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2021年7月27日 (火)

68 オリンピック

平和の祭典ともアマチュアの祭典ともいわれていたオリンピックにプロといわれる人たちが参加できるようになったのは何時からだったろうか、またどうしてプロが参加できるようになったのか・・・

ざっと調べてみたら1948年ソウル大会での女子テニスの選手が最初のようです。

但し、本格的にプロが注目されは、1992年バルセロナ大会でのアメリカ男子バスケットチームから。

スーパースターのマジックジョンソン選手をはじめとするプロバスケットボールの選手たちの高い技術に見せられたのが、他の競技にも広がったようです。

プロの選手の高い技術を多くの人に見てもらいたいというのが、アマオンリーからプロ参加になったようですね。

だお好きなスポーツはするのも見るのも野球ですがだけのチーム編成だと思いましたがからの選抜チーム編成だと思いましたが、アマ・プロ混合になり今は完全にプロと呼ばれる人だけのチームになっていますが、これでいいのか疑問もあります。

すべての競技で一流と認められる選手がどれだけ参加しているのだろうか・・野球でいえば超一流といわれるメジャーリーガーはほとんど来日していないように思えてならない。

オリンピックに参加したいという思いでプロにならなかったアマチュア野球界のスターも大勢いたと思います。

「参加することが栄誉であり、一番の報酬である。」というオリンピックの考えに徹したミスター・杉浦政則杉正正則さんを思い出しました。和歌山県出身の投手で、日本生命のエースで、社会人野球、全日本チームでもエースで活躍した名投手です。プロでも十分活躍できたでしょうに・・・

今の、プロだけのチーム編成をどのように感じているのでしょうか。

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