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2007年8月

2007年8月31日 (金)

緊急点検。

昨年の6月に甲子園を目指していた高校生がエレベーター事故で返らぬ人になりました。

http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/yellowhat/2007/05/2006_75a0.html

このような事故がおきないようにという家族の願いも虚しく、その後も人身事故が相次ぎ発生しています。

そのため、6月から7月に国交省が各社に緊急点検を指示していました。

その結果が発表になりました。

大手5社が保守点検する全国のエレベーター約26万基を緊急点検をしたところ、813基でロープの伸びなどの問題が発見され、そのうち5基では、ロープを構成するストランド(金属線の束)が破断していたという事です。

まだ、未報告のものもあるそうですが、大事な命を落とされた人達の事故が少しも活かされていないと思います。

事故に遭われた家族の方が、「今後このようなことが起きないように、この命を無駄にしないで」と涙ながらに訴えてきたことを、どう受け止めているのだろうか?

 

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リンクがはれますように!

リンクの練習です。http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/yellowhat/2007/08/post_7219.html

高校野球決勝戦へとびますように!!

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2007年8月28日 (火)

温暖化!

今日、有明海に赤潮が発生し、魚やアサリの被害が多く出たと言うニュースを見ました。(>_<)

平成最大級の赤潮だそうです。

通常は工場などの廃水が原因でプランクトンが異常発生して赤潮の発生となるのですが、今回の場合は水温が高いと発生するプランクトンが原因とされています。

温暖化!!

何時ごろからだろう?この言葉が話題になってきたのは?

小学校の頃、母に頼まれて子供用の自転車で氷やさんへ氷を買いに行きました。

どれくらいの重さか忘れましたが、子供用の自転車の後ろの座席に板をおいて新聞紙で包んだ氷を運びました。

ふらふらしながら家まで一生懸命ペダルを漕いだ記憶が思い起こされました。

木でできた冷蔵庫の上の段に入れるのです。

朝入れた氷は夕方までしか持ちませんでした。

庭の木陰で水浴びをし、風通しのいい縁側でスイカを食べ昼寝をし、夕食の後はちゃぶ台を片付けた後蚊帳をつって家族全員並んで休みました。

蚊が入ってくると「ヴ~ン」という音で全員目が覚めて蚊を探しました。

勿論、エアコンなどありませんでした。

母が団扇で扇いでくれました。

それで寝れたのですよね、しかも気持ちよく!

それが今ではどうでしょう!エアコンがなければ寝れないようになってしまいました。

エアコンが我が家に登場したのは何時ごろだったろうか?思い出せません。

お店も冷房は28度と決めているのですが、お客様から「暑いね~」と言われるとつい25度くらいまで下げてしまいます。

自分も含めて堪え性が無くなっているのでしょうね、便利に慣れすぎて!!

車も昔は一家に1台の車があればお金持ちでしたが、今は家族の全員が1台ずつ持っているお宅も多いのではないか?

排気ガスも昔に比べたら、比較できないくらい沢山排出されているのですね!

温暖化対策、個人ではたいした事できませんが、便利を少し我慢しなければいけない世の中になっていると思います。全員で!!

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2007年8月27日 (月)

実家のペットたち!

実家のペットたち!

みーちゃんとしーちゃんです。

Dscf0606_2 静かでおとなしいばーちゃんねこの、みーちゃんです

久しぶりに写真を撮らせてくれました。うるさそ~~に顔を上げてくれましたが、フラッシュがたかれてしまいましたので横を向かれてしまいました。

母の、昔のミシンの上が最近の昼寝の場所のようです。Dscf0605 

エアコンの風と庭からの風が程よく流れてきて気持ちがいいのでしょう。(*^^)v

ミシンの木の部分で寝ていればいいのもを、父が布団を敷いて昼寝をすると降りてきて布団の上で並んで寝るんですよ。

歯が抜けてしまっているので食べ物は父が、キャットフードでも魚でもご飯でも潰して食べさせています。

こちらは、誰彼構わずに吠える、やっかましい犬のしーちゃんです。

Dscf0603 人の側にきては「う~!わわ~ん」と鳴いています。

うるさくてたまりません。

しばらくすると吠えなくなるのですが、立ち上がろうとすると又吠えまくりです。

帰るときなど大変ですよ!飛び掛らんくらいの勢いで吠えます。

番犬にはいいですけどねぇ~~(>_<)

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2007年8月24日 (金)

危険ですよ!

Dscf0601_2 事務所の中の喫煙室のドアに貼ってあります。

「肺癌製造室」です。

最初は普通に喫煙室でしたが、何とかタバコをやめさせようとして、こんな張り紙をつくりました。

残念ながら、まだ止めた人はいません・・・

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2007年8月22日 (水)

夏の甲子園 決勝戦

Photo_2 いよいよ、夏の甲子園 決勝戦が始まります。

どちらが勝っても初優勝という両校!

どのような試合を見せてくれるのか楽しみです。

悔いの残らぬように精一杯、打って投げて走ってください。

1回表 広陵

馬場投手順調なスタートで広陵打線を抑えました。

1回裏 佐賀北

野村投手は、フォアボールを2つ出してピンチを招きましたが、何とか切り抜けましたが、いつもよりボールが高めに浮きあまりいい調子ではないのかなぁ~という感じがしました。

2回表 広陵

フォアボールでノーアウト満塁からセカンドゴロで1点を先取し、尚デッドボールで満塁のチャンスにトップバッターにレフト前ヒットがでて2点目が入りました。

ここで馬場投手から久保投手にリリーフです。

こんなに早い交代は始めてということで佐賀北としてはピンチです。

馬場投手いいスタートのように見えましたが、不運なヒットが続いてしまいました。

リリーフの久保投手が抑えて2点で広陵の攻撃を止めました。

2回裏 佐賀北

野村投手、いいあたりを続けてされましたが、どちらもファインプレーで2アウト、そして次打者を三振にしとめテンポよく投げて3人で攻撃を終わらせました。

3回表 広陵

久保投手、3番、4番をフライに押さえて簡単に2アウトを取りましたが、5番バッターにいいあたりの2ベースヒットを打たれランナーを出しましたが、次打者を味方のファインプレーで凌いで0点に抑えました。

3回裏 佐賀北

野村投手三振で1アウト、内野ゴロで2アウトを取りましたが、2番バッターに今日初ヒットを打たれ、バッター強打の副島選手を迎えますが三振で佐賀北の攻撃を抑えました。

野村投手、調子が戻ってきたようです。

4回表 広陵

先頭打者が2ベースヒットで出塁、送りバントでランナー三塁のチャンスでしたが、佐賀北のサード副島選手のファインプレーで2アウトになりました。

それでも次打者デッドボールでランナー1塁3塁にしましたが次打者が内野ゴロで3アウト無得点でした。

久保投手いまだ無失点を継続中です。

4回裏 佐賀北

4番バッターからの攻撃ですが野村投手、内野ゴロで1アウトを取ります。

5番バッターを内野フライで2アウト、6番バッターをレフトフライで3アウトです。

野村投手のテンポがとてもよくなりました。

5回表 広陵

キャプテン土生選手からの攻撃でしたがレフトフライで1アウト、4番の痛烈な当たりをサードの副島選手のファインプレーで2アウトになりましたが、5番打者が2ベースヒットを打ちランナー2塁。

当たっている6番バッターをフォアボールでランナー1塁2塁とし、さらにヒットが続いて満塁になるも次打者が三振に切ってとられ無得点でした。

久保投手、無失点継続中!

5回裏 佐賀北

先頭バッター ファーストライナーで1アウト、次打者三振で2アウト、次打者絶妙のバントでしたが上手く守って3アウトチェンジ。

野村投手、スタートは不安でしたが、調子は上向きになってきました。

6回表 広陵

先頭バッターフェンス直撃の2ベースヒットで出塁、送りバントで3塁へさらにフォアボールでランナー1塁3塁に、このとき1塁ランナー盗塁成功2塁3塁に、次打者内野ゴロで3塁走者ホームへ突入もタッチアウトで2アウト、バッター4番強烈なあたり、ヒットかと思いましたがセカンドのファインプレイで又もや無得点に。

毎回チャンスがありますが、追加点が取れない広陵!こういう試合の流れというのは勝っていても嫌なものです。

6回裏 佐賀北

野村投手、先頭バッターを三振にとり1アウトです。

2番バッターも三振で2アウト、ファインプレー連発の副島選手も三振にとり3アウトチェンジ。

野村投手まだ1安打の好投です。

7回表 広陵

久保投手、先頭バッターを内野ゴロで1アウト、次打者内野安打で1塁へ、広陵10本目のヒットです。

次打者デッドボールでランナー1塁2塁として、バッター調子のいい野村選手に打順が回ってきました。期待に応えて2ベースヒットを放ちランナー2人が帰り2点追加です。

久保投手、甲子園で初の失点です。

送りバントでランナー3塁へ! 小林選手8個の送りバントは甲子園のタイ記録です。

結局この回2点を追加、4点差としました。

7回裏 佐賀北

4点を追って4番バッターからの攻撃ですが、三振で1アウト。

前の回から4者連続三振です。

次打者を内野フライで2アウト、その後三振で3アウトチェンジ。

野村投手快調なピッチングが続いています。

8回表 広陵

先頭バッター内野ゴロで1アウト後、3番キャプテン土生選手2ベースヒットで出塁します。

バッター4番山下選手は内野ゴロで2アウト、5番バッターはレフトフライで3アウト。

8回裏 佐賀北

野村投手、先頭打者を11個目の三振で1アウトを取りましたが、その後連続ヒットを初めて打たれランナー2塁1塁に、そしてバッターはトップバッターに打順が回ってきました。

野村投手突然コントロールが悪くなりフォアボールで満塁に佐賀北チャンスです。

野村投手、ストライクが入らなくなってきました。押し出しフォアボールで1点が入りました。

尚、満塁で副島選手に打順が、先ほどは三振でしたが、なんと満塁ホームランを打ちました。

副島選手3本目のホームランです。5点目が入り逆転!

2アウト後、この回4本目のヒットを打たれランナー1塁へ出しましたが、次打者を三振にとりチェンジに。

9回表 広陵 

先頭バッターヒットで出塁ランナー1塁、送りバントと走塁失敗で2アウトランナー無しに、そして最後は三振で3アウトチェンジ。

佐賀北の勝利で試合が終わりました。

本当にいい試合でした。

13安打を放ちながら佐賀北の守りに点が入りそうで入らなかった広陵、本当に残念でした。

野村投手7回まで1安打の好投、三振も2桁を奪い8回以外は本当に見事な投球でした。

5本しかヒットを打たれていないのに、そのうちの4本が8回に集中されてしまいました。

野村投手、本当にお疲れ様でした。

優勝候補の中に佐賀北の名前はなかったと思いますが、選手は開幕戦で勝ち、決勝戦で勝ち、引き分け再試合を経験して、どんどん強くなったと思います。

7試合も甲子園で試合をすることができた佐賀北の選手たち本当によかったですね。

素晴らしい思い出として残ることでしょう。

おめでとうございました。

私は、野球というスポーツが大好きです。自分でするのも見るのも大好きです。

プロ野球では、ヤクルトスワローズの大ファンです。

しかし、毎年のことですが高校野球を見ると、日本のプロ野球が色あせて見えます。

総当りと、トーナメントの違いだと思いますが、一生懸命の度合いが違いすぎる気がしますね!

全力疾走、飛び込んでもボールを取ろうとする気迫、違いすぎると思います。

それと今、プロ野球の選手たちはユニフォームのパンツを足首まで伸ばして着用していますが、とっても見苦しく思っています。

何時ごろ、誰が始めたのか、何の意味があるのかわかりませんが、とにかく、だらしなく見苦しい、何とかならないのだろうか!見ているだけで、暑苦しくスピード感が無いとプロ野球を見るたびに思っています。

高校野球を見て、最初に爽やかな感じがするのはこのユニフォームの着こなしにも関係するのかもしれない。

そして、ユニフォームが汚れないプロ野球!全員真っ黒になる高校野球、この差は何なのだろう?(記事のトップに戻っちゃいますね)

プロ野球で活躍している選手の中には、甲子園へ出た方や残念ながら予選で敗退した方がいらっしゃいますが、皆さん高校時代は今年の球児と同じ様に動いていたことでしょう。

どうしてプロへ入るとできなくなってしまうのでしょうか?

高校時代を思い出して、もっと早く走って、ボールに飛びついてユニフォーム真っ黒にして欲しいです。

印象に残った選手

大垣日大 森田 貴之投手 

宇治山田商 中井  大介投手

仙台育英 佐藤   由規投手 

帝京 中村 晃1塁手

文星芸大附 佐藤 祥万投手 

今治西 熊代 聖人投手

新潟明訓 永井 剛投手  

長崎日大 浦口 侑希投手

常葉菊川 長谷川 裕介遊撃手 

京都外大西 本田 拓人投手

決勝戦の両チームからは、

佐賀北の久保投手、馬場投手、副島選手

広陵の野村投手、林選手です。

やはり、投手が多くなってしまいましたが、その中でも、エースで4番バッターとしてチームを引っ張ってきた選手が私には目に付きました。

エースで4番、小さい頃の憧れでした。

   






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2007年8月21日 (火)

夏の甲子園 14日目 準決勝

Photo_2 夏の甲子園 いよいよ準決勝です。

静岡の常葉菊川・広島の広陵・佐賀の佐賀北・長崎の長崎日大の4校が勝ち進みました。

春の優勝校・常葉菊川と名門・広陵の第1試合そして佐賀北対長崎日大の九州勢同士の第2試合!

精一杯悔いのない試合をして欲しいと思います。

第1試合 常葉菊川X広陵

機動力と集中打の広陵と長打力の常葉菊川ですが、1回表、なんと土生キャプテンのホームランで広陵が1点を先制。

2回表ノーヒットで1点を追加。

3回までに5三振を奪う野村投手の好投もあって前半は広陵のペースで試合が進んでいます。

その後も、広陵の野村投手が粘り強く9回を、毎回の12奪三振を奪う力投で投げぬきました。

常葉菊川は終盤に猛反撃。0-4の八回に1点を返し、九回二死から3連打で1点差まで迫ったが、あと一歩及びませんでした。

残念ながら、春夏連覇の夢は破れましたが、とても強い素敵なチームでした。

第2試合 佐賀北X長崎日大

佐賀北は少ないヒットを得点に結び付けて、馬場投手が7回まで3安打に抑える好投、リリーフに出た久保投手も好投して、長崎日大を完封!決勝戦へ進出です。

長崎日大の浦口投手も6回まで3安打に抑え込んでいましたが、スクイズやらパスボールなどで小刻みに点を取られてしまいました。

数少ない、エースで4番の浦口選手お疲れ様でした。

それと、佐賀北は開幕試合と決勝戦ということで、最初の試合と最後の試合を経験することになりました。

明日は決勝戦 広陵X佐賀北

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2007年8月20日 (月)

夏の甲子園 13日目 準々決勝

Photo_2 準々決勝 残り2試合!

今日の見所は、九州勢通しの対戦と、選抜決勝戦の再現ですね。

どちらも意地と意地のぶつかりあいになるのでは・・・

第1試合 楊志館X長崎日大

 ともに3回戦を逆転で勝ち抜いてきたチーム。

長崎日大は2試合で8犠打の手堅い戦法で勝ち進み、楊志館の甲斐投手は、2試合とも2ケタ安打を打たれるが要所を締める好投で勝ち残ってきました.、長崎日大は過去の試合どおりすべての得点に犠打が絡む試合運びで7点を奪い準決勝へ進出です。

楊志館も8安打を放ちましたが浦口投手に抑えられてしまい準々決勝で甲子園を去ることになりました。

初出場でベスト8まで勝ち進んだ楊志館、来年は経験を生かして又甲子園で暴れて欲しいと思います。

第2試合 大垣日大X常葉菊川

 今春の選抜決勝の再現。

投打ともにレベルの高い両チーム、カギを握るのは常葉菊川の強力打線を大垣日大の森田投手が抑えられるかどうか?

春は逆転で常葉菊川が勝利しましたが、はて今回は・・・

大垣日大が先行し、常葉菊川が追いかける展開になりましたが5回に逆転されてしまい、その後大垣日大は5回以後ですが無安打に抑えられてしまいました。

雪辱に燃えた大垣日大と森田投手でしたが、8回に大量4点を奪われ雪辱はなりませんでした。

常葉菊川、春夏連覇へ1歩前進です。

森田投手、とっても素敵でした。精いっぱいやったという満足感が表情に表れていてとても素敵でしたよ(^_-)-☆

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決着(BlogPet)

きょうは、SENA君で決着された!

*このエントリは、ブログペットの「ちゅうた」が書きました。

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2007年8月19日 (日)

夏の甲子園 12日目 準々決勝

Photo_2 夏の甲子園 いよいよベスト8が出揃いました。

今日、明日とベスト4を賭けた激突が始まります。

みんな決勝戦までもうすぐですよ~~(^_-)-☆

第1試合  帝京X佐賀北

 帝京は過去3試合平均7点以上の強力打線に加えて、投手力も安定している好チーム。

初の4強を狙う佐賀北と5年ぶりのベスト4を目指す帝京。

1~3回と先手を取っていく佐賀北に4回に追いついた帝京。

両チームのリリーフした投手の好投で1歩も譲らず延長戦へ!

8回裏 佐賀北の攻撃

センターへ抜けるかというあたりをセカンドが逆シングルで好捕し、そのままショートヘトス。

走りこんで取ったショートがファーストへ送球しアウトにするという、プロ顔負けの守備を見せれば、

帝京のセンターオーバーかというあたりをフェンスに激突しながら好捕した佐賀北の選手。

守備でも十分に楽しませてくれた両チームでした。

9回裏佐賀北サヨナラのチャンスを何とか切り抜けた帝京でしたが13回、力つき佐賀北に敗れました。

佐賀北、初のベスト4進出です。

それにしてもいい試合でした。

帝京の選手のみなさんありがとうございました。

第2試合 広陵X今治西

 両校ともこれまで無失策。

勝負強い打線と合わせてバランスのとれた好チームですが、今治西の4番でエースの熊代選手の疲労が心配です。広陵は機動力も素晴らしいチームですので足を使って熊代投手を揺さぶってくるのではないかと思いましたが、素晴らしい集中打で7点を奪い点数的には快勝という感じでした。

今治西も9安打を放ちましたが、初回の熊代選手に打たれた1点に抑えての勝利でした。

今治西の熊代選手、エースと4番という重責を全うできたと思います。

今後はどちらで進むのか楽しみです。

今では数少ない、エースで4番(*^_^*)としてチームを引っ張ってきましたね、ゆっくり休んで将来に備えてください。

広陵は、1番から9番までむらなくバットが振れ、投打がかみ合い、40年ぶりのベスト4進出を決めました。

おめでとうございます。優勝まであと2試合ですね。

明日1日はゆっくり休んで体調を整えてください。

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ほぼ徹夜!

今日は、閉店後に床掃除の業者さんが入ります。

年に4~5回、専門の業者さんに床を掃除して頂きます。

19時頃、事務所から始めて頂き20時前後に店内の掃除に入り終了が夜中の2時前後に。

毎日掃除はしているのですが、艶がどうしても消えてしまいます。

大変なお仕事ですが、やはり丁寧な方とそうでない方がおりまして・・・

今日は丁寧で手際の良い方がみえるといいなぁ~と思います。

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2007年8月18日 (土)

夏の甲子園 11日目

Photo_2 今日はベスト8を賭けて残りの4試合がありました。

第1試合 文星芸大付属X今治西

 佐藤投手と熊代投手の出来が試合を左右する試合になると思っていました。

文星芸大付属の佐藤投手13三振を奪うも9回表エラーが重なり4点を奪われてしまいました。

9回裏文星芸大付属もランナーを出すが、今治西のファインプレーで敗れてしまいました。

今治西は無失策、文星芸大付属は2失策と守備も堅い2校でしたが最後は今治西の好守に敗れてしまいました。

熊代投手も2ケタ安打を許しましたが要所を締めて26年ぶりの準々決勝に進出です。

文星芸大の佐藤投手、昨年は活躍できず悔し涙を流しましたが、今年は胸を張って大丈夫ですよ。

佐藤投手と熊代投手の試合終了後のコメントとっても素敵でした。

第2試合 知弁学園X帝京

 帝京は過去2試合とも2ケタ安打、知弁学園も仙台育英の佐藤投手を攻略した打線が好調の2チーム。

どちらが打ち勝つのか楽しみな試合でしたが、帝京が2回に集中打で4点を先取し6対0で2年連続ベスト8進出です。

3試合連続で2ケタ安打を放ち、しかも3試合で三振1つというすごいチームです。

知弁学園も7安打を放ちましたが、147球の熱投、垣ヶ原投手に完封されてしまいました。

投手力も攻撃力も1流のチームという感じです。

第3試合 新潟明訓X大垣日大

 2試合続けて1点差勝ちの新潟明訓の粘りが、大垣日大の森田投手にどこまで迫れるか、が見どころでしたが、好投手新潟明訓の永井投手の調子が上がる前に、エラーもからめて大量点を前半で奪った大垣日大が準々決勝へ!

大垣日大は10安打のうち7安打を前半に集中7点を奪う。

新潟明訓も6回、エラーを足場に3点を返すが森田投手に抑えられて敗退。

接戦を勝ち抜いてきた新潟明訓いいチームでした。

第4試合 広陵X聖光学園

 打撃好調の広陵、機動力も素晴らしいものがあります。聖光学園の継投策で封じ込めることができるか!

ところが広陵打線が爆発、2回と3回にそれぞれ3点ずつ計6点、トータル13安打で8点を挙げ、聖光学園の攻撃を最終回の2点に抑えて準々決勝へ進出です。

これで、ベスト8が決まりました。

明日からは、準決勝進出を掛けての戦いになります。

残り4校に名乗りを上げるのはどこ!

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2007年8月17日 (金)

夏の甲子園 10日目!

Photo_2 いよいよ今日からベスト8進出を掛けた熱~い戦いが始まりました。

第1試合 京都外大西X長崎日大

 長崎日大は1点を追う八回、二死二塁から左翼線三塁打と続く左前適時打で2点を奪い、試合をひっくり返しました。先発の浦口投手はは滑り出しは好調だったが、中盤からつかまり4点を奪われてしまいました。
 京都外大西は五回途中から救援の本田投手が八回に制球が甘くなり2点を奪われてしまいました。攻撃では八回一死満塁から1点しか奪えなかったのが痛かったですね。

長崎日大が先制、京都外大西が逆転し、長崎日大が再逆転と見ているほうにとってはとてもはらはらする好ゲームでした。

さすがに、両校の投手たち疲れが取れないのかなぁ~と思いました。

主戦の浦口投手、本田投手どちらもコントロールも悪く、珠数も多かったですね。

第2試合 開星X楊志館

 息ピッタリの開星の吉田・早戸バッテリー、今日も思い通りの試合展開に持っていけるだろうか?

楊志館は1点をリードされた六回、一死二塁から甲斐投手の中前適時打で同点とし、さらに二死一、三塁から暴投と3連続長短打などでこの回一挙6点を奪った。先発甲斐投手は12安打と精彩を欠いたが、要所を締めて3失点で完投しました。
 開星は先発吉田投手が五回まで1安打と好投したが、六回に暴投と味方の失策でリズムを崩し、大量点を許してしまいました。打たれたヒットは楊志館の甲斐投手の半分の6本でしたが、6回だけ残念でした。

吉田・早戸のバッテリー残念ながらベスト8進出ならず、残念!

第3試合 常葉菊川X日南学園

  常葉学園菊川が驚異の粘りでサヨナラ勝ちしました。敗色ムードだった八回に、二死二、三塁から代打・伊藤選手が左翼席へ起死回生の同点3ラン。延長十回にも二死一、二塁から、再び伊藤選手が中前へサヨナラ打を打ちました。
 日南学園は五回に5安打を集め、3点を先行したが、左腕有馬投手がやや疲労の見えた八回に痛恨の一発を許してベスト8を逃しました。

大金星を取り損なってしまいました日南学園残念でしたねぇ~~。

常葉菊川、さすがに選抜優勝校ですね。層が厚いですね~~。

延長戦を制してベスト8進出です。

第4試合 前橋商X佐賀北

佐賀北が好機を確実にものにして逆転勝ちしました。2回表に2点ホームランを打たれましたが直後の二回裏、2点ランニング本塁打で同点とすると、その後は三回の適時打などで3点を追加。投手陣は馬場投手から久保投手へのリレーで逃げ切った。
 前橋商は佐々木の2点本塁打で先制した。だが、そのリードを投手陣が守れず、打線も決め手を欠いた。

佐々木投手、自身のホームランで2点を取り返しましたが残念でした。

佐賀北、1試合余計に消化していますので、体力維持に気をつけてください。

ベスト8進出です。

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憂鬱ですね!

今日は病院へ行って、手術の日程を決めてきました。

9月10日 14時入院

9月11日 10時手術

9月13日 検査

9月18日 退院予定

とりあえずこの予定になりました。

痛くもなく、痒くもなく、気持ち悪くもなく、ご飯は美味しいし、ビールは勿論美味しいのに・・

でも、胃の中にあってはならないものがあるのは確かだし・・

たとえ内視鏡で、40分から1時間の手術といっても・・

あぁ~憂鬱ですよ~~(>_<)

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2007年8月16日 (木)

夏の甲子園 9日目

Photo_2 今日もあつ~いあつ~い1日でしたでした。

今日の甲子園、引き分け再試合などもあり、日差しより暑かったかも~!

第1試合 宇治山田商X佐賀北

両チーム投手が好投し、ヒット数もほぼ同じで進んできましたが、この試合もエラーが絡み点が入り佐賀北が3回戦進出です。

中井選手のバッティングをもっと見たかったですが、残念ながら甲子園を去ることになりました。

エースで4番、昔は大勢いましたが最近は珍しくなりましたね。

中井選手、今後はどちらで野球をするのかなぁ~

私はバッターがいいと思うのですが・・・

第2試合 創価X大垣日大

 大垣日大の森田投手は1回戦で15三振を奪う力投でした。

創価の打線がどう立ち向かうかがみどころでした。

創価の打線も9安打を放ちましたが、三振も13個喫し森田投手を打ち崩せませんでした。

第3試合 東福岡X広陵

 ともに接戦を勝ち抜いてきた両チーム。粘りの東福岡本領発揮なるか!

広陵打線が大爆発!18安打で14得点、さすがの東福岡もお家芸の逆転勝ちまでは及びませんでした。

東福岡はほとんどが2年生ですので、来年はもっと強くなって甲子園に帰ってくることでしょう。

第4試合 青森山田X聖光学院

 青森山田の石井投手、1回戦強打の報徳学園を完封。

一方の聖光学院は1回戦18安打11得点の猛打で2回戦進出です。

青森山田の石井投手と聖光学院の打撃の勝負でしたが、石井投手は5回に満塁本塁打を打たれてしまいます。

ヒット数は青森山田の方が多かったのですが、聖光学院が逃げ切りました。

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2人の18番

1 パイレーツの桑田投手、戦力外通告を受ける。

怪我を乗り越えて夢であった待望のメジャーリーガーになった桑田投手。

背負いなれた18番をつけてメジャーのマウンドで、はつらつとしたマウンドさばきを見せてくれましたが、残念ながら戦力外通告を受けてしまいました。

「数字がすべての世界ですからしょうがないこと」と、淡々とした本人のコメントでした。

すべてのことをやり尽くしたという、本当に穏やかな表情に見えました。

パイレーツという球団のことはよく分かりませんが、日本にいたときから使っていた背番号18番を許可してくれたり、怪我が治るまで時間をくれたりと、桑田に対してはかなりの温情を掛けてくれたと思います。

本人も「感謝している」とのことでしたが、これも桑田の野球に取り込む姿勢がビジネス第1の考えが強いメジャー関係者の気持ちを動かしたのでしょう。

今後のことは、ゆっくり考えるとのことですが、パイレーツのピッチングコーチや巨人のコーチなどという話もあるように報道されていました。

もう少しメジャーのマウンドにいる桑田投手を見ていたかったですが、桑田投手のような選手を育てる役割に回ってもいいのかなぁ~とも思います。

もう一人の18番松坂投手、桑田投手の分まで活躍してください。

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2007年8月15日 (水)

夏の甲子園 8日目

Photo_5 大会8日目!!今日も暑い日になりそうです。

日差しも試合も!!

第1試合  今治西X近江

 ともに1回戦を2ケタ安打で快勝した両チームの対戦でした。

近江の両投手も好投して今治西打線を1点に抑えたのですが、今治西の熊代投手がそれを上回る2安打完封という力投でした。

今治西の熊代投手ナイスピッチングでした。 

第2試合 仙台育英X知弁学園

 甲子園最速投手の仙台育英佐藤投手!今日はどんなスピードボールを見せてくれるか楽しみでしたが、力投型の投手ですので疲れが取れていなかったのか、知弁学園の打撃が優れているのか・・両方だと思いますが打ち込まれてしまいました。

155kmというスピード記録を出しましたが残念ながら5回に集中打を浴びてしまいました。

5回以外は抑えたのですが・・・

仙台育英は佐藤投手が打たれたショックからか、思うように得点できずに最終回2点を返したにとどまり甲子園を去ることになりました。

佐藤投手には阪神の藤川投手のような速球で勝負できる投手に育ってほしいと思います。

佐藤投手、力投お疲れ様でした。体と肩をゆっくり休めてください。

第3試合 帝京X神村学園

神村学園は初回ホームランで2点を先取するも、その後高島投手に11三振を奪われ追加点を奪えず!

強打の帝京3回に集中打で6点、初回に奪われた2点を跳ね返しました。

その後も着々と追加点を挙げ全員安打の13安打で9点を挙げ3回戦へ進出です。

特に帝京の内野守備が素晴らしかったです。

第4試合 甲府商X新潟明訓

 1回戦先発全員安打の甲府商の打線を、1回戦14奪三振の新潟明訓の永井投手がどう抑えるかが勝負のカギになると思っていましたが、永井投手先発しませんでした。

甲府商1回に1点を先取。

新潟明訓4回にホームランで同点に!

それ以後は引き締まった投手戦に!どちらにもチャンスはありましたが、ものにできず。

永井投手もリリーフで登板そのまま延長戦に突入。

最後はエラーが出て甲府商惜しくも敗退!

投手のみなさん、本当にごくろうさまでした。

今夜はゆっくり体を休めてください。

勝負ごとなので、負けるチームが必ずあります。

もっともっと見たかったという選手もいますが、こればかりはしょうがありません。

負けたら終わりの高校野球、だからみな一生懸命なのですね。

だから面白いのですね(^_-)-☆

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思いなおして!

Photo_2 昨日、東京のデパートに1歳くらいの男の赤ちゃんが置き去りにされていました。

「この子をお助けください、養子にして」と、いうような内容の置手紙とミルクや着替えなどが置いてあったそうです。

可愛い子を置き去りにする、どうしようもない理由があったことと思いますが、必ず後悔をすると思いますし、この子が大きくなった時どのような気持ちになるか・・・

思いなおして、早く合いにいってほしいと思います。

もう、どの人が親で、どの人が可愛がってくれるのか分かるはずですよ・・

小さな体の大きな命がきっと、声にならない声で呼んでいると思いますよ。

おか~さ~んって!

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2007年8月14日 (火)

夏の甲子園 7日目!

Photo_4 今日ですべての高校が登場します。

1週間、お待ちどうさまでした。張り切っていきましょう(*^_^*)

第1試合 桐光学園X日南学園

どちらも左腕の投手を要し、堅い守りで勝ち抜いてきた両チームです。

両チーム、投手が踏ん張り2対2のまま延長戦へ!

10回に3店づつ取り合い決着つかず。

11回に4点を取った日南学園が、桐光学園の反撃を1点に抑えて勝ちました。負けたくない気持ちがなかなか勝負の付かない好ゲームになりました。

第2試合 前橋商X浦和学院

 前橋商業の佐々木投手は本格右腕、浦和学院は強打が売り物。

抑えるか、打ち崩すか!

強打の浦学にヒットを打たれながらも1点に抑える力投をした佐々木投手、8回自らのバットで決勝点を挙げ3回戦へとチームを導きました。

浦和学院の2投手も力投しましたが、序盤のチャンスにあと1本が出ずに甲子園を去ることになりました。

第3試合 宇治山田商X佐賀北

49代表の最後に登場の宇治山田商の中井選手は打率6割を超える強打者です。

中井選手の前にランナーを出さないようにという佐賀北、何とか中井選手の前にランナーを貯めたいという宇治山田商。

5回裏2死満塁で中井選手に打席が回ってきました。期待に応えて走者一掃の3累打で逆転しましたが、6回7回に各1点づつ取られて同点に!

その後、中井投手と久保投手が力投!延長15回引き分け再試合になりました。

お疲れ様でした!今日は早く休んでください。

第4試合 興南X文星芸大付

 初戦を完封した文星芸大付の佐藤投手、興南の右打者が攻略できるかどうかがカギに

その佐藤投手、2点を取られるも10個の三振を奪い完投勝利!

興南高校も9安打を放ちましたが佐藤投手を打ち下すまでには行きませんでした。

残念ながら今日も守備の乱れが得点に絡むケースが多くありました。

ぎりぎりまでのプレーをするので、エラーという記録が多くなると思いますが、そうでもない場面も・・・

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2007年8月13日 (月)

夏の甲子園 6日目!

Photo_2 今日も暑~い1日になりそうは朝の日差しです。

猛暑に負けずに今日も悔いの残らない試合を!(^_-)-☆野球

第1試合 常総学院X京都外大西

 2年連続の常総学院はチーム打率3割8分5厘の強力打線。

京都外大西は継投で勝ち抜いてきました。

常総学院の強力打線を抑えて、リリーフの本田投手に繋げられるかどうかが鍵になるでしょう。

試合は両チームの先発投手が6回まで、見事な投手戦を展開していましたが、

7回常総学院ノーアウト1塁2塁のピンチに本田投手がリリーフに登板しました。

先頭の4番バッターにデッドボールを与えてノーアウト満塁の大ピンチに!

続く5番バッターをショートライナーに討ち取り1アウト満塁に!

そして続く6番バッターをショートゴロに討ち取りダブルプレーでチェンジ。

最大のチャンスを常総学院は逃し、最大のピンチを京都外大西は全員で。

防ぎました。

京都外大西はチャンスらしい場面がなく、両チームとも決定打がないまま回が進んでいます。

9回裏、常総学院3番バッターの鈴木選手頭にデッドボールを受け退場!

何事も無ければいいのですが!

続く4番バッターにフォアボールを与え1アウト1塁2塁のピンチ。代打のバッターを討ち取り2アウトになりましたが、続くバッターをフォアボールで満塁にするも、次打者を三振でピンチを脱します。

そして延長戦に!

ここまでヒット1本に押さえられていた京都外大西、1年生の斉藤選手が2本目のヒットを放ち、これがタイムリーヒットとなり1点を先取。

その裏、常総学院も代打策が当たり2アウトから同点に!

11回表2アウト1塁3塁から2点を追加し、京都外大西が2点をリードします。

ところが、11回裏先頭バッター2塁打で出塁!1アウト後にタイムリーが出て1点差!そしてスクイズで同点に!常総学院再び追いつきます。

12回表、京都外大西の攻撃、常総学院にエラーが出て、1アウト2塁3塁のチャンス!

犠牲フライ等で2点を追加!その裏粘る常総学院の攻撃をしのいで3回戦へ!

9回まで京都外大西を1安打に抑えていた常総学院の清原投手、残念ながら延長に入り打ち込まれましたがナイスピッチングでした。

野球

第2試合 徳島商X開星

 どちらも2年連続出場。

徳島商は予選で33四死球という、ボール玉に手を出さない堅実な打線です。

開星は昨年の夏を経験している吉田投手と予選4割5分と大活躍の早戸捕手のバッテリー中心の好チーム。

22回目の出場を誇る古豪徳島商を破って甲子園初勝利を狙うにはこの2人の活躍が鍵になるのでは!

 2回表、開星はエラーで出たランナーをスクイズで帰し、無安打で先取点を挙げた。 

 6回裏、徳島商は四球で出塁したランナーを中前安打とエラーでかえし、同点とした。

 8回表、開星は早戸と須山の連続安打で1死一、二塁とし、続く橋本の中前適時打で、勝ち越しの1点をもぎとった。

 開星は9回表、内田が右中間三塁打。相手の満塁策で得た1死満塁に、4番早戸が中前適時打を放ち追加点を挙げ、突き放した。

開星のバッテリーが活躍し3回戦へ!

野球

第3試合 楊志館X高知

 春夏通産25回出場の高知と、初出場の楊志館。

高知の国尾投手は地方大会を2失点に押さえてきました。

楊志館の甲斐投手は最速147kmの球威で投球回数を上回る45三振を奪って勝ち進んできました。

両右腕の出来が大きく試合を左右することでしょう。

2回裏、楊志館は先頭打者が死球で出塁。左前安打とエラーで無死満塁とし、荒巻選手の右中間を抜く三塁適時打で3点を先取。さらに佐藤選手のスクイズで1点を加えた。

国尾投手には、この先制点がかなりこたえたのではないかと!

 3回表、高知は先頭打者が左前安打で出塁。犠打などで三塁へ進み、適時内野安打で1点を返した。

 中盤はこのまま両投手の投げ合いが続いた。

 7回表、高知は2死二、三塁から中前適時二塁打で2点を返し、1点差に迫った。しかし、その裏、楊志館は2死二、三塁から左前適時打で2人が生還、再び3点差とした。

 8回表、高知は2死三塁から左前適時打で1点を返し、9回にも1死一、二塁で一打同点のチャンスを得たが、後が続かなかった。

楊志館は見事に甲子園初勝利を上げて3回戦へ!

野球

第4試合 常葉菊川X日大山形

 強攻策と、2人の完投能力を持つ投手で、史上6校目の春夏連覇を目指す常葉菊川。

日大山形は昨年夏、山形県で初の8強に貢献した阿部投手の奮闘にかかっているでしょう。

強いの一言の常葉菊川でした。

3番キャプテン長谷川選手、3ランホームランを2本さらに3塁打の大活躍でした。

11安打の12得点で3回戦へ!

日大山形も最終回意地を見せて4点を返すも及ばず、初戦突破ならず。

阿部投手169球の力投でしたが、初回の先制ホームランでペースを崩されたのではないかと思います。

明日7日目で全チームが登場します。

明日はどんな熱闘が待っているやら(^_-)-☆






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夏の甲子園 5日目!

Photo_3 今日の第3試合から、2回戦に入ります。

今日はどんなドラマが待っているやら~~楽しみですね。

バッター

第1試合 青森山田X報徳学園

 激戦地兵庫を勝ち抜いてきた報徳学園に分があるような予想ですが、投手力がやや不安材料の報徳学園。

予選6盗塁の1番近藤選手が塁に出れるかどうかが青森山田の勝利にもなってきそうですね!

青森山田の先行で試合が 始まりました。5回までは0対0の互角の試合でしたが、6回、7回、8回と青森山田が得点を重ねて5対0で勝利!!

青森山田は近藤選手が押さえられましたが10安打を放ちました。

報徳学園も8安打を放ちましたが、タイムリーが出ずに得点を挙げることができませんでした。

キャッチャー

第2試合 聖光学園X岩国

 4人の投手の継投策の聖光学園と1人で投げ抜いてきた岩国。

19盗塁の機動力が生かせるかが岩国のカギですね!

この試合は、思ってもいなかった乱打戦になってしまいましたね。

岩国11安打、聖光学院18安打という打撃戦に!

勝敗を分けたのはエラーでした。

6失策の岩国7点を取るも残念ながら敗退!

エラーがチームのリズムを壊し実力を出し切れなかった岩国又来年!

バッター

第3試合 長崎日大X星稜

 素晴らしい左腕投手を擁する両チームです。

星稜の高木投手は予選で36奪三振、対する長崎日大の浦口投手は35奪三振。

さらにどちらも4番打者。

エースで4番!お互いにエースが4番を抑えるか、4番がエースを打ち崩すかがキーポイントになると思います。

お互いにタイムリーを打ち合いましたが個人の対決としては、星陵の高木選手の方がヒットを多く打ちましたね。

試合のほうは3対1で長崎日大が勝ちましたが、両チームのエースで4番、いい選手でした。

1回戦が終わって、九州勢が多く勝ち残りましたが、北海道勢は残念ながら2校とも敗退。東京も2校とも勝ち残りました。

1回戦の試合を見てみると、エラーが多い気がします。

ひとつのエラーが勝敗を分ける場合が多いですし、悔いも残ります。

2回戦も悔いの残らないような試合を・・・・






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2007年8月12日 (日)

夏の甲子園 4日め続報!

野球選んでよかった

金足農 朝野 高馬主将は小学5年生の時に、空手道で全国王者に輝きました。

幼稚園から道場に通い、小学3年で野球も始めたそうです。

空手道は秋田でトップ、野球も県選抜に入れるようになりましたが、高校生になったら両立は難しい。

野球をやりたいが、空手道の師範に言い出せない。

そんな気持ちでいる時に、「野球をやりなさい」と師範とお母様に言われたそうです。

中学3年の時でした。

野球一筋と決めて、「空手の構えをやって」と言われても一切やらなかったそうです。

ズボンを腰より低い位置ではくだらしない恰好はだめ!「礼儀正しく」は空手道の基本。

新チームで主将を任され、念願の甲子園へ!

甲子園で試合ができた喜びも、負けて高校野球が終わってしまう悲しさも、みんなで分かち合えた。

野球を選んでよかった。

チームメイト一生の友達ですものね(^_-)-☆

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夏の甲子園 第4日目!

Photo 今日も好カードが目白押しですね。

ゆっくり見られないのがとっても残念です。

野球

第1試合 愛工大名電X創価

 機動力を駆使し、堅実な守備で勝ち残ってきた両チーム。少ないチャンスをどちらがものにするか?

少ないチャンスを見事に活かし1回に3点を先取した創価高校が、倍のヒットを打った愛工大名電を振り切りました。

創価高校は1回以降チャンスらしいチャンスは有りませんでした。

中盤からは愛工大名電が押していましたが、後一本がでずに、夏初勝利を逃してしまいました。

愛工大名電の投手 柴田章吾君はベーチェット病という難病を克服しての甲子園登板を叶えました。野球ができる喜びを全身で表現していました。「受け容れてくれた監督、世話を掛けてしまったご両親、チームメイト、みんなのおかげと帽子に書いてありました。

愛工大名電の皆さん、来年こそは甲子園での初勝利を!

野球

第2試合 大垣日大X金足農

 選抜準優勝投手の大垣日大・森田投手を金足農高がどう攻略するか?

1点を争う好ゲームになりましたが、4回に自分のミスで同点にされてしまったキャッチャーの箕浦選手がヒットを放ち勝ち越した1点を森田投手が15の奪三振を奪う好投で逃げ切りました。

森田、箕浦とっても仲のよい、息のピッタリ合ったバッテリーですね。

最大のピンチを、三振と盗塁阻止で乗り切りました。

森田投手は中学まではキャッチャーだったそうです。ピッチャーの眼線とキャッチャーの目線の両方が役に立っているそうです。

選抜準優勝チームは粘り強かったです。

野球

第3試合 東福岡X桜井

 終盤に強い東福岡と先行逃げ切りの桜井、どちらが自分たちのペースに持ち込めるか?

東福岡は福岡大会決勝戦以外すべて逆転勝ちの粘りがあります。

予想通りに桜井がリードして、東福岡が追いかけるという展開になりましたが、桜井のエース上島投手がアクシデントで7回、2球を投げたところで2年生の長川原投手に交代します。

経験不足ながら、7回8回とピンチを招くも何とか押さえて最終回へ!

9回にドラマが・・・逆転の東福岡の本領発揮で同点延長へ!

延長11回、エラーがらみで満塁になり、最後は押し出しサヨナラ勝ち。

東福岡は先発9人のうち7人が2年生、経験を積んだ2年生たちは今後試合をしながらもっと強くなっていくことでしょう。そして桜井の長川原投手はただ一人の2年生ということで、来年も甲子園へ来るチャンスはのこっています。来年はエースとして甲子園へ戻ってきて欲しいですね。

それから、桜井高校のメンバーは全員地元の選手だそうです。

素晴らしいことだと思います。このようなチームが増えることを願っています。

桜井高校、来年も地元の選手だけで甲子園へ帰ってきてください。

野球

第4試合 駒大苫小牧X広陵

 どちらが勝ってもおかしくない優勝候補と前評判のいいチームの対戦。

4年連続決勝戦を目指す打力の駒苫と選抜8強入りした広陵の好投手野村投手の争いに!

投手戦になるかなぁ~という思いとは違い、どちらかといえば乱打戦に!

3対2で駒大苫小牧がリードのまま9回に!

広陵2アウト、ランナー1塁3塁、この土壇場の場面でヒットが出ました。

これで同点に! なお2アウト1塁2塁のピンチ。

次のバッターは内野ゴロに・・これでチェンジと思いましたが、内野手がボールをファンブルし、これを見たランナーがホームへ・・ボールは2塁手から捕手へ・・ランナーは三塁へ戻る・・ボールは捕手から三塁手へ・・アウトの筈がボールは三塁手のグローブをはじいて無常にも転々と・・ランナー2人が戻りこの回3点目・・逆に2点のリードを奪いました。

駒大苫小牧もその裏、粘って1点を取りますが5対4で惜しくも敗退!

4年練続決勝戦への夢が終わりました。

好投手の野村投手から9本もヒットを打ちましたが、エラーが残念な結果になってしまいました。エラーをした選手たちの心に傷が残らないことを祈ります。

今日は、4試合とも接戦で、本当にドラマチックな試合が多かったですね。

高校野球はやはり最高です!




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2007年8月11日 (土)

夏の甲子園 3日目 続報!

昨日は4試合で9つのエラーがありました。

エラーだけはしてほしくないという思いで、いつも見ています。

不運な打球もあったことでしょう。

自分もそうでしたが、エラーがきっかけで点が入ってしまうとやはり責任を感じてしまいます。

甲子園は「鏡のようなグラウンド」と言われます。

それでも、炎天下で1日4試合もあると、土のグラウンドですので、どんなによく手入れをしていただいても、イレギュラーバンドは起きます。

大事なのは、準備です。打順や投球の合間に自分でグラウンドをならす。

「不運」と片付けないことが、好選手への第一歩になる。

「好選手」とは準備が早い選手という。

いち早く守備についてジャンプをしたりして体をほぐす。

当たり前のことを怠らない姿勢が好プレーを生む。

神村学園の山本監督のコメントでした。

先日、準備8割という記事がありました。

野球に限らず準備が大切ということですね。

今日も好カードがいっぱいです。

球児のみなさん、悔いを残さないように力を出し切りましょうね(^_-)-☆

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夏の甲子園 3日目!

   今日からお盆の帰省で交通機関が混雑するというニュースがありました。

地元の代表校の晴れ姿を家族で見られるという方がうらやましいです。

Photo_3 今日3日目の第1試合 駒大岩見沢X帝京

 優勝候補と前評判の高い帝京。集中打素晴らしいものでした。

そして、選抜で20三振を奪った先発投手が不調と見るや12球投げただけで投手交代、リリーフした投手も素晴らしいものでした。

選抜大会でまさかの逆転負けを喫し、悔しい思いをしたことが中村キャプテンの「執念」という言葉に立派に生かされているチームです。ホームラン!

第2試合 神村学園X金光大阪

 どちらも初出場。怪物田中選手を擁する桐蔭学園をやぶった金光大阪の植松投手打たれてしまいましたね。

田中選手に甲子園で勝ってと言われてきたそうですが、神村学園に逆転されてしまいました。

神村学園見事な逆転勝ちで2回戦へ!

ホームラン!

第3試合 甲府商X境

 公立高校対決でした。甲府商業は44年ぶりの出場で、夏の甲子園初勝利です。

流れを先に掴んだ甲府商、よ~く打ちましたね。

元巨人の監督堀内さんもスタンドで応援していました。

ホームラン!

第4試合 花巻東X新潟明訓

 攻撃力の明訓と5人投手がいる花巻東。

1点が遠かった花巻東、残念でした。あと1本出ていれば・・

走塁の失敗がなければ・・と少し残念な試合結果でした。

花巻東のキャプテン関口君、チームメイトが涙を流していても「自分は泣かない、キャプテンだから」と・・・。

今日の8チームもユニフォームが真っ黒になるほど一生懸命グランドを駆け巡りました。

負けたチームの2年生、1年生の選手たち大きくなって来年も甲子園へ!






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2007年8月10日 (金)

夏の甲子園 2日目 続報!

今朝の新聞に次の様な記事が掲載されていました。

重症乗り越え代打の切り札

中学1年の秋、腹の中に悪性リンパ腫ができて入院。

投薬による治療、副作用で体中の毛が抜けた。ベッドで横になり、天井に向かってボールを放るのが精一杯。

翌年の6月退院、エレベーターに乗ろうとして走ったら転んだ。

足腰が弱っていた。

歩く練習から始め、少し走れるようになり、キャッチボールができるようになり、小さな進歩が嬉しかった。

あのころから夢見ていた甲子園。

9回に代打で出番が回ってきました。おもいっきりバットを振ったけど変化球にタイミングが合わずに三振。

涙、こらえきれなかった。

これからのこと? 何も考えていないよ。

だって、今日、この瞬間が、僕の目標だtったんだから。

八代東 秋永 幸輝選手のお話です。

読んでいて、記事をアップしていて涙がにじんでどうしようもありませんでした。

大変な治療の様子がわかります。

短期間によくここまで回復したと感激です。

この先何があっても、この選手は、この人は負けることなく生きてゆけるだろうと思います。

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夏の甲子園 2日目!

Photo_2 夏の甲子園2日目。

第1試合の松商学園、最多出場ながら9-3で近江高校に負けてしまいました。

双子の兄弟手塚君、弟はベンチ入りしましたが兄はスタンドからの応援に!

代打で出場の弟を気遣う兄と、兄のために打ちたいと願った弟・・・

とても素敵な2人でした。

第2試合は、今治西のエースで4番の熊代選手が投打に活躍して、八代東高校に勝ちました。

昨年活躍した、斉藤祐樹投手が目標ということでした。

斉藤投手のスライダーの投げ方を一生懸命練習した結果が勝利に結びつきました。

34年ぶり出場の八代東高校、来年は連続出場を待っています。

第3試合は、強豪同士の対戦になりましたが、仙台育英の佐藤投手がねじ伏せたという感じがしました。

仙台育英高校の佐藤投手、毎回の17奪三振。ヒーローが誕生しましたね(^_-)-☆

ホームランを打たれた智弁和歌山の4番打者坂口選手をMAX154kmのスピードボールで三振に!

今大会NO1という評判どおりのピッチングでした。

1日でも長く、みんなと一緒に野球がしたいという願いが叶いました。

次の試合もとても楽しみですね。

第4試合は、奈良の智弁学園と香川の尽誠学園の試合でした。

智弁高校のサードコーチは元監督の息子、上村選手です。

病床のお父さんとメールでやり取りをして、サードコーチの心構えを教わりました。

冷静な判断で無事サードコーチを務めました。

亡くなられたお父さんも喜んでいることでしょう。

今日も、いろいろな思いを胸に秘めた4試合でした。

勝ったチーム、負けてしまったチームともに本当にいい試合を有難うございました。

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2007年8月 8日 (水)

夏の甲子園 初日!

Photo 大好きな甲子園が始まりました。
昼間見れないので、「熱闘 甲子園」を見るのが、当面毎日の楽しみになります。
今、見終わったところです。
恥ずかしいけど、感動してすぐ涙が出てきちゃうんですよ(*^^)v
今日は、文星芸大付属の佐藤投手に感激です。

前回はいいピッチングが出来ず、大泣きをしたそうです。

今年は自分がチームを引っ張る、仲間のミスは自分が埋める、という強い気持ちを持って試合に臨んだそうです。
さて、明日は誰が泣かせてくれるのかなぁ~~
 

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2007年8月 6日 (月)

今年も夏の大会が!

      Photo 大好きな甲子園がいよいよ今年も始まります。ストライク

昨日、抽選会があり3回戦までの対戦相手が決まりました。

昨年までは、近隣同士は最初に対戦しない配慮がされていましたが、今年はなくなりました。野球

そのおかげで、群馬県代表の前橋商業と埼玉県代表の浦和学院が1回戦であたる事になりました。

名門校から初出場校までの49校がそれぞれの夢をかけて8ブロックに分かれて準々決勝進出を競います。

その後又抽選で対戦相手が決まります。盗塁

私は、生まれた」土地の東東京代表の帝京高校と現在住んでいる埼玉県の浦和学院と職場のある茨城県の常総学院を応援しますよ~~。

どこが勝ってもおかしくないのですが、勝手に準々決勝進出予想を私なりに立ててみました。

各地域の皆様ごめんなさいm(__)m

Aブロック=常総学院(茨城県) 

Bブロック=楊志館(大分)

Cブロック=常葉菊川(静岡)

Dブロック=浦和学院(埼玉)

Eブロック=市船橋(千葉)

Fブロック=帝京(東東京)

Gブロック=愛工大名電(愛知)

Hブロック=報徳学園(兵庫)~最大の激戦ブロック

さてさて、いくつ当たりますか?名門校が必ず勝つとは限らないのが高校野球です。

みなさん、暑さに負けるな~~~いい試合を期待してますよ~(^_-)-☆

今年は何試合見れるかなぁ~~






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2007年8月 3日 (金)

作詞家・阿久悠

阿久悠 - 作詞家・作家 本名:深田公之(ふかだ ひろゆき) 誕生日:1937年(昭和12年)2月7日 出身地:兵庫県淡路島 明治大学文学部卒 ペンネームは「悪友」のもじり。

作詩家の阿久悠さんがお亡くなりになりました。

今、テレビで思い出の番組を放送しています。

気がつきませんでしたが、本当にものすごい数のヒット曲ですね。

都はるみ、八代亜紀、和田アキ子、杉田かおる、岩崎宏美、石川さゆり、伊藤咲子、ピンクレディ、ペドロ&カプリシャス、山本リンダ、尾崎紀世彦、沢田研二、西田敏行、小林旭、五木ひろし、堺正章他・・・そうそうたる皆様のヒット曲が放送されました。

この歌も、あの歌もという思いで見ていました。

下手ですが、カラオケで歌った作品もあります。

本当に素敵な歌を有難うございました。

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