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2013年11月19日 (火)

真珠のお話

今日は長野県茅野市の横谷温泉へと横谷峡の散策に行ってきました。その途中で寄ったジュエリーショップで真珠のお話を聞きました。多くの方がご存知だと思いますが、真珠はあこや貝で作ります。

あこや貝はコアを入れると遺物と判断し、そのコアの周りに分泌物を巻いて身を守ろうとするそうです。その分泌物が付いて真珠になってゆくそうです。元が丸いコアなのでできる真珠も丸くなる。この層は1年で1㎜しか付着しないそうです。昔は7~10年かけて7層から10層の分泌物を付けて真珠を作ったそうですが、最近は海洋の変化で8カ月から1年で取り出すそうです。1年で1㎜しか層ができないので、10mmの真珠を作るには9mmのコアを入れるそうです。そのような関係で最近の真珠は層が薄いそうです。そしてあこや貝は1つの貝で1つの真珠しかできません。真珠の大きさは貝の大きさによって、貝の中に入れるコアの大きさが違うそうです。

ところで、真珠は海で出来ると思っている方は結構多いのではないでしょうか。実は湖でもできるそうです。湖で真珠を作る方法は、まず貝が違います。(名前は忘れました(^^ゞ)海の貝より大きいですね。一番の違いはコアを入れるのではなく貝自身を刻んで入れるそうです。この貝は異物を入れると吐き出してしまうそうです。そこで、身を入れると自分自身を守ろうとして分泌物を出して層を作っていくそうですが、こちらは1個ではなく20個くらい入れて、15から10の真珠ができるそうです。しかし元が丸くないので丸くは出来上がってこないそうです。色は海の真珠は城ですが、湖の真珠は紫や薄いピンクもできるそうです。層のできる時間は同じで1年で1㎜位だそうです。真珠を半分に割ったものを見ると、木の年輪みたいになっていました。

この色ですが、貝の色が出来上がる真珠の色になるそうです。

お値段を見ると、我が家には縁のない数字が付いていました。(*^。^*)

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コメント

トムジェリさん ((ヾ(*ゝ∀・*)ノ☆゜+.⊇ωレニちゎ゜+.☆
湖で真珠ができるとは知りませんでした。
今回見学したお店の真珠は中国産だそうですが、日本でも湖で作っているのでしょうか?
300万の商品を見せられてもねぇ~(^^ゞ
格安バスツアーの中に入れるのは、かなり無理があるような気がしました。
まさか、1時間以上もこのジュエリーに時間を割いているとは・・・うかつでした。

投稿: kazu | 2013年11月21日 (木) 16:01

6月の誕生石で、人魚の涙とも言います。
10ミリ玉は、いいお値段がしますね。。
淡水パールは比較的お買い得だと思います。
でも、パールは、冠婚葬祭にどうしても1本は必要な
宝石類のひとつですね。。
それにしても、核を中心にあんなに美しい巻がうまれるなんて、不思議です。

投稿: トムジェリ | 2013年11月21日 (木) 01:43

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