« 70 検査 | トップページ | 72 夏間近 »

2017年7月 4日 (火)

71 句に見る和色

Photo夏至に入り暑い日が続いています。梅雨などどこかへ行ってしまったような夏日がそんな中、俳句に使われている日本調の色の呼び名を教えて頂きました。例えば・・なんどいろ(ねずみ色がかった藍色)、ぐんじょういろ(群青のような鮮麗な藍青色・ウルトラ―マリン)、るりいろ(紫色を帯びた紺色)、なすこん(茄子に似た赤みのある紺色)、からくれない(鮮やかな濃い紅色)、りきゅうねずみ(緑色を帯びたねずみ色)、あけいろ(やや黄色みのある鮮やかな赤色)・・・このような、あまり知られていないというか、使われなくなった日本の色(伝統色・和色)を使った句が読めるようになりたいですね。その他にも、青竹・浅黄色・鶯茶・鳶色・柿色・躑躅色・鈍色・山吹色・蓬色等々日本独特の呼び名が付いた色が沢山あるのに\(◎o◎)/!どれも素敵な響きを持っています。素敵なことを教えていただき了└|力”├_〆(・・ )♪ ございました。

« 70 検査 | トップページ | 72 夏間近 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 71 句に見る和色:

« 70 検査 | トップページ | 72 夏間近 »