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2018年7月

2018年7月31日 (火)

69 決戦間近

Photo7月も今日で終わり。暑い暑いと言っている間に、アッという間でした。甲子園を目指す地方予選が終わり出場校が決定しました。今年は100回記念ということで、北海道、東京のほかに埼玉、千葉、大阪、兵庫、愛知、神奈川、福岡の7県も2校出場となり、過去最多の56校が新しい優勝旗を取りに行きます。夏連覇を目指す花咲徳栄と春夏連覇を狙う大阪桐蔭も予選を勝ち残りました。どちらも強打が売り物ですので、対戦すると打ち合いになるでしょう。初出場が6校と少なかったでが、福岡は2校とも初出場でした。連続出場は、12校ということで各地とも厳しい戦いだったのでしょう。連続出場するということは大変なことなのでしょう。10年以上間が空いた学校は10校ですが、35年ぶりの熊本・東海大星翔、28年ぶりの大分・藤陰が目立ちます。関東は12校の内7校が連続出場ですが、九州は9校の内連続は沖縄の興南岳という結果でした。関東地方も常連でない学校が出てくれるといいのですが・・・今年の埼玉は北埼玉と南埼玉とどちらもAシード校が優勝しましたが、決勝で敗れた2校はどちらも県立の進学校でした。個人的には勝って欲しかったですが、チーム力としてはかなり差が有るように見えました。来年の夏はノーシードの甲子園出場校が増えることを期待しましょう。

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2018年7月30日 (月)

68 家紋 続文様紋

2018_0730_105022cimg06242018_0730_105052cimg06252018_0730_105140cimg0626巴紋や瓜紋と同じく多くの使用者がいる唐花花角・花菱紋ですが、この紋は特に公家の使用者が多いとされる。五弁のものを唐花、四弁の物を花角と呼び、花角を菱形にしたものを花菱と呼ぶ。
唐花は実在の花ではなく、中国伝来の創作された文様である。
2018_0611_095444cimg03232018_0611_100624cimg0393足利家や今川家が使用した、引両紋。「引く」は結界(区切り)を意味し、国を守るという意味もあるようだ。丸の中に引きが入るようになったのも丸(領土)を囲むということから多くの武士が使用したと思われる。
その他の文様紋は、北条家の「北条鱗」、武田家の「武田菱」、浅井家の「三つ盛り亀甲に花菱」などがあります。
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2018年7月29日 (日)

67 家紋 文様紋

幾何学文様などを紋章化したもので、家紋になった経緯などが不明のものが多い。中で多く使われているのが、巴紋と木瓜紋、唐花・花角・花菱、亀甲、引両菱、目結などでしょうか。これらの紋は種類も多く多くの戦国武将が使用しています。
2018_0611_100324cimg0377巴紋の基本は、巴の数(一つ巴、二つ巴、三つ巴)と向き(右、左)です。巴の丸の部分頭」細い部分を「尾」と呼びます。頭から尾に向かって筆を動かしますが、時計回りを右巴、反時計回りを左巴と言います。板倉家や宮本武蔵の紋が「九曜巴」です。2018_0627_153048cimg0544


2018_0627_172322cimg0552_2瓜紋の基本は「五瓜に唐花」で、外枠の瓜の数で三つ瓜、六つ瓜、八つ瓜になる。その中で、四つ瓜は「四方木瓜」と呼び名が変わり、さらに「四方木瓜」が菱形になったもの2018_0611_100124cimg0360_2を「木瓜」と名称が変わる。う~~ん??ややこしい(@_@。木瓜紋は「瓜」「環」「唐花」で構成されているが、瓜以外は大陸からの伝来ものであるが、売りについては不明らしい。有名なところでは織田信長の「織田木瓜」「八坂神社」の神文でしょうか。

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2018年7月27日 (金)

66 楽あれば苦あり

久々のバス旅行。何度か行った富士山でしたが、リニア見学と桃狩りにつられて出かけることに・・・大槻から富士山の5合目まで山道をバスに揺られて・・・降りたとたんにそこは天国でした(^_-)-☆気温18度・・風がとっても爽やかでした。夏休みに入り、毎日3,000人以上の人たちが頂上を目指しているそうです。元気ですねぇ~~涼しくても気持ち良くてもそこまでの元気はありません(^^ゞ小御嶽神社を参拝し、神紋と懸魚を撮影。始めて見る羽団扇でした。コレクションが一つ増えました(^_-)-☆

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その後、降りたくありませんでしたが、次の予定先桃狩りに2018_0723_155948cimg0617・・その気温差22度こんな状態で桃狩りどころではありませんでした。そして、桃狩りはもうたくさんと思ったことは手の届くところは美味しそうな桃がなく、脚立に乗って収穫。「傷がつくので触らずに見て美味しそうなのを獲ってください。」結果、赤く 熟れているように見えましたが、固くて甘くない・・・大根ほど固くはありませんが・・しかも30分食べ放題・・・1個がやっと(>_<)やはり食べ放題はイチゴに限りますね。

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2018年7月24日 (火)

65 リニアモーターカー

2018_0723_100154cimg0589大槻にある、「山梨県立リニア見学センター]に行ってきました。1964年東京オリンピックが開催された年に開通した新幹線は世界一速い鉄道でした。その後、高速鉄道の進化は目覚ましいものがありました。そして現在は磁石の力で浮いて走行するリニアモーターカーの開発が進んでいます。日本で開発中の「リニア中央新幹線」は時速500kmで走行し、東京―名古屋を40分で走る予定だそうです。試験走行では時速603kmが計測されたそうです。凄いですねぇ~~難しい仕組みはわかりませんが、名古屋が日帰り出張範囲になりそうですよ(*^。^*)現役の時代でなくてよかったと思っている方は、大勢いるのでは*^-^*) ニッコリ☆ 試験走行の写真を撮ろうと何度も試みましたが、腕とカメラがよくないといい写真は撮れないことを実感しました。微かに映った写真を載せますので探してみてください。それと、リニアには先頭車両に窓がありません。運転手はいないそうです。離れた場所にある指令室で操作をするそうです。なお、案内などをしてくれる乗務員さんは入るそうですよ。乗る機会があれば乗ってみたいですが1・・・9~10年後??

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64 代表決定

Photo夏の甲子園、今年は100回記念大会・・埼玉県は毎年予選を勝ち抜いた1校が埼玉県代表として甲子園に出場しましたが、今年の埼玉県は北埼玉と南埼玉に別れ、県としては2校が出場できることになりました。。昨日と今日決勝戦が行われ、北埼玉は浦和学院、南埼玉は花咲徳栄というどちらもAシード校が、相手の県立高校を破り代表に決まりました。県立勢が頑張りましたが、予想通りの結果となりました。どちらもプロ野球選手を多く誕生させている学校です。甲子園でも他の代表校に見劣りすることはないでしょう。特に、花咲徳栄には夏連覇がかかっていますので大いに期待したいです。

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2018年7月16日 (月)

63 家紋 建造物紋

2018_0626_165904cimg0538建造物紋には変わったものが少なくない。中でも、懸魚紋と六葉紋。懸魚とは、神社仏閣の屋根の破風部分に取り付けてある装飾で、建造物を火災から守る「火除けのお守り」とされている。もとは水に強2018_0626_165826cimg0537い魚の形が多かったそうである。しかし、魚は腐りやすいということから武家では家紋として使用することはあまりなかったようである。
六葉は、六枚の葉の形(六角形)の飾りで、懸魚や長押の釘隠しに用いられた。

2018_0611_100410cimg0381建物の骨組みの間に入れる補強材である直違を家紋にしたのは、丹羽長秀が有名。

2018_0626_165720cimg05352018_0626_165636cimg0534井伊家が使った井桁紋も井桁とは、井戸の部分で地上に出ているところで、方形の物が井桁で、円形のものが井筒と言う。
建造物紋にはほかに、鳥居紋、垣紋、庵紋などがある。

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62 2年経過

1大きな手術をしてから年が経ちました。「5年以内に再発しなければと・・」と言うお医者さんの説明からすればあと3年・・先日の内視鏡検査でポリープが発見され心配しましたが、良性ということで一安心。まだ小さいので切除することができないので様子見ということでした。しかし、毎日のこの暑さでは、健康な方でも体力の消耗が大きいでしょうが、手術後は低体温(ひと月の中で36.0度を超すのは3~4回)なのできついですねぇ~~┐(´д`)┌ヤレヤレです。熱中症にならないように気をつけましょう。健康に勝るものはありません。この時期元気なのは高校球児だけかも*^-^*) ニッコリ☆

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2018年7月13日 (金)

61 日本の色

Photo日本の伝統色(和色とも呼ばれる)には、美しい名と共に数百種類もの色が伝えられています。今日、病院の帰りにあまりの暑さに思わず天を仰ぎましたところ、真っ青に晴れ渡った空が・・・空色(そらいろ)・・晴れた日の空の色、明るい青色・・まさに空色(*^。^*)暑いけれどもなんだかホッ!としました。
空色という名称は、古く平安時代から使われている色名で、「空天色」(くうてんしょく)「碧天」(へきてん)と言う美しい別名もあります。忙しい毎日に追われていると、ついつい下ばかり見て空を見上げることも忘れがち。晴れ渡る夏空の澄んだ空色を見上げ気分一新して、暑い夏を乗り切りましょう。
それにしても暑い*^-^*) ニッコリ☆

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2018年7月12日 (木)

60 予選始まる

Photo夏最大のイベント全国高校野球選手権大会。甲子園出場をめざし全国各地で予選が始まりました。今年は100回記念大会、優勝旗も新しくなります。新しくなった優勝旗に最初に名を刻むのはどこの高校になるでしょう。昨年の甲子園は埼玉代表の花咲徳栄が強力打線で優勝しましたが、今年はどこのチームが話題をさらうか楽しみです。
今大会埼玉県は、南埼玉と北埼玉と2校が出場する機会に恵まれました。昨年出場の花咲徳栄は北埼玉、甲子園常連の浦和学院は南埼玉と別れました。この2校が最有力ですが、高校野球は何があるかわかりません。私の尊敬する方の言葉に「汗は無限」という言葉が有ります。思いっきり汗を出して甲子園を目指してください。そして、新優勝旗が最初に埼玉に来ますように応援します。

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2018年7月 6日 (金)

59 模様替え

2018_0706_133752cimg0573気分転換に部屋の本箱の周りを模様替えしてみました。お店の模様替えも大好きでした(*^。^*)什器の配置はそのままで商品だけを変える担当者が多いですが、什器ごと移動する改装が好きでした。狭い自分の部屋の本箱部分など、あっという間に終了(^_-)-☆今回は、家紋で飾ってみました*^-^*) ニッコリ☆

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58 今日の出来事

九州から西日本、近畿地方をはじめとして、全国で大雨による被害が出始めています。道路が崩れ落ち走行中の車が転落したり、アンダーパスの中で車が水に浸かったり、強風や停電で電車が止まったり。4日の武蔵野線の事故では、自分も帰宅の途中で散々な目に合いました。いつも思うのですが、駅員の対応の悪さには毎度あきれます。今後、河川の氾濫が心配される地域もかなりありそうです。早め早めに避難してほしいですね。
大きな出来事で、サリン事件の被告人たちの死刑が執行されたこと。死刑場がある拘置所へ移送された時から遅くないうちに執行されるとは思っていましたが、突然で少し驚きました。無差別殺人・・・怖いですね。
殺人事件だの、談合だの、裏口入学だの、公文書書き換え、国会での嘘の証言などなど暗い話ばかり。何か明るい出来事がないですかねぇ~~。

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2018年7月 5日 (木)

57 家紋 続器材紋

前回,十字架に似た轡紋をキリシタン信者が使うことによって広まったと記事にしましたが、家紋の中には神や仏、宗教などの仕来たりや考え方から用いられるようになった文様がほかにもあります。2018_0619_143700cimg0469

幣紋(神道の祭祀で用いる神具)、鈴紋、瓶子紋(神前に供える酒器)2018_0619_142152cimg0458、結綿紋2018_0619_143830cimg0472(真綿の中心を束ねて神前へ供えた)などは神具を象った文様。熨斗紋2018_0619_143546cimg0466の熨斗は元々「熨斗鮑」と言われ、江戸時代の分類では「貝紋」のなかで表されていた。鏡紋2018_0619_143144cimg0460は、三種の神器の1つである八咫鏡(神鏡)を象った文様である。

仏具を象ったものとしては、輪宝紋2018_0619_142020cimg0455(仏教のシンボル)、宝珠紋2018_0623_155408cimg0528、半鐘、丁盤紋2018_0703_153146cimg0567などがあります。こ丁盤は、中国から渡来した鉄や青銅製の雲の形をした板で「雲板」とも呼ばれます。この器材紋の中に「赤鳥」という変わった名前の紋がありますが、これは鳥ではなく、馬の垢を取る馬櫛紋のことですが、女性が使う櫛の汚れを取るためのものとも言われているようです。この紋は今川氏が馬印として使用して有名ですが、櫛の歯の数が通常(歯の数5本)の文様より多いのが特徴です。2018_0611_100342cimg0380

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2018年7月 3日 (火)

56 家紋の分類・器材紋

器財紋とは、日常用いる神仏具、家具、工具、武具、茶器などを象った紋章である。
家紋の需要が増えたのは、敵味方の区別が必要であった戦国時代である。そのためか、戦や合戦を連想させるものが少なくない。
矢、矢羽、矢じり、矢筈などを象った「矢紋」
2018_0703_153236cimg0568_2は代表的な紋であろう。矢紋の中には的紋、弓紋を入れる括りもあるようだ。
加藤清正の陰紋で有名な「蛇の目紋」は弦巻紋の事。弦巻は弓を張る弦の予備を巻いておくための
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道具で、その形が蛇の目に似ていることから「蛇の目」と言われるようになった。
その他、剣紋、冑紋、鍬形、。陣幕紋、軍配紋などをモチーフにした紋もある。また、杏葉紋や轡紋など馬具を象ったものもある。
2018_0703_152944cimg0562矢紋は鷹の羽を用いるために、「鷹の羽根紋」と間違いやすいので注意が必要である。轡紋は、その形からキリシタン2018_0611_100140cimg0364信者が取締りを逃れるためにクルスに見立てて使用したという、本来の意味とは違う使われ方もしたそうである。立花宗茂が使用していた「祇園守紋」もクルスに見立てたものとされている。・・・続く!!

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2018年7月 1日 (日)

55 後半戦

Photo今年も、あっ!と言う間に半年が過ぎてしまった。過去最速で梅雨が明け、・・少しも梅雨らしくなかったが・・もう真夏と同じ気温が毎日続いている。今年の夏は暑くて長そうだなぁ~~仕事以外で外に出る気が起きません。世の中サッカーで盛り上がっていますが、人の迷惑にならない程度に応援してくれると、いいのですが・・・今大会ではPKの数が異常に多くなっていますが、この理由は何でしょうか?PKとは反則を受けたチームが、得点をする機会を与えられたということ。と言うことは、反則が多くなっているということになるのではないでしょうか。あるいは、審判の方には申し訳ないですが、今まで反則を見つけられなかったとか・・・いずれにしろ、PKでない得点の奪い合いになって欲しいですね。
Photo_2野球少年だった自分にとっては、大混戦のプロ野球と大谷選手のほうが気になるところです。大谷選手の投打に活躍する場面が早く見たいです。

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