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2018年6月

2018年6月27日 (水)

54 数字遊び

昔、電車に乗るのに切符を買っていた時代、こんな遊びをしたことありませんか。切符に4桁の数字が印字されていたと思いますが、例えば「3456」とあった場合に、この4つの数字を加減乗除して「10」にする。この場合ですと「6÷3=2」この2を使って「4÷2=2」最後に「2×5=10」こんな遊びですが如何でしょうか。頭の体操にと4桁の数字を見ると気にして計算しています(*^。^*)わりと「10」になるものなんですよ。
そんな話をしていたら、「9999」は?と問題を出されました。ろくに考えもしないで「無理でしょう」と答えたら・・・(9×9+9)÷9=10・・なんとできました(^^ゞでは、「8888」「7777」・・・「1111」はどうだろう。すると面白い現象が「9999」と同じ計算式で解いていくと「9は10」、「8は9」、「7は8・・・「1は2」となることを発見。多少頭を使ってみました*^-^*) ニッコリ☆ 数十て面白いですね。

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2018年6月26日 (火)

53 家紋の分類(動物紋)

動物紋で多いのは鳥を象った紋。鴉紋の中の「八咫烏2018_0623_113932cimg0495
は、神の使いとして崇められた。有名なのは、織田信長を長きにわたり苦しめた雑賀鉄砲衆の雑賀孫市が使用しています。それと、日本サッカー協会のシンボルマークですね。
雁金紋2018_0611_100210cimg0370も多く使われています。雁金とは、渡り鳥のガンの事。柴田勝家の「二つ雁金」がよく知られていると思います。使用の覆い紋に「鷹の羽」があります。鷹狩などに飼育されてきた鷹は勇猛で、それにあやかろうと鷹の羽を象った多くの種類の紋が出た。。よ2018_0620_100844cimg0484_22018_0623_114054cimg0498_2く見かけるのは「丸に違い鷹の羽」であるが、左の羽が右の羽に乗っているが、浅野家の紋は逆で右の羽が左の羽に乗っています。
「矢紋」と似ているので注意ですね。
中国の伝説上の生き物を使った紋として、鳳凰、龍、麒麟
2018_0611_095654cimg03382018_0623_114146cimg0501などもあります。鳳凰は鶴とよく似ています。
魚紋は多くないが、海老紋、蟹紋、貝紋は堅い殻で覆われて身を守るという観点から武将が好んで使ったといわれる。数ある動物紋の中でひときわ目立つのが「蝶紋」。羽を広げた揚羽蝶2018_0611_095402cimg0318や、池田家の「備前蝶」2018_0620_100056cimg0482や大谷吉継の「対い蝶」2018_0611_095916cimg0348などは綺麗ですね。

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2018年6月20日 (水)

52 家紋の分類(植物紋)

Photo2018_0611_100042cimg0352Photo_15Photo_82018_0618_171728cimg0422

植物紋は、花や草木を象った紋で、あいうえお順に葵、

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、沢潟、柏、方喰、桔梗、桐、菊、笹、橘、蔦、藤、牡丹、

Photo_172018_0618_171258cimg04142018_0611_095150cimg0313Photo_142018_0611_095710cimg0341

松、竜胆、蕨などなど59種類もの多さである。実際にはまだあるのかもしれません。当然のごとく使用している方は一番多いそうです。
植物紋の多くは雑草である。雑草は生命力が強いので、昔の人は子孫繁栄を家紋に込めたのではないか。方喰紋はその代表格と言える。次に多いのは柏。柏は供物の器として使用されたために神職に関する家に多く見られる。
蔦は子孫繁栄を願って女紋として多く使われた。
桐紋は、天皇が賜与する、紋で、日本国章に「五七の桐」が用いられている。最も高貴な紋は、天皇家の紋として名高い菊であろう。皇族以外に使用は禁止された時期もあったが、今は使用制限がない。しかし、商標登録などなどは法的に禁じられている。
水戸黄門でお馴染みの葵紋は徳川家の独占紋で「德川葵」が有名。この紋は軸三か所が巴のように回転しているため「葵巴」と呼ばれる。
藤や牡丹は公家や寺社などに多い。縁起物としては笹竹紋、梅桜など。多くの戦国武将も元の紋章をアレンジして使っています。

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2018年6月19日 (火)

51 家紋の分類2

家紋の分類にはいろいろな方法があるが、私が持っている本によると自然紋・植物紋・動物門・器材紋・建造物紋・文様紋・文字紋・図符紋というモチーフに分星、雲、霞、雪、山、水、波などを象った紋章で、天紋・地紋ととも言われている。自然紋の中では、月、星が有名で三日月形と円形がある。円形は星を表す場合もある。剣豪・千葉周作の「月と星」、2018_0611_095408cimg0319

毛利家の「長門三ツ星」2018_0611_100152cimg0367、細川家の「離れ九曜」2018_0611_095838cimg0345

などがあります。

雲紋は2018_0618_172732cimg0433、寺院で使われることが多い。波紋では斉藤道三の[二頭波]があります。2018_0611_100050cimg0353

山紋は「富士山」を描いたもの。雪紋は、「雪輪」として外枠に用いられるのが多く、水紋は他の紋と組み合わせて用いられる。

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2018年6月17日 (日)

50 家紋の分類

紋は「家の紋」であるが、紋章を含む総称として使用されている。紋の種類は主に4つに分けられる。
①家紋・・継承される家の紋。
2018_0611_100124cimg0360中には複数の紋を持つ家もある。
代表の紋を「定紋」、その他の紋を「替え紋(陰紋)]と言う。織田信長の定紋は「織田木瓜」であるが「「蝶紋」なども使用していた。
②屋号・・主に商用で使われる紋で、ロゴなどである。例えば2018_0611_100508cimg0387三菱電機のスリーダイヤモンドは、創始者の岩崎弥太郎が土佐藩出身であることから、土佐藩の家紋「土佐柏」をアレンジしたものである。
③寺社紋・・寺院や神社が使う紋。寺紋・神紋と呼ばれる。
2018_0611_095256cimg0314「井桁に橘」は日蓮宗の紋であり、真言宗は「桔梗」が多いようである。

④役者紋・・歌舞伎や落語など芸能に関する人たちが用いる紋。澤瀉屋・市川猿之助の紋は「立ち沢潟」で、2018_0515_150454cimg0188


その他、娘が嫁入りの際に実家の紋をアレンジした[女紋」・・(桐2018_0611_100444cimg0385や蔦


が多いそうです)や、独占紋と言って、特定の家や個人が用いる紋があります。戦国武将や公家などに多く見られます。我が家の紋は、井伊家と同じ「丸に橘」ですが、井伊家の「井伊家橘」とは多少違っています。左が「井伊家橘」です。この画像ではわかりにくいですねm(__)m・・逆だったかなぁ~(^^ゞ

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2018年6月15日 (金)

49 札所巡り

2018_0615_111738cimg0403江戸府内88ヶ所札所巡り。今日は造影剤を使用してのCT検査の日でした。順番が早く回ってきましたので、予定より早めに終わりました。と言うことで、同じ地下鉄の沿線上にある西ヶ原まで足を延ばしてきました。今日参拝したのは札所47番目の城官寺という真言宗豊山派のお寺です。境内には山川城官(徳川家光の病を治した)の供養碑や江戸幕府に奥医師として仕えていた多記桂山一族の墓があり、東京都指定史跡になっています。
山門の「平塚山」は城官寺300年を記念して、当時の内閣総理大臣・田中角栄によって書かれたものだそうです。大きなお寺さんではありませんでしたが、由緒あるお寺さんでした。寺紋は「輪違い」で、秀吉の家来で賤ヶ岳七本槍の武将 脇坂安治の紋と同じでした。おまけですが、松の廊下で、浅野内匠頭を羽交い絞めにして止めた脇坂氏の祖です。
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四国霊場47番 八坂寺
花を見て 歌ょむ人は 八坂寺 三仏じょうの 縁とこそきけ

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2018年6月11日 (月)

48 家紋の歴史

2018_0611_110154cimg0398家紋は単に、自分の家を表す印だけでなく[家の象徴」です。家紋は文様が変化してできたものが非常に多いそうです。では、家紋は何時頃から使われるようになったか、時代ごとに調べてみました。
平安時代・・・宮中に出入りする御所車が多くなり、誰が乗っているのか分りにくくなったので、藤原実季が、自分の御所車に「巴」を描いたのが始まりと言われる。その結果として公家の間に広まった。
戦国時代・・・この時代の家紋は敵味方の区別をつけるために用いられたようだ。遠くからも判別できるようにシンプルな文様が好まれたそうです。さらに、馬印、陣幡、陣幕なども登場しそれがそのまま家紋として用いられたことも多いようだ。
江戸時代・・・政局が安定したこの時期になると、商人が屋号として紋を使用するようになり、歌舞伎役者や相撲取り、落語家などにも広がった。人気稼業は手ぬぐいなどに自分の紋を染めて贔屓筋に配ったのでしょう。
明治以後・・・国民のすべてが苗字を持つことが義務化され、家紋の数も増えるようになった。特に、黒紋付きの普及も家紋の数が増えた大きな理由の一つである。

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鷹司家[鷹司牡丹)、九条家(九条藤)、足利家(丸に二つ引き)、武田家(武田菱)、織田家(織田木瓜)、徳川家(丸に三つ葉葵)

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2018年6月10日 (日)

47 家紋

今、家紋に凝っています。どこへ行っても家紋を探して歩いています。神社、お寺、お店の看板、のれん・・・などなど珍しい家紋にあたると嬉しくなります。植物、動物、自然、器財、建造、文様、文字、図形、源氏香という種類があります。昔、武士が戦をするときに敵味方がわかるようにした目印が始まりだとか・・・信長の織田木瓜、秀吉の五七の霧、家康の丸に三つ葉葵、正宗の仙台笹など。我が家は井伊家と同じ丸に橘。皆さんのお家の家紋は何ですか。少しづつ家紋について載せていきたいと思います。次回は写真を整理して載せます。

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2018年6月 5日 (火)

46 胡瓜と茄子

2003_0109_134759cimg6040我が家の、と…いうより奥様の畑。今年も胡瓜と茄子が沢山収穫できそうですよ。*^-^*) ニッコリ☆ 絹さやも美味しく沢山いただきました。イチゴも毎日少しずついただきましたが、今年はそろそろ終わりかもしれません。それにしても、朝獲りたての胡瓜の美味しい事*^-^*) ニッコリ☆ 鴉に取られないように防御も完璧に(^_-)-☆

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