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2013年5月12日 (日)

奥能登の旅・・初日の続き

004富山県に入り最初の見学は、加賀二代目藩主:前田利長公の菩提を弔うために三代藩主:利常公によって建立された「国宝 瑞龍寺」です。造営には約20年の歳月を要したそうです。

平成9年12月に山門、仏殿、法堂が国宝に指定されました。その他総門、禅堂、大庫裏、回廊、大茶堂が国の重要文化財に指定されています。

山門は、1度火事で焼失、現在の建物は1820年に竣工したそうです。当時としては珍しく和算により設計されている。左右に金剛力士像を安置し、楼上には釈迦如来、十六羅漢が祀ってあります。

法堂は、境内第一の建築物で総檜造りになっています。中央奥に前田利長公のご位牌が安置されています。法名は「瑞龍院殿聖山英賢大居士」。正面内陣の欄間には鳳凰が刻まれています。

総門、・山門・仏殿・法堂を一直線に配列し、左右に禅堂と大庫裏を置き、四隅を回廊で結んだ伽藍構成になっているため、厳粛かつ整然としています。

三代藩主の利常公は、二代藩主利長公の実の弟ではありませんが、兄をとても尊敬していたそうです。当時は3万6千坪もあり、周囲を掘りで囲み、まさに城郭の姿だったそうです。昔と比べるわけにはいきませんが今でも、総門と山門の間の敷地は千坪あるそうです。

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その後、バスで高岡駅へ・・そこから氷見線に乗り秋天の氷見駅まで。途中ですれ違った「はっとりくん列車」です。さらに氷見駅から本日の最後はバスでホテルへ。6階の部屋から見た夕陽です。

023山に沈む夕日が日本海に映って、とてもきれいでした。(*^。^*)

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コメント

nyar―nyarさん ((ヾ(*ゝ∀・*)ノ☆゜+.⊇ωレニちゎ゜+.☆
出来がったときはお城のようだったそうです。
いつまでも大切に残っているといいですね。
夕陽綺麗でした(*^。^*)朝日の昇るところも見たかったのですが、屋上へ行かずに浴場へ行ってしまいました(^^ゞ

投稿: kazu | 2013年5月16日 (木) 10:49

由緒あるお寺の見学!!
心落ち着くものだと思います。
夕陽の落ちる海を一望できる
素敵でしょうね!

投稿: nyar-nyar | 2013年5月15日 (水) 20:32

baba様 ((ヾ(*ゝ∀・*)ノ☆゜+.⊇ωレニちゎ゜+.☆
夕陽が日本海に映って綺麗でした(*^。^*)
氷見駅で下車したら、タクシーもはっとりくんがいました。明日は10か所も見学しますので、少しずつアップしますね(*^。^*)

投稿: kazu | 2013年5月13日 (月) 11:26

お帰りなさい
能登半島旅のkazuさんレポと写真でまだ行ったことのない地を想像しながら一緒に楽しませて頂きました♪
ハットリくんと富山のつながりはなんでしょうね?

kazuさんは山へ沈む夕日が海に映る瞬間
babaさんは竜飛岬で水平線の彼方へ沈む夕日を見たことがありますが綺麗でした♪
海なし県に住んでいるので感動しますよね

投稿: koutanbaba | 2013年5月12日 (日) 23:15

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