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2020年7月 7日 (火)

52 月・月星紋

自然紋の中で最も多いのが月・月星紋ではないだろうか。月の形は三日月型と円形があるが、圧倒的に三日月型が多い。円形は月ではなく星として表現している紋蝶もある。細川家の家紋である「離れ九曜」などはその典型であろう。三星に一文字で有名なのが「渡辺星」と毛利の「長門三星」がある。一文字が渡辺氏は三星の下にあり、長門三星は上にある。こんな説もある・・・一文字が渡辺氏の祖である「渡辺綱」で三星が「坂田金時」「碓井貞光」「卜部季武」の三人を表している、というもので、源頼光の四天王であることを意味する。いろいろな説があるものですね。月星紋で有名なのは千葉氏紋でしょう。日はを「天照大御神」、月は、「月読命」をを表している。菊紋以前の天皇家の紋章である、と記載してある本もありました。太陽も月も星も神秘的ですね。

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