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2018年6月19日 (火)

51 家紋の分類2

家紋の分類にはいろいろな方法があるが、私が持っている本によると自然紋・植物紋・動物門・器材紋・建造物紋・文様紋・文字紋・図符紋というモチーフに分星、雲、霞、雪、山、水、波などを象った紋章で、天紋・地紋ととも言われている。自然紋の中では、月、星が有名で三日月形と円形がある。円形は星を表す場合もある。剣豪・千葉周作の「月と星」、2018_0611_095408cimg0319

毛利家の「長門三ツ星」2018_0611_100152cimg0367、細川家の「離れ九曜」2018_0611_095838cimg0345

などがあります。

雲紋は2018_0618_172732cimg0433、寺院で使われることが多い。波紋では斉藤道三の[二頭波]があります。2018_0611_100050cimg0353

山紋は「富士山」を描いたもの。雪紋は、「雪輪」として外枠に用いられるのが多く、水紋は他の紋と組み合わせて用いられる。

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