2020年5月11日 (月)

47 姫路城

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昭和26年に国宝に指定され、その後世界文化遺産に登録された姫路城。誰もが知っているように別名を白鷺城といいます。現在の天守は関ヶ原の戦いの後で城主になった池田輝政(備前蝶)によって完成された。五層7階の大天守と東小天守、西小天守そして乾小天守の3つの小天守と渡櫓で連結された連立天守である。白鷺城と呼ばれる所以は白い外壁だけでなく、連立された姿が白鷺が羽を広げたように見えるから共言われている。

姫路城を本的に城に改修したのは黒田氏(黒田藤)である。そして秀吉の中国攻めの債に黒田官兵衛より秀吉(五七の桐)に譲り渡した。この時から秀吉と官兵衛の天下取りの始まりであったのではないか。

その他の主な姫路城主
酒井家(剣方喰) 越前松平家(右三つ巴)奥平松平家(沢瀉)本多家(右割れ立ち葵)榊原家(源氏車) 

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