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2014年8月15日 (金)

甲子園2014 6日目

Photo第1試合 鳴門VS近江

鳴門は「うずしお打線」と呼ばれる伝統の強打は健在。練習の大半を打撃に使うといわれているが、チーム打率4割4分9厘、打点45が示す通りの結果として表れている。特に中軸の好調さが目につく。投手陣は1年生・河野投手が中心で継投で乗りきってきた。1,2年生の投手が甲子園の大舞台で力を発揮できれば。
ノーシードから5試合連続でコールド勝ちし、決勝でも今春の県大会を制した北大津を圧倒して優勝。6試合で86安打・67得点・62打点・127塁打などの滋賀大会新記録を作った打線は脅威です。投手は2年生エースの小川投手を中心に4人で守ります。
どんな打撃戦になるのか楽しみ。

第2試合 城北VS東海大望洋

ノーシードから6年ぶり4回目の出場の城北。5人いる投手の継投で試合を作ります。できるできる必ずできるの精神でチャレンジです。ずば抜けた選手はいませんが、大差で勝ったり、接戦をものにしたりと掴まえ所の無い不思議なチーム。
4度目の決勝戦で初の夏代表になった東海大望洋は、横手投げのエース宇津木と最速144キロの本格派原田の2枚看板で、予選7試合を8失点に抑えてきました。攻撃陣は1年生の峯尾捕手が中軸を担い切れ目なく続く打線は先発7人が3割を超える好調を維持。
城北の5投手が東海大望洋の強打をどう抑えるかが見どころ。

第3試合 東海大相模VS盛岡大付
140キロを超える速球を持つ4投手を擁する投手陣は県内1.中心はエース青島投手、6試合で2失点の好投で優勝に貢献。打線は68打点の4割2分1厘と投手陣に負けてはいない。甲子園でも往年の「強打の相模」復活か!
盛岡大付は、プロ注目の、エースで4番の松本選手が大黒柱。投打でチームを引っ張ります。150キロの速球と多彩な変化球で42奪三振の好投。打撃陣も松本選手を軸にチーム打率3割7分4厘と高打率をマーク。松本選手のワンマンチームと思っていると足元をすくわれるかも。
松本投手の力投も見たいし、双方の打ち合いも見たいし・・楽しみな1戦です。

第4試合 角館VS八頭
角館は秋田大会5試合で35得点、5失点と投打がかみ合って、春夏を通じて初の甲子園です。相馬・伊藤の両投手が強気の投球でチームを引っ張り躍進の原動力となりました。甲子園でもガンガン攻めてほしいですね。
八頭は、エースの鎌谷が腰を痛め、2番手の飯田が顔にお打球を当てて怪我、主将で4番の竹内、2番打者の大基も怪我でチームを離れる時期がありましたが、2年生の西垣捕手が投手兼任で活躍、4年ぶり8回目の甲子園です。甲子園でもキャッチャーマスクを取ってマウンドへという光景が見られるでしょうか。
西垣投手と角館打線の対決が見たいです。

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