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2018年7月29日 (日)

67 家紋 文様紋

幾何学文様などを紋章化したもので、家紋になった経緯などが不明のものが多い。中で多く使われているのが、巴紋と木瓜紋、唐花・花角・花菱、亀甲、引両菱、目結などでしょうか。これらの紋は種類も多く多くの戦国武将が使用しています。
2018_0611_100324cimg0377巴紋の基本は、巴の数(一つ巴、二つ巴、三つ巴)と向き(右、左)です。巴の丸の部分頭」細い部分を「尾」と呼びます。頭から尾に向かって筆を動かしますが、時計回りを右巴、反時計回りを左巴と言います。板倉家や宮本武蔵の紋が「九曜巴」です。2018_0627_153048cimg0544


2018_0627_172322cimg0552_2瓜紋の基本は「五瓜に唐花」で、外枠の瓜の数で三つ瓜、六つ瓜、八つ瓜になる。その中で、四つ瓜は「四方木瓜」と呼び名が変わり、さらに「四方木瓜」が菱形になったもの2018_0611_100124cimg0360_2を「木瓜」と名称が変わる。う~~ん??ややこしい(@_@。木瓜紋は「瓜」「環」「唐花」で構成されているが、瓜以外は大陸からの伝来ものであるが、売りについては不明らしい。有名なところでは織田信長の「織田木瓜」「八坂神社」の神文でしょうか。

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