« 経過観察 | トップページ | 盆 »

2013年8月13日 (火)

甲子園6日目

Photo今年の夏の大会は、大差で勝負がつく試合、あるいは乱打戦が目につきました。大阪桐蔭の10点に始まり、修徳8点、鳴門12点、作新学院17点、浦和学院10点、仙台育英11点、沖縄尚学8点などが続き投手受難の大会かと思いましたが、大会5日目に前橋育英と樟南がそれぞれ1-0というピリッとした試合展開で勝ち、緊迫した投手戦を制しました。見ている方としましては4-3、あるいは3-2くらいの試合が面白いのですが・・・(これは、じぃの好みですが(*^。^*))

大会6日目の今日は、優勝候補の「横浜」と「日大三」の関東勢が登場しました。残念ながら横浜の試合を見ることはできませんでしたが、横浜の伊藤投手が14奪三振の好投で7-1で丸亀を破り3回戦へ進みました。丸亀は8安打5四死球と攻めましたが決定打が無かったようです。

第2試合は「日大三」と「日大山形」の対戦。強打の日大三と4番奥村選手率いる日大山形の対戦。日大の強力打線が大量点を取るのではないかと、思いながら試合を見ていました。

試合は1回の表に、日大山形の奥村選手の2点ホームランが飛び出し、日大山形が好スタートを切ります。その裏、日大三は2年生の稲見選手がホームランで1点を返します。その後は、思いとは違って両投手が踏ん張り2-1のまま後半へ突入。

7回に日大山形が、この回6安打の集中で5点を取り7-1で日大三に勝ちました。日大山形は全員安打の12安打を放ちました。日大三は7四死球と荒れた庄司投手に対して狙い球を絞りきれずに強打を発揮することができませんでした。特に1回の満塁のチャンスを逃したのが最後まで響いた試合に見えました。

日大山形のショートを守り4番打者の奥村選手。素晴らしい選手だと思います。打つ方はホームランもあり予選の打率も素晴らしいのですが、守りも素晴らしいです。守備でもチームを引っ張っています。今大会で大阪桐蔭の森選手についでファンになりました。この後も注目してみていきたい選手の一人ですね。

« 経過観察 | トップページ | 盆 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 甲子園6日目:

« 経過観察 | トップページ | 盆 »