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2014年8月11日 (月)

岩手の念仏剣舞

2014_0413_044638cimg4294国指定重要無形民俗文化財ー朴ノ木沢念仏剣舞

剣舞(けんばい)と称する民族舞踏は、岩手県の各地に伝承され、盆や秋祭りに農村の人々によって演じられる。囃(はやし)
2014_0413_044056cimg4288の歌詞は、念仏供養と現世祝福との二様の意味を持っている。剣舞の内で武者面と采毛(ざい)をつけて勇壮に群舞するものを念仏剣舞と呼び奥州市の胆沢地方に
主として伝えられている。
舞人に先だって2人の少女が締太鼓の曲打ちをしますが、この役
2014_0413_045756cimg4306_2を胴取りといいます。この少女たちがとっても上手で動きも可愛いです。

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南部鉄で有名な駅前には巨大な鉄瓶が展示されていました。新幹線「はやぶさ」と「こまち」の連結部分です。

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