« 甲子園7日目! | トップページ | 甲子園8日目! »

2008年8月 9日 (土)

成果だけ求めた科学者人生を羞じる

今日は、「長崎原爆の日」

長崎の平和公園で約6000本の蝋燭に火をともす「平和の灯」が行われました。

そんな中で、とっても素敵な人と記事を発見しました。

その人の名は、アメリカの原爆製造計画(マンハッタン計画)に参加したアメリカの女性科学者、ジョアン・ヒントンさん(86)。

無差別大量殺戮兵器として使われたことに怒り、祖国アメリカを離れ中国に移り住み、北京郊外で酪農をしながら核兵器廃絶を訴えて続けてきたそうです。

「私は研究成果だけを求める純粋な科学者だったことを恥じる。若い科学者には、自分の行為が招く結果を考えて行動して欲しいと静かに語ったそうです。

一緒に計画に入っていた人たちはどう思っているのでしょうね

« 甲子園7日目! | トップページ | 甲子園8日目! »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 成果だけ求めた科学者人生を羞じる:

« 甲子園7日目! | トップページ | 甲子園8日目! »