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2007年9月

2007年9月26日 (水)

園児死傷事故から1年が

川口市の市道で園児ら21人が死傷した事故から早いもので1年になります。

岡村幸四郎市長が21日、道路環境の改善を求め、県警本部と県公安委員会に、交通違反の取り締まり強化や、点滅式信号の増加などを求めた要望書を提出しました。

川口市

は今年6月、速度制限のない生活道路について、独自に規制できるよう特区申請したが、認められなかったのです。

どのような理由から認可が下りなかったのか不明ですが、遺族の中には「特区が無理なら、国は別の案を講じて欲しい」との要望が出ています。

一生懸命保育園から歩いてもうすぐ公園だったのに・・・・可哀想に。

事故のあった側の公園に顕花台が用意され、事故にあった園児の冥福を祈る方たちの花束が、改めて事故の悲惨さを思い起こされました。

昨日、妻と出かけましたが車が止められず今日お花を持って行って来ました。

このような事故がおきないように、出来る限りの対策を国も県も立てて欲しいと思います。

埼玉の園児死傷事故、運転者に危険運転致死罪適用されず

尚、この事故の加害者には、遺族が強く求めていた危険運転致死傷罪は適用されなかった。

http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/yellowhat/2006/09/post_de19.html

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入院生活

普段は2日連休などもほとんど取ったことがなく、時間と数字に追われる毎日を過ごしています。

勿論、有給休暇など最高日数が常に残っている状態です。

今回、910日に入院、時間に追われることもなくもなく、数字に追われることもなく、ただじっとして、そして2日と2食の食事なしという経験もした9日間でした。

こんなに長い休みを取ったのは、腰を痛めて動けなくなってしまった時と、昨年弟が他界した時を含めて3度目ですが、入院をしたのは初めてです。

手術を決めた時から、いっぱい本を読んでやろう、折り紙もいっぱい作ってやろうと思い入院生活に突入しました。

これが読んだ本です。Dscf0627_2

私は時代物・歴史物(信長から家康までの時代)と探偵物が好きです。

作家の方では、司馬遼太郎・池波正太郎・山本周五郎・西村京太郎・赤川次郎さんなんかが好きです。

今回、なんとなく手に取った桐野夏生さんの“草加次郎を追う記者の話”「水の眠り 灰の夢」という本が目に止まりました。初めての桐野さんの本、読んでみようかなぁ~という気になり、直木賞を受賞した"柔らかな頬"まで購入してしまいました。

まだ、この本だけ読み終えていません。

普段読み慣れない作家の方の本は、なんとなく時間がかかりますね。(私だけかもしれません)

そして折り紙です。Dscf0617 Dscf0618 Dscf0619 Dscf0620 Dscf0621

もっと作りたかったんですが、これしかできませんでした。

孔雀・せみ・金魚・飛行機(2種類)・かぶと・やっこさん。

自身のこと、健康のこと、身近な家族のことから、高齢者問題そして介護という大変な問題までいろいろなことを考えさせられた入院生活でした。

そして、癌という病気は生活環境とか生活習慣も大いに影響があるそうですので、そのあたりも少し変えていこうかと思っています。

気候も大分涼しくなって来ていよいよ秋から冬に向かいます。。

TVを見ていて、ふっと気付きました。

もう、風邪薬のコマーシャルが・・・

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2007年9月21日 (金)

早期発見

手術

今回の手術は胃の中にできた腫瘍を内視鏡を使って切除するというものでした。

内視鏡的胃粘膜切除術(病変部の粘膜下に生理食塩水又はぐりセオール液を注入し、病変を浮き上がらせ、電気メスで剥離し切除する。)と粘膜下剥離術(病変を鉗子把持しワイヤーを掛けて通電し切除する。)2つの方法があるそうです。

普通はどちらかで行うそうですが、今回は様子を見ながら両方を使うかもしれないといわれました。

実は、どちらで手術をして頂いたのか聞くのを忘れています。

胃の中に何か異常があるというのは、4年前の健康診断で発覚しました。病名は胃線種という腫瘍でした。症状に応じて、レベル1から5まであり、レベル5になると癌だそうです。

発見当初はレベル3の良性ということで様子を見ましょうとの事でしたが、半年ごとの内視鏡の検査を義務付けられました。昨年夏の検査で次回は設備の整った病院で見てもらいなさいということで紹介状を頂き、今回お世話になった医療センターで再度検査ということになりました。

昨年の冬は様子見ということで済んだのですが、今年の夏の検査で「少し大きくなっているのでそろそろ取りましょうか?」と先生に言われました。

お腹も痛くないし、気持ち悪くもないし、ご飯もビールも美味しいし決断するまで悩みましたが、先生に、「今すぐ慌てて取らなくてもどうということはないけど、ほっておいて小さくなることはないし、いずれは取るようになります。それなら早いほうがいいですよ。」といわれ半月考えて決めました。

切除した部分は、直径約3.5cm。病理検査の結果、癌細胞はないが、一番癌になり易い腫瘍だったそうです。

1週間入院をして、体重が3kg減り、そして足の筋肉が無くなりました。

体力が衰えるのは早いです。皆さん健康が一番ですよ(^_-)-☆ 気をつけましょうね~~

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2007年9月18日 (火)

介護について!

皆様 ご心配を頂きまして本当に有難うございました。

本日無事に退院することができました。

まだ胃の中に傷が残っていますので力んだり、刺激のあるものは禁止ですが、臨床の検査でも大丈夫との事でした。

皆様の温かい励ましのお言葉嬉しかったです。

改めまして、これからもよろしくお願いいたします。

今回、初めて入院というものを経験して、多くの高齢の方が入院していることを実感として受け止めました。

しかも動けずに寝たっきり、あるいは起き上がれるが歩けないという方も大勢いるとの事でした。

同部屋に、家族が誰もいなく1人で生活している年配の方が居りました。私の場合は家族がいて、友がいて、何の心配もなく療養させて頂きましたが、とっても恵まれているなぁ~と思いました。

もし、自分が1人っきりで入院などということになったら、どんなに不安だろうか?治る病も治らないのではと思いました。家族とはなんと有り難く、心強いものかしみじみと感じました。

高齢化社会に向かっている日本!

健康な時は真剣に考えなかった介護の問題が、とっても大変な問題だということを考えさせられた1週間でした。

動けない患者さんの面倒を見る、他人ですよね、他人の世話をするということがどんなに大変な仕事であるかということを同じ部屋の方の世話をする看護師の方たちを見ていてわかりました。そしてその仕事に携わる人が不足していることも聞きました。

何人かの方が交代で背中を拭いたりとかいろいろお世話をしているのですが、失礼ですが、質の違いというものも見せ付けられました。半端な気持ちでは絶対にできないお仕事だなぁ~と思います。

マニュアルどおりに動いていらっしゃる方は、どうしても患者さんとのやりとりに温かみが感じられません。患者さんがして欲しいことが分からないのですね。

こうして欲しいという事が、遠慮なく言えない方のようでした。そのような方に対して先回りして、一寸した仕草を感じ取ってくれる、そんな方が多く看護の仕事についてくれるといいなぁ~と思いました。

そういう人が育つ環境を社会が政治が作っていかなければ、そして日本人全体が自分のこととして考えていかなければいけない問題だと痛感いたしました。

そんな中で起きたコムスンの問題というのは、厳しい介護の仕事に従事する方々の誇りを傷つけたということと、介護を受ける人達に介護事業に対する不信感を与えてしまったと言えるでしょう。

その結果として、この厳しい介護労働に従事したい、患者さんを支えたいという希望者が大幅に減ってきているということです。

介護は人と直接向かい合い支援するという、信頼を1番要する仕事だと思います。

コムスンを引き継ぐ会社の経営者の方たちはどのような想いで引き継ぐのか分かりませんが、利益優先の考え方では成り立たない事業だということを分かっていただきたいと思います。

退院最初の記事ですが、1週間入院生活をして感じたことをコメントさせていただきました。

ゆっくり皆様のところへお邪魔をいたしたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

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2007年9月10日 (月)

初めての入院!

いよいよ入院の日です。

諦めて観念はしたものの・・・・

南の方角に手を合わせて、いってきま~~す。

皆さん励ましのお言葉ありがとうございました。

18日退院予定です。

パソコンの本(Excel2007、Word2007)を始め西村京太郎さん、相田みつをさんなどの本と折り紙を用意しました。

今までの疲れを取るつもりで行ってきま~す。

戻りましたら又よろしくお願いいたします。

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ヒット(BlogPet)

きょうはkazuと直撃しようかな。
kazuはヒットしてくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「ちゅうた」が書きました。

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2007年9月 6日 (木)

お礼のはがき

”同じようなお店がたくさんある中で、当店に来てくれた 有難いことだ!”

という言葉があります。

なかなか実感として感じない人が多いのですが、私は多少値段が高くても気に入ったお店しか行きません。

そのようなお客様も必ずいらっしゃると思いますので、私はお礼のはがきを出すことにしています。

Dscf0612_2 本当はすべてのお客様にお礼をしたいのですが、手書きで1枚1枚書かせて頂いておりますので、月に50~80名のお客様にしかお出しすることができません。

今、書かせていただいているのはナビゲーションやカーオーディオ、ETCといった商品を取り付けさせて頂いたお客様にお出ししています。

Dscf0613 内容は、お礼と走行中の操作は危険ですのでなさらぬようにというお願いごとを書かせていただいております。

上から1月から3月、4月から6月、7月から9月、最後の3枚が10月から12月の絵葉書です。

このはがきでお礼のご挨拶をさせていただいております。

交通事故で、小さなお子様の命が失われないようにと思っております。

http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/yellowhat/2006/09/post_de19.html

Dscf0614 運転中は何事にも気を奪われることのないように、又小さなお子様はどのような動きをするかわかりませんので、お子様を見たら徐行をするくらいの運転をお願いしたいと思います。

Dscf0616 皆様も、交通事故には十分お気を付け下さいませ。

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2007年9月 3日 (月)

本格的な秋へ!

Dscf0611 私の会社は8月が決算月です。

昨日の閉店後から本日に掛けて棚卸し業務があり、無事に終了いたしました。

そして、店内を少しずつですが秋模様に衣替えです。

このような陳列を考える子とそれを形にするのが得意な子といます。

何もない柱が見事に秋の雰囲気を漂わせて回りを引き締めています。

Dscf0610_3 店内の庭園も少し秋の様子を出してみました。

これから少しずつ秋を深めて活きたいと思います。

オーディオコーナーもススキや秋の果物で飾り付けをしました。

Dscf0608 新たに展開をしたオリジナルコーナーも秋模様です。

この後、順次秋模様を増やして行きながら、冬の構想も考えて、全て秋模様になったとたんに今度は冬模様に店内を変えてゆきます。

秋は短いのでどうしても手抜きのお店が多くなりますので、しっかり飾り付けをして他店と差別をしていくようにしています。

Dscf0609_2 今年は異常に暑かったので、いつもの年より少し店内模様替えは遅くなりました。

カー用品のお店というと若い男の子や車好きの方が多く来店され、年配の方や女性の方が入りにくいのが一般的ですが、そのような方たちが来店し易いような雰囲気を出してゆきたいと思っています。

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