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2013年11月26日 (火)

待乳山聖天

眼の定期検診を終え、あまりの良い天気に誘われて、最近パワースポットとして人気のある「待乳山聖天」へ行ってきました。スカイツリーのすぐ近くということで大勢の参詣客や観光客で賑わっているそうです。実は大好きな作家の池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」や「剣客商売」の中にも出てくる場所ですし、さらに池波正太郎さんの生家が近くということで石碑もあるそうなので行ってみたいと思っていたのです。
待乳山聖天(まっちやましょうでん)は、江戸時代には、真土山聖天宮と呼ばれ「商売繁盛」、「夫婦和合」のご利益で信仰を集めていたそうです。当時は小高い丘で、江戸随一の眺望地として大勢の人が楽しんだそうです。
江戸時代の銅製宝篋印搭が完全な状態で台東区有形文化財として残っていたり、天狗が出たという伝説の急勾配の天狗坂や糸塚、墨絵の龍神や天女の天井画、御影石の立派な手洗盤などなど写真に撮りたいものが沢山あるのに、突然思いついて出かけたものでカメラの電池がすぐに無くなってしまいました(゜-Å) ホロリ

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この石段は、天狗坂ではありません。可愛いしおりは買いましたがもう一度参詣したいですね。

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コメント

nyar-nyarさん ((ヾ(*ゝ∀・*)ノ☆゜+.⊇ωレニちゎ゜+.☆
江戸名所の一つに挙げられているようです。
池波正太郎さんの大ファンとして、本の中の場所を訪れてみたいという思いでした。
「夫婦和合」のご利益ということで、石段の横に二股大根を描いたものがあるのですが、このような場所にとちょっと(@_@;)

投稿: kazu | 2013年11月27日 (水) 15:37

スカイツリーには何度も行っているのに、
この場所は知りませんでした。
待乳山とは面白い名前ですね、
どんな謂れがあるのでしょうか?
今度調べて行ってみたいです。

投稿: nyar-nyar | 2013年11月27日 (水) 15:10

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