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2019年5月12日 (日)

24 岩手その2

  Cimg1013奇跡の1本松。350年にわたって植林されてきた7万本の松の木が茂っていた高田の松原。日本百景にも指定された景勝地であったが、東日本大震災の津波の直撃を受けほとんどの松の木がなぎ倒され壊滅状態になった。その状況の中で1本の松が波に耐えて、立ったままの状態で残ったことから、この木は震災からの復興への希望を象徴するものに捉えられるようになり「奇跡の1本松]や[希望の松]と呼ばれるようになった。
震災後、この松を保護する活動が続けられたが、根が腐り、枯れ死と判断されたが、震災からの復興を象徴するモニュメントとして残すことになり、様々な処理をして、もとの場所に立てられた。

m松の近くではまだまだ復興の工事中で、多くの大形工事車両が砂埃をあげて走っていました。本当の復興にはまだまだ年月がかかりそうです。

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コメント

nyar-nyarさん (*′σ∀`)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゜☆]
この松は復興のシンボルであるとともに、未曽有の大惨事を忘れないためにも必要かもしれません。

投稿: kazu | 2019年5月13日 (月) 17:48

kazuさん こんばんは
東北もいつになったら本当の復興になるのでしょうね、
参加している合唱団がボランティアで宮城県まで行く予定、それに参加を希望したのですが抽選に外れました(>_<)

投稿: nyar-nyar | 2019年5月12日 (日) 20:24

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