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2016年11月

2016年11月29日 (火)

109 年賀状完成

2016_1129_092528cimg0224_2今年の年賀状は枚数が減りましたので、俳句らしきものを添えてみました。12句のうち気に入ったもの6句選びました。手書きでと思い練習しましたが、うまく書けませんでしたので、結局パソコンで入力しました。

寒の朝 ごろりまどろむ 炬燵かな
雪降れど 二人でいれば 温いかな
いつもより 少し多めか 雪見酒
初雪や 盃すすむ いと嬉し
初日の出 静かにそっと 顔をだし
初日の出 気持ち新たに 手を合わせ

如何でしょうか出来栄えは*^-^*) ニッコリ☆
後は一言添えれば終わりです。

だるまさんは陽大くんようです*^-^*) ニッコリ☆

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2016年11月25日 (金)

10108 旧古河庭園

001豪壮でおしゃれな建物。和洋の庭、大正の息吹きに触れる心地よい空間。紅葉も見ごろとのことで、この言葉に誘われて訪れてみました。JR京浜東北線の上中里駅から徒歩7分くらい。武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘に洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。この土地は明治の元勲・伊達宗光の邸宅でしたが、宗光の次男が古河財閥の養子になったとき古河家の所有になりました。大正期の庭園の原理を留める貴重な存在であり、平成18年1月26日に文化財指定名称として国の名勝に指定されました。みごとな紅葉と庭園を沢山撮ってきましたので宜しければご覧ください。

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http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/photos/onihei/

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2016年11月24日 (木)

107 観測史上初!

2016_1124_102356cimg0215今日は通院日・・・雪にならなければと思っていましたが、窓を開けて\(◎o◎)/!かなりの勢いで降っていました。東京では11月の積雪は観測史上初とのこと。、夏は猛暑でしたし、地震も頻繁に発生しているしやはり地球は狂っているのではないかと・・・今年もあとわずかです、何か大きな災害が起きなければいいのですが・・・不安ですね。検査の結果は、前回とさほど変化無く、白血球、赤血球が減っているとので、引き続き風邪に注意をすることとのことでした。今日からまた2週間、きつい薬を服用します。ちょっと憂鬱ですが致し方なしですね。2月15日の誕生日がこの治療の最後です。病院から撮った雪景色です。足元気をつけてくださいね。

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2016年11月22日 (火)

106 年賀状

2016_1122_155516cimg0209今年も残りあとわずか。今年もあっ!という間の1年になりました。少し早いのですが年賀状の準備にかかりました。今年はご不幸のはがきが多く、作成数枚数もかなり減りそうです。私も、7月に開腹手術をしましたが、もしかしたらお正月は迎えられないのでは・・・という思いをしましたが、無事に手術も終わり、今年も年賀状を出せることに感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ治療中ですので、お屠蘇も飲めませんが、家族でお正月を迎えられそうですので良しとしなければいけないでしょう。今年は3作と少ない内容ですが、それぞれの空きスペースに駄句を手書きで載せることにしました。3句作りたいと思いますので、いつもより早めに取りかかりたいと思っています。今年も本当に残りわずかですので、体調を崩さぬようにお気を付けくださいませ。陽大君のは特別に作りますので・・・これが大変*^-^*) ニッコリ☆

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2016年11月18日 (金)

105 黄葉

2016_1117_144058cimg0190久しぶりに仕事が早く終わりましたので、近場の紅葉を見に少し足を延ばしてみました。飛鳥山公園へ行ってみようと思い、さいたま新都心から王子までtrainで。飛鳥山公園は駅の側かと思いきや、少し歩くようなので予定を変更して、王子権現の有る音無親水公園へ。B型特徴の思いつきで行動したものですからこのようなことになりました。ここは駅のすぐ裏になりますが、静かで表通りの騒音も一切聞こえません。一度行ったことがありますが、この季節は初めてです。紅葉を期待したのですが、ほとんどが黄葉でした。それでも久しぶりに気持ちのいい空気を吸って少し癒されました。

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2016年11月13日 (日)

104 合格

Photo昨夜は陽大君が久しぶりのお泊りでした。*^-^*) ニッコリ☆ 珠算検定2級に合格したそうです。(^_-)-☆これで私と娘に追いつきました。追い越されるのは時間の問題ですね。私と娘は同じ日に同じ場所で1級の試験を受けたのですが、それぞれ1問足らずに不合格でした。確か自分は見取り算、娘は割り算だった記憶が・・・ばぁのDNAを受け継いでいると1級も合格するでしょう。ちなみにばぁは有段者です。野球の方も続けていて、今もピッチャ-をしているそうです。絵画も書道も人並みにこなし順調すぎて怖いくらいです。膨大な夢も持っているようですが、この先も健康で過ごしてくれればと思います。

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2016年11月 9日 (水)

103 冬

Photo立冬が過ぎいよいよ本格的に冬将軍がやってくる季節になりました。毎日が寒く外に出るのが億劫な日々を過ごしています。江戸時代には、炬燵を出すのは旧暦10月の初亥の日と決まっていました。亥は水の気とされていて、火事の多かった江戸時代では、亥の月の亥の日に炬燵開きをすると、その冬は火事にならないという縁起担ぎの様な言い伝えがあったそうです。最近は炬燵の無いご家庭が多いと聞きますが、炬燵に足を突っ込んでごろんとするのは気持ちいいですよね。我が家の奥様はそれが嫌で炬燵ではなく床暖房にしました。皆様のご家庭ではどうですか?

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2016年11月 5日 (土)

102 山の四季

Photo俳句を詠むときに大切な季語の中に、山の移り変わりを綺麗に表現する言葉が有ります。春は「山笑う」・・春の山々の爽やかさを表現しています。夏は「山滴る」・・夏山の青々としたみずみずしさを表しています。そしてこの時期は「山装う」・・秋の山が紅葉するさまを表しています。そしてこれから来る厳しい冬は「山眠る」・・冬山の枯れた寂しさを表現しています。季節ごとの山の表情を捉えた素敵な季語です。草木が芽吹いて、茂って、綺麗に色づいて、そして枯れてゆき、そして春になると繰り返す・・あたかも山が生きているような…そんな素敵な言葉を使った句が読めるようになるといいのですが*^-^*) ニッコリ☆
寒さまし 山装うや 艶姿
白銀や 覆いかぶさり 山眠る

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2016年11月 1日 (火)

101 酉の市

Photo今年も速いものでもう11月ですね。毎年11月に行われる酉の市の時期です。酉の市は毎年11月の酉の日に行われる行事ですので、毎年行われる日が違います。今年は一の酉が11月11日、二の酉が11月23日です。年によっては三の酉まである年もありますが、今年はありません。三の酉がある年は火事が多いという俗説がありますので、無くていいかなと(^_-)-☆酉の市は商売繁盛を願って行われます。おかめ、米俵、鶴亀などのめでたいものを飾った「縁起熊手」が売られます。鷲が獲物をわしづかみにする様子になぞえて「福をかき込む」「運を取り込む」「客をかき込む」などの意味がありますので、商売繁盛を願う焦点の方が多く集まるといわれています。浅草の酉の市は有名ですね。値段は売り手と買い手の話し合いで決まる場合が多いです。安く買った方がご利益があるそうです。お出かけの時は暖かくしてお出かけください。

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