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2015年4月

2015年4月28日 (火)

東京散策

「大関ヶ原展」が開催されている江戸東京博物館へ行ってきました。当時の武将の鎧兜、刀、書物などなど興味深いものがたくさん展示されていました。残念ながら写真撮影は禁止ということでしたので写真がありません。大変な混雑と薄暗い照明と、説明文が小さく眼の悪い私にはちょっと物足りませんでしたが、有名な武将の兜はわかりましたので楽しむことはできました。いつまでも残しておいてほしいですね(*^。^*)
2015_0428_124127cimg4888次に向かった場所は藤まつりが始まっている亀戸天神へ。こちらもかなり混雑していましたが藤は見ることができました。まだ少し早いかなぁ~~という感じでした。菅原道真公を祭り学問の神様として親しまれています。次の目的地は、そのまま歩いて20分、鬼平犯科帳でもたびたび登場する「法恩寺」江戸名所図会にも2015_0428_130749cimg4894
描かれている日蓮宗のお寺さんです。
今日の最後は、本所7不思議・・親水公園を北へ進むと左手の壁面に大きなレリーフが現れます。これが本所7不思議と呼ばれるもので、江戸から伝わる怪談話が描かれています。写真の下のアドレスをクリックしてみてくださいね*^-^*) ニッコリ☆ (撮影に失敗したものありで数が不足(^^ゞ)

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http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/photos/onihei/

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2015年4月23日 (木)

間もなく夏

Photo今日は夏を思わせるような快晴です。洗車をしたら汗びっしょりになりました。夏間近ですね。
「霜止んで苗出ず」(しも やんで なえ いず)霜から守るおおいが取れ、健やかに苗が育つ頃のこと。この時期の事を書いた文献の中に「稲の種って」というものを発見。お米というのは稲の実の事・・・という書き出しで書かれていました。その実を籾といい、籾の殻を取ると玄米になり、更に玄米から米ぬかの部分を取ったものが、白米。秋に収穫された籾を、、翌年の種に取っておいたものが、種籾と呼ばれる稲の種です。美味しいご飯が食べられて日本人でよかったなと思いますし幸せですね(*^。^*)それから今日はお隣さんから筍を頂きました。お昼に穂先だけサラダとして頂きましたが美味しかったです*^-^*) ニッコリ☆

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2015年4月20日 (月)

もうすぐ・・・

Photo今日は、沢山の穀物を潤す春の雨が降るころの事・・・「穀雨」です。穀雨の始めの頃を「葭始めて生ず」(あし はじめて しょうず)といいます。水辺の葭が、目を吹き始めるころ、夏には背を伸ばし、秋には金色の穂が風になびきます。春眠暁を覚えず・・などという言葉の通りとても過ごし易い季節ですね。チューリップを始め色とりどりの花が咲き誇り、新ゴボウや鯵が旬の食材として食卓をにぎわしますね。木々の間から差し込む木漏れ日も気持ちを落ち着かせてくれます。一年の内でも一番過ごし易いのではないかというこの季節もあと二週間くらいで終わり。暦の上では夏を迎える「立夏」が来ます。残り少ないこの時期を大切に楽しみたいですね(^_-)-☆

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2015年4月16日 (木)

葉桜

2015_0416_164852cimg4878待ち望んだ桜ですが、雨が続いた天気のせいもあり、あっ!という間に散ってしまいました。咲いているときは大勢の方が散歩していましたが、今はひっそりとしています。
これから暑い日差しに悩まされる散歩道ですが、今度は日陰を作ってくれますので助かります*^-^*) ニッコリ☆

桜散り 青葉の薫り 初夏の風  

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2015年4月13日 (月)

美しい 人体図鑑

電子書籍以外で最近購入した本を紹介します。
ミクロの目で見る細胞の世界「美しい 人体図鑑」です。内容を写真にして乗せたいのですが、それは出来ないことですので、言葉での紹介になりますが、自分にとっては衝撃でした\(◎o◎)/!人体には様々な働きをする60兆個もの膨大な数の細胞が働いているそうです。それらが無駄なく、効率よく働いているお蔭で人は考えたり、見たり聞いたり、想像をすることができる。この本は人間を形づくる細胞をミクロの世界からみた図鑑です。

Ⅰ.細胞(体を作る最小の生命体) Ⅱ.血液(全身をめぐる運搬システム) Ⅲ.脳(脳と心の関係とは?) Ⅳ.器官(それぞれの働きと美しい姿) Ⅴ.病気(しのび寄る驚異) Ⅵ.医薬品(科学の発展とその軌跡) などが目次です。それぞれに「コラム」が掲載されていますがとてもわかり易く描かれています。人間の体の中って不思議ですね。孫と見ていて二人で一番感激感動したのを紹介します。「結核菌を飲みこむマクロファージ」--マクロファージは免疫系の細胞で、白血球の1つである。体内に病原菌などを発見すると、これらを飲みこんで退治してします。この図は二人で「すごいねぇ~~」の一言でした。何を書いているのかわからなくなりました<(_ _)>ごめんなさい。とにかく、人体の不思議に接して感動すると思います。

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2015年4月 9日 (木)

鴻雁北へ帰る

鳥に関する記事をもう一つ。鴻雁北へ帰る(がんきたへかえる)日が温かくなり、雁が北へ帰っていく頃の事を言います。夏場はシベリアへ渡り、秋にはまた日本へ戻ってくる渡り鳥。その雁についての民話を発見しましたので記事にしてみます。「雁風呂(がんぶろ)」・・青森県の津軽地方に伝わる民話。秋に雁が海を渡って来るときに、小枝をくわえてきます。この小枝は海面に浮かべて羽を休めるときに使うそうです。浜辺に辿り着くとその枝を落とし、北へ帰るときはその枝を拾って帰るはずが、浜辺に残っている場合があるそうです。それは、冬の間に亡くなった雁のもの。浜の人は供養のために、その枝で焚いた風呂を旅人にふるまったそうです。「雁風呂」・・春の季語にもなっています。

2015_0127_105847cimg4608Excelにちょっと便利かも(*^。^*)
「セルの書式設定」画面を一発表示。
通常は右クリックして、表示されるメニューから探すと思いますが、ちょっと速く表示できると思います。

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2015年4月 5日 (日)

x玄鳥至る

20060607_dscf0089玄鳥至る(つばめきたる)海を渡ってツバメがやってくる季節になりました。戻ってくるか心配しながらmった時もありました。戻ってくると嬉しかったですね(*^。^*)数千キロも飛んでくるのですから大変ですよね。爆弾(糞)の心配はしなくてはいけませんが、苦にはならなかったですね。あの雛の姿を見、声を聞くためならお安いものでした(*^。^*)親鳥がひらりと飛び立ち餌を咥えて戻ってくる、ひなが口を開けて待っている・・・最後にひなが飛び立つ・・・この一連の流れは見ていて本当に飽きませんでした。ツバメが巣をつくるとその家には幸運がやってくるという言い伝えもあります。玄鳥(げんちょう)乙鳥(つばくら)天女(つばくらめ)などなどの呼び名もあるそうです。春を呼ぶ鳥・・ツバメ大好きです*^-^*) ニッコリ☆
それから、ヤクルトスワローズもいいスタートが切れて楽しみな1年が始まりました。今年の10月は神宮にいるような気がしていますよ*^-^*) ニッコリ☆

写真は、最後の最後に飛び立ったひなが疲れて、我が愛車に泊まっています。昔の写真です。

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2015年4月 2日 (木)

青森最終回 青森屋

2015_0324_200950cimg4804星野リゾート「青森屋」は青森1で紹介しましたが、形式はホテルですが、ホテルというより従業員の方の応対は旅館といった感じで、とっても親しみやすい雰囲気を醸し出していました。食事処は2か所あり一つは「のれそれ食堂」というバイキングレストランです。こちらは入り口で郷土料理を作りながら紹介していたり、地元の山菜を使った料理などもふんだんにあり、普段食べられない料理が沢山で、ご飯をおかわりしてしまいました(*^。^*)ところどころに従業員の方がいて郷土料理の説明をしてくれましたので、今までのバイキングより沢山の種類の料理を堪能できました。バイキングですと大勢の方がいてざわざわした感じになるのですが、それも無くゆっくり食事をすることができました。
もう一つは、お祭りショーレストラン「みちのく祭りや」です。大きな舞台と踊り場を設けた会場で、青森のお祭りの紹介やお囃子、津軽三味線などを楽しみながらの食事です。食事の内容も素晴らしかったですが、なんといっても「ねぶた」の実演(縮小版)でした。従業員の方が山車を実際に踊り場で豪快に動かし、跳人(ハネト)とお囃子、掛け声もにぎやかに楽しかったです。宿泊客
の中で跳人に参加した方もおり、皆さん満足でおかえりになったと思います。なかなか本物を見る機会はありませんので楽しかったですね*^-^*) ニッコリ☆

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左側の青森」をクリックすると沢山の写真がありますので、宜しければご覧ください。

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2015年4月 1日 (水)

雨の決勝戦

Photo敦賀気比VS東海大四の決勝戦は雨で1時間遅れで開始。初回に1点ずつ取り合い得点1、ヒット3、エラー1と同じような流れで5回を終了。大きなチャンスを迎えたのは6回の敦賀気比。今大会ノーヒットだった山本選手のこの日2本目のヒットで出塁し、2つの野戦が続き1死満塁のチャンスをつかみましたが、東海大四の大沢投手が連続三振と内野ゴロで守り抜きました。その裏東海大四はヒットと平沼投手の4つめの死球で2塁3塁と得点のチャンスをつかみましたが、こちらも平沼投手が踏ん張り追加点を取れません。7回はどちらもチャンスを迎えましたが、ここも両投手が踏ん張り得点を与えません。8回の東海大四先頭打者が2塁打で出塁、1死2塁3塁のチャンスでスクイズ・・・敦賀気比のバッテリーが見抜きスクイズ失敗。東海大四チャンスを逃します。8回裏敦賀気比は四球のランナーを置いて、前の試合で満塁本塁打2本の松本選手がレフトへ2点ホームラン・・この試合始めて敦賀気比がリードし、9回を平沼投手がヒットを許すも抑え切り初優勝。福井県勢としても北陸勢としても選抜初優勝を決めました。両校チャンスは何度かありましたが、どちらも本当によく守り抜き緊迫した乞う試合でした。感情を顔に出さず、淡々と投げ続けた東海大四の大沢投手見事でした。春連覇を狙った龍谷大平安、夏春連覇を狙った大阪桐蔭、明治神宮大会2強の仙台育英と浦和学院、機動力の健大高崎、チーム打率4割越えの静岡、今大会ナンバー1投手と呼び声高い高橋投手の県岐阜商など素晴らしいチームを押さええての敦賀気比VS東海大四の決勝戦本当に素晴らしい試合でした。*^-^*) ニッコリ☆ 次は夏の全国大会ですね(*^。^*)

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