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2020年6月 7日 (日)

49 八咫烏

武天皇東征の時、熊野から大和に入る際の道案内として先導したとされる3本足の大鳥のこと。神の使い、太陽の化身ともいわれ、日本サッカー協会のシンボルとしても知られる。この八咫烏を背中に背負って活躍したのが雑賀孫一である。紀ノ川下流を本拠とした士族で,雑賀党の指導者の一人で鉄砲の名手である。戦国時代鉄砲が戦の主役になるころ、どの大名も雑賀衆屋根来衆のような鉄砲集団を味方にしようと躍起になる。

雑賀孫一は気に入らぬ大名とは好条件でも味方にならず、強大な勢力にも対等に渡り合った。石山合戦では本願寺方の大将として、織田信長に抵抗する。単身、信長を狙ったが惜しくも逃してしまう。
本願寺と信長との間に和議が成立すると,雑賀の内部で分裂が起こり孫一は雑賀の地を追われる。

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コメント

nyar-nyarさん こんにちは
八咫烏=「「「やたがらす」と読みます。
ご返事が遅れて申し訳ありません。
PCが不調でメーカーで初期化してもらいましたが、ワードとエクセルが使えません。
使いやすくした設定もすべて消えてしまい、触るのも面倒になっています。フォントを大きくすれば、画面事すべて大きくなって使いにくくてたまりません。

投稿: kazu | 2020年6月29日 (月) 17:04

こんばんは
これは何と読むのでしょうか?
随分難しい調べ物をなさっているんですね。
毎日を楽しんでいるようですね。

投稿: nyar-nyar | 2020年6月24日 (水) 19:54

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