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2020年7月 4日 (土)

51 日足紋

日の光を足と読んだところが面白い紋である。本来は「日紋」であったらしいが多くの武将が使用したために区別をつけるために日差しを加えたらしく、ほとんどが日足紋もなっている。本来、太陽を尊ぶ民族であるので太陽神・日輪崇拝から用いられたとも言われる。武田信玄屋上杉謙信、織田信長なども旗印に用いたが、家紋にするまでには至らず、なぜか九州の大名に多く用いられている。肥前の竜造寺家・大村氏そして豊後日田木下氏、筑後の草野氏など。江戸時代には鍋島氏も使用した。

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