです。この休みの間は親子3人で過ごせそうです。

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2006年11月 1日 (水)

いじめが無くならい原因は?

いじめがなくならない原因が,もしかしたらこんなことかもしれないという事に思い当たってしまいました。

もし、「私はこんないじめにあってます。」と先生に相談したところ、もし先生がそのいじめをしている生徒がお気に入りだったとしたら、どうなるだろうか?

特にクラブ活動に関わっている先生にとって、期待の選手だとしたら!

先生は、そのいじめをしている生徒にきっと、こんな様に話すのでしょう。

「あの子から、こんなことを言ってきたよ。少し気をつけなさい。」というようにいじめをしている子に伝わったら、きっと相談に来た子はもっといじめられるでしょうね。

一番公平にならなければいけない人が、好き嫌いの激しい人の場合はきっと最悪の状態になるのではないか?

人の上に立つ人、人を導く立場の人は、公平に人を見られる人しか、なってはいけないと思います

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