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2011年11月25日 (金)

震災その後

東日本大震災で、家を失くした妻の従妹の住まう現場へ行ってきました。

東北道は福島へ入ると、震災復旧工事で仙台までほぼ1車線走行です。至る所で渋滞が発生しています

東北道から仙台南道路そして仙台東道路を走行して宮城県の多賀城市を通り海岸沿いの七ヶ浜町へ。

多賀城駅前の塩釜へ向かう道路沿いでは、まだ壊れたままの店舗がいくつか目につきました。営業を再開した店舗の壁には水に浸った跡がくっきり残っていました。これは掃除をして落ちないのではなく「、わざと残してあるのではないかと思いました。

海岸沿いは瓦礫は片付いてほぼ綺麗になっていましたが、まだまだ荒地のまま、あるいは土台だけの家の後があります。

壊れた車もまだ処分できずに置いてありました。田んぼの中にも落ちたままの車がまだあります。側のアパートにはだれも住んでいませんでした。

もっと復興が遅れているかと思いましたが、いい方に予想が外れてホッとしました。このような災害が2度と起きませんようにと願うばかりです。もし自分がこのような災害にあったらきっと立ち上がれないのではと思いました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ねぇさん ((ヾ(*ゝ∀・*)ノ☆゜+.⊇ωレニちゎ゜+.☆
お陰様で借家住まいですが元気に暮らしております。
海岸沿いは家が建つ様子はありませんでした。
今回は想定外のことだからといってもやはり怖いですよね。
同じ場所へ家を建て直すということはしないでしょうね。
この先まだまだ不透明ですね。

投稿: kazu | 2011年12月 1日 (木) 13:49

奥様の従妹さんはお元気でしょうか?
心優しいkazuさんご夫妻の存在がどんなにか励みになっている事と拝察します。

投稿: のらねぃさん | 2011年12月 1日 (木) 11:14

MITIさん (*'σ∀‘)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゜☆]
瓦礫は片付けられていましたが、まだそれだけという感じでしょうか。
原発もどんどん深刻になってきますし、この先どうなるのか不安ですね。
相変わらず情報は小出しですから、実際の状況はわからないですね。
本当はもっともっと深刻ではないかと話をしています。

投稿: kazu | 2011年11月30日 (水) 21:40

こんばんは

被災されたのですね。それは、大変でしょうね。

大阪からの震災支援の内容も、変化してきまして、品物ももちろんですが、手仕事のお助けになるものとか、お話をさせて頂くきっかけを作るお菓子とかに
変わってきています。元気を出して頂いて、明日への
力が、湧きますようにと、祈りますね。

投稿: MITI | 2011年11月30日 (水) 19:49

nyar―nyarさん (*'σ∀‘)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゜☆]
生活は普段通りに戻ったようですが、相変わらず借家住まいです。
何時になったら元の生活に戻れることやら。
復興はまだまだ先のようですね。

投稿: kazu | 2011年11月26日 (土) 22:13

ババ様 (*'σ∀‘)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゜☆]
海岸沿いの空き地は明らかに家があった様子がわかります。
個人あての支援はどういう形になっているのでしょうね?

投稿: kazu | 2011年11月26日 (土) 22:08

早く早く復興をと願っていても、月日の経つのだけが早くて・・・と言う感じですね。
お従妹さんも大変な目に合われて、少しはお元気を取り戻していらっしゃるでしょうか?
本当に一日も早い復興を

投稿: nyar-nyar | 2011年11月26日 (土) 10:03

震災から8ヶ月早いですね
ババの友達も被災されて未だに仮設住宅住まいを強いられ家を建つ許しも得られないと言っておられました
此方らでは少しづつ忘れかけていますが被災された方の心境如何なものか
復興に向けてまだまだ進んでいないのが事実の様ですね
東北地方の方の頑張りを期待しましょう。

投稿: やっこババ | 2011年11月26日 (土) 08:25

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