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2013年8月 1日 (木)

大雨時行る

Photo日本には四季を通じて、二十四の気という季節があり、さらに七十二もの項という季節があります。今の世の中この七十二項を気にして生活をしている方は少ないと思いますが、旧暦をもとに暮らしていたころは、小さな季節の移り変わりを肌で感じ取って暮らしていたのでしょう。二十四節気はご存知の方が大勢いらっしゃると思いますがさらに細かに分けた七十二項までご存知の方は少ないのではないでしょうか…多分。たまたま本屋さんで七十二項を書いた本を見つけ購入しました。

八月二日ごろから六日ごろを「大雨時行る」(たいうときどきふる)というそうです。七十二項の中の三十六項です。この意味は、夏の雨が時に激しく降ることをいいます。青空に入道雲が広がり急に夕立が降るさまのこと。暑い日差しの中、一雨欲しい時に降ってくれると風が涼しくなって生きた心地がしますが、最近の,生活を脅かすような豪雨は困りましたね。被害が大きくならないことを祈るばかりです。

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コメント

水色の風さん (*′σ∀`)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゜☆]
昔の人は、自然や動物の動きなどで天気を当てたり、季節の変わり目を察したりしましたが、最近は予想が立ちませんね。
24節季72項、それぞれ意味があり面白いですね。

投稿: kazu | 2013年8月 1日 (木) 22:09

こんばんは。
ホント地球温暖化が騒がれてから早O?年・・
益々、亜熱帯化してるようでゲリラ豪雨など自然災害が多くて困りますよね~
日本には四季があり 風流な歌があるのに
近年は暑いか寒いか・・ちょうどいい気持ち良い季節って少なくなってる気がします。
24節季・・暦ってすごいですね。
太陽とともに、自然とともに生きてきたんでしょうね~

投稿: 水色の風 | 2013年8月 1日 (木) 19:55

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