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2016年4月27日 (水)

50 山陰地方

2016_0421_112411cimg5731 縁結びの神で有名な出雲大社。神楽殿の注連縄の大きさにビックリ仰天。あいにくの雨で傘を差しながらの参拝でした。雨にもかかわらず大勢の人で思うように動けず時間だけだ去ってしまいました。出雲大社には材質が違う鳥居が4つありますが、雨のためにバスに乗ったまま表参道を通過。神社の参道は大体のぼりが多いのですが、出雲大社は下り坂。これは全国的にも珍しいそうです。歩いてみたかったなぁ~。出雲大社で有名なのは大しめ縄がありますが、本殿の注連縄も大きいですが、もっと大きいのが神楽殿の注連縄です。そして出雲大社のお参りは「2礼・4泊・・1礼」ですので参拝に行かれる方は間違いませんように「。大国主大神は正面を向いているのではなく西を向いて座しているので、西側へ回って正面からも参拝するといい」と教わりましたがそれもできませんでした。次の津和野も雨で、城下町を流れる川も濁ってしまい鯉を見ることができませんでした。滞在時間が短く津和野の街並みを少し眺めるだけで、小京都といわれる津和野を堪能することはできませんでした。

2016_0422_092151cimg5804翌日は、昨日の悪天候が嘘のような快晴。時代を動かした吉田松陰ゆかりの地・・萩へ。吉田松陰は、萩藩士・杉百合乃助の二男として誕生し、6歳の時萩藩の山鹿流兵学師範の吉田家に養子に入る。兵学師範になるために百合乃助の末弟・玉木文之進の厳しい指導を受ける。松下村塾は松陰が開いた塾と思っている方が多いですが、実際は玉木文之進が開いた塾です。松下村塾は見て驚くほどの小さな建物です。この小さな塾からは、久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、山形有朋、前原一誠、伊藤博文、など大勢の優れた人材が育ったのだと思うと、松陰という人の影響力のすごさがわかります。余談ですが、松陰は大阪商工会議所の7代目・杉道雄会頭の先祖になります。下記のアドレスをクリックして写真をご覧ください。

http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/photos/izumo/index.html

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