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2006年11月10日 (金)

星野富弘 花の詩画集より

不慮の事故で手足の自由を失い、わずかに動く口に筆をくわえて詩画を書き続ける方です。

大野さんの詩画集もすばらしいものですが、この星野さんの詩画集もすばらしい本です。

初めてこの本を読んで涙が止まりませんでした。

富弘美術館にも何回か行きました。

口で筆をくわえて描く詩と絵ですから、作品は大きなものではありません。

しかし、美術館の中へ入って最初の作品を見てから一歩も動けなくなるくらい感動します。

手足が不自由なのに、大野さん、星野さん、そして今回の障害者野球大会で活躍している皆さん、すばらしい生き方をしている方たちですね。

      鏡に映る顔を見ながら思った

         もう悪口をいうのはやめよう

           私の口から出たことばを

              いちばん近くで聞くのは

                 私の耳なのだから

絵はくちなしの花が描かれています。

大野勝彦さん、星野富弘さん、相田みつをさん私はこの人たちの詩が大好きです。

この方たちの作品が多くの方の目に留まるといいなと思います。

きっと何かを感じると思います。

そして、いじめとか、荒みとが少しでも減ることを祈ります。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

せっこさん こんばんは。
「花と棘が同じところから生えている
やがて花は散り 棘だけが残る
何だか私の心の様で
胸の奥がチクリと痛い」
「はなきりん」という花の絵と一緒に書いてありました詩です。

毎日毎日いいことばかりではありませんね。
嫌なこともたくさんあると思いますが、自分で自分の胸が後で痛むようなことは言わないように、思わないように気をつけたいものですね。

投稿: kazu | 2006年11月13日 (月) 22:48

Kazuさんおはようございます。
わかり易い言葉で書かれた詩ですね!
多分ふと思ったことを詩にされたのだと思いますが、読んでいて反省させられますね~~
チームで仕事をしていたら決まりを守らない人、後の事を考えない人、いろんな人がいます。
私たちの仕事は1分1秒を争うような事があり、あるべきところに物がないと「前回使用したの誰」と愚痴が出てしまいます。
「誰」と言う前にどうしたらみんながきちんとできるかを考えるべきだったと今日は反省しました。

投稿: せっこ | 2006年11月13日 (月) 09:05

EICさん こんにちは。
「ブログを見つけましたよ」といわれたときはびっくりしました。
よく探せるものですね!!さすがです。
理事会の方は何とか上手く治まりました。
これから議事についての発言や、回答ををまとめに入ります。
メールも送らせていただきましたので確認してください。
次回は、コメントもお願いしま~す。

投稿: kazu | 2006年11月12日 (日) 15:20

kazuさん、はじめまして~


いつも楽しみに読ませて頂いております。

今日明日となかなか大変そうな話を聞いて
おりましたが、上手くいきましたか?


ひとまず足跡だけで申し訳ないのですが、
連絡下さいです~

投稿: EIC | 2006年11月11日 (土) 23:39

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