うさぎさんは強かったo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

baseballWBCで始まった今年のプロ野球もジャイアンツの日本シリーズ優勝で終わりました。

うさぎさんチームのファンの方本当におめでとうございました。\(^o^)/

日本シリーズもとってもいい試合でしたが、うさぎさんチームの長打力に軍配が上がった感じですね。

日本ハムとしてはダルビッシュが怪我で思う存分投げられなかったのが残念でした。

我がつばめ軍団も後半がたがたになってしまいましたが、初のクライマックス・シリーズ出場を決め最後まで楽しませてくれました。

来年こそ日本シリーズに出て日本一になって欲しいですね。

今までは寄せ集めのチームと言って、うさぎさんをバカにしていましたが、今年は自前の選手が活躍しての優勝ですので素晴らしいですね(*^^)v

今年は、本当に強かったです(参りました<(_ _)>)

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CSシリーズ出場決定ヽ(^o^)丿

クライマックスシリーズ出場をかけた、トラさんチームとの2連戦!

今日負けたら本当に今シーズンの終わりになるような気がしていました。

残り2試合を連勝しなければいけない状況に追い込まれます。

しかも天敵のうさぎさんとの試合も残っている状況を考えると今日勝つしかない。そんな追い込まれた試合でよく勝ってくれましたヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿おまけヽ(^o^)丿

クライマックスシリーズまであまり時間はありませんが、かえってこの勢いを引1きずったほうがいい結果が出そうな気がします(*^^)v

落合ドラさんお待たせしました。

日本一の夢を追って、乗り込みますよ・・名古屋に。

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おめでとう(*^^)v巨人ファンの皆様。

Photo 巨人ファンの皆様本当におめでとうございますbeerbeerbeerbeerbeergood

ぶっちぎりの優勝ですものねε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

とっても楽しそうなビールかけでしたねo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

アンチジャイアントの私にとっては、とっても悔しいですが・・(´Д⊂グスン

グライシンガーが、ラミレスが藤井などが残っていればなぁ~なんて思いますが、これもしょうがないですね。

何とかクライマックスシリーズの出場権を確保して、最後に巨人と戦って倒す・・という望みを捨てないでもう少し応援しますよぉ~~

フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー ツバメ!

ババ様、かとちゃん、とうちゃん他巨人ファンの皆様おめでとうございました。ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

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やばいやばい!\(◎o◎)/!

  まずいです(>_<)この状況は非常に拙いです(>_<)

あれだけあった貯金があっという間に借金地獄へ。

何の話かって、つばめさんの話ですよぉ~~(>_<)

3位独走だったのに、あっという間にトラさんと鯉君にしっぽをつかまれてしまいました。

勢いに乗ると、どんどん来るこの両チーム・・・やばいです(>_<)

今日も負けたよ・・・打てない抑えられない・・勝てませんねぇ・・これではどう考えても。

クライマックスシリーズ出場をかけてもう負けられないつばめさんチームです。

フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー ツバメ!フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー ツバメ!

http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/yellowhat/2009/07/v-760b.html



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中京大中京全国制覇(*^^)v

Photo 夏の甲子園が今日終わりました。

中京大中京が10-9で日本文理を振り切りました。

中京大中京の皆さんおめでとうございます\(^o^)/

日本文理の皆さん惜しかったですね。

最後のバッターの打球もいい当たりでした。

抜けていれば新潟県勢初の全国制覇でした。

中京大中京は7度目の優勝で広島商の6度を上回る史上最多の優勝回数になりました。

今年も楽しませてくれた甲子園、選手の皆さんそして精一杯応援をしてくれたみなさんどうかゆっくり休んでください。

そして新チームで再出発し、来年の甲子園を目指してください。

楽しみに待っています。

  

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野球できる幸せ(*^^)v

Photo  日大三校(西東京)の一塁手・山崎選手ですが、高校入学前の健康診断で小児脳腫瘍が見つかったそうです。

一時は野球どころか命も危ぶまれたそうですが、手術、治療、そして猛練習で2年生ながらレギュラーを掴んだ選手です。

手術をしても命の危険や後遺症が残るおそれがあると告げられたそうです。

北海道大学で6時間に及ぶ手術の結果腫瘍はすべ摘出されたそうです。

「野球できるよ」といわれた主治医の先生の声は忘れられないそうです。

野球ができるだけで幸せ」という思いで練習に取り組みレギュラーを獲得したそうです。

「自分が甲子園で野球をしている姿を見てもらい、病気で苦しんでいる人たちを元気付けたい。」

このアナウンスを聞くたびに元気をもらえると思います。

「5番、ファースト 山崎君」

これからの試合も頑張ってほしいですね。

フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー 山崎 福也君!</b></font>

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開幕

プロ野球が今日開幕しましたbaseball

セ・パ同時開幕でしたo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

喜んだりイライラしたりの日々が始まりました。

つばめさんチームは今日寅さんチームと 開幕戦を迎えましたが、今日誕生日の兄貴金本にやられてしまいました(>_<)

まぁ。今日はプレゼントということでよしとしましょう(*^_^*)

先は長いぞフレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー ツバメ!</b></font>

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選抜決勝戦

Photo_2 WBCに話題が集中している中で始まった今年の選抜高校野球baseball

今日、長崎の清峰高校と岩手の花巻東高校の間で決勝戦が行われました。

どちらが勝っても初優勝という対決でしたが、1対0という接戦で青峰高校が長崎仁初の優勝旗を持って帰ることになりましたhappy01

清峰の今村投手と花巻東の菊池投手が今大会を象徴するような見事な投手戦を展開してくれましたが、少ないチャンスをものにした清峰に軍配が上がりました。

花巻東にもチャンスはあったのですが残念でしたsweat02

「自分の一番練習してきた球を打たれたので悔いはありません。」との花巻東の菊池投手の談話でした。

とっても潔く思いましたフレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー 菊池!</b></font>

今回は東北の学校が2校も準決勝に残りました。

最近は北海道の学校が優勝したりして全国的に差がなくなってきていると思います。

今日の試合も力の差はほとんどなかったと思いますo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

この夏、この2校がまた勝ち上がって甲子園で熱い試合を見せてくれることを期待します。

最後に一人ひとりにメダルを掛けてもらっているときの選手達ち、笑っている選手もいれば、悔し涙が止まらない選手もいましたが皆さんとっても誇らしげでした(^_-)-☆

この夏も期待しています アウト




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侍Japan WBC V2達成!

WBC決勝戦、野球の素晴らしさを堪能させていただきました(^_-)-☆

韓国も本当に頑張りました。

Japanも頑張りました。

全員が自分を捨ててチームのために、という気持ちが痛いほど伝わってきました。

特に最後のダルビッシュ、本当に大変だったと思います。

9回に同点にされてしまったとき、本当によくしのいでくれました(*^^)v

その頑張りに10回表応えてくれましたねぇ~~イチローが(*^^)v

こんなチャンスにイチローに回ってくる、そういう巡り会わせなのですかねぇ~~

あれだけ不調だったイチローが日本中の人のために決勝打を放ってくれました(*^^)v

これがイチローという打席でした(*^^)v

最後はダルビッシュが踏ん張っての勝利でしたo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

チームのために、仲間のために・・野球の素晴らしさを全国に教えてくれた29人の選手たち/・本当にお疲れさまそして本当に(v^-^v) ♡ ゜★,。・:*:・゜☆ありがと♪( ^-^)/★

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WBCアジアシリーズ突破(*^_^*)

baseball第2シリーズ進出をかけた韓国戦・・・気持ちいい勝ち方でしたね(*^^)v

オリンピックでいいようにやられた韓国にまさかのコールド勝ち(^_-)-☆

不振だったイチローにもヒットが、しかも固めうちの3安打(*^^)v

もう一試合、アジアシリーズ1位通過をかけて韓国と中国の勝者と戦います。

なんとしても勝って1位通過をして欲しいと思います。

その相手は、中国も強くなったとはいえ多分韓国だと思います。

もう一度、韓国にダメージが残るような勝ち方で第2シリーズへ進んで欲しいですね\(^o^)/

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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)開幕!

Photo 大好きな野球が始まりましたbaseball

しかもオープン戦ではなく、真剣勝負の試合です。

メンバーはすべて一流選手ばかり、そのうえなんとメジャーリーガーが下位を占める 超豪華メンバーです。

ワールド・ベースボール・クラシック2連覇をかけて今日スタートです。

今現在は押し気味に試合を進めていますが突破口を見出せません。

勝ち残っていきますように応援していきます(*^^)v

今回、とっても感激したのは始球式でした。

アイドルとかではなく、前回WBCの監督の王さんでした。

たった1球の、しかもゆるい球ですが、やはり違う・・違います。

上手くは言えませんが、過去の実績と苦労が詰まった1球に感じました。

遊びではないんだよという・・・重みと威厳がありました。

これから始まるペナントレースでも開幕戦は各球場で始球式が行われると思いますが、それぞれの球場に縁のある方や活躍した方のお姿や1球を見たいですね(^_-)-☆

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春近し!プロ野球キャンプイン(*^_^*)

Cocolog_oekaki_2009_02_01_22_14 いよいよプロ野球baseballが始まります(^_^)( ^_)( ^)( )(^ )(_^ )v(°∇^*)⌒☆イエイ

わくわくわくわくしていますo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

我がつばめ軍団も空路airplane沖縄入り。

昨年は雨でしたが、今年は快晴sun厳しい練習sweat01sweat01sweat01sweat01を御願いしますねぇ~~高田監督scissors

昨年はいいところがなく1年が終ってしまいました(´・ω・`)ショボーン、今年は楽しませてくださいねぇ~~つばめの皆さん(^_-)-☆

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球春間近かo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

Photo_2 選抜出場校決まる!

第81回選抜高校野球大会の出場校32校が決まりました。

おめでとうございますo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

多幸の模範になるような学校を選ぶ21世紀枠は、利府(宮城)、彦根東(滋賀)、上野丘(大分)の3校を含む32校です。

一般枠では、慶応(神奈川)、早実(東京)、PL学園(大阪)、箕島(和歌山)などの古豪も選ばれました。

大会は3月21日から、阪神甲子園球場で行われます。

  出場校は次の通り。

 鵡川(北海道)光星学院(青森)花巻東(岩手)下妻二(茨城)高崎商(群馬)前橋商(群馬)習志野(千葉)国士舘(東京)早稲田実(東京)慶応(神奈川)中京大中京(愛知)掛川西(静岡)日本文理(新潟)富山商(富山)天理(奈良)PL学園(大阪)福知山成美(京都)金光大阪(大阪)箕島(和歌山)報徳学園(兵庫)倉敷工(岡山)南陽工(山口)開星(島根)西条(愛媛)今治西(愛媛)清峰(長崎)神村学園(鹿児島)明豊(大分)興南(沖縄)

 21世紀枠 利府(宮城)彦根東(滋賀)大分上野丘(大分)

抜も始まるし、プロ野球のキャンプももうすぐ・・・大好きな野球がいよいよ始まります。

ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪

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ヤクルトスワローズ40周年!

baseballPhoto 今年は40周年の記念の年(*^^)v

いいシーズンになるといいですねぇ~~。

いろいろな記念の企画が用意されているようですが、まずユニフォームが変わります。

ホームはホワイト、ビジターはグレーで、「洗練」「躍動」「勝利」をイメージして作成されました。

新しいユニフォームがグラウンドを駆け巡るのを早くみたいです。

暫く味わっていないので、今年こそ最後は気持ちよく( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイといきたいですね。

フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー ツバメ!

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残念ですね(>_<)

┐(´д`)┌ヤレヤレ・・baseballワールド・ベースボール・クラシックにリストアップされた選手の中から辞退を申し出た選手がいるそうです。

国を挙げての行事と思いますが・・・・残念なことですね(´・ω・`)ショボーン

本当に怪我をしている選手は仕方がないと思いますが、球団の考え、自分の都合で辞退を申し出ているとすればとっても残念ですねヽ( )`ε´( )ノ

全球団が強力をするという約束があったと思いますが・・・・

原監督に不満があるのですかねぇ~~??

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ドラフト会議開催!

今年度のドラフト会議が今日開催されましたscissors

希望した球団から指名を受けた選手の皆さん、おめでとうございます(v^ー゜)ヤッタネ!!

逆に希望していない球団から指名を受けた選手のみなさん、希望とは違うかもしれませんがその球団は本当にあなたが必要なのですよgood希望の球団に行くよりも、必要とされて入団するほうが頑張り甲斐があると思いますよwink頑張って早くレギュラーを取ってくださいね。

今年は希望枠が無くなりすっきりした選択会議になったと思います。

夢と希望を与えてくれる選手になってくださいねぇ~~o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

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最後の1試合!

Photo_2 全国トップを切って、開催された沖縄大会。

その沖縄大会が始まってから2ヶ月が立ち、全国4059校のトップに立つチームが決まりました。

静岡県代表の常葉菊川VS北大阪代表の大阪桐蔭の決勝戦ですが、ともに強力打線を誇り、打撃戦を予想しましたが、試合の結果はご存知のように17-0で大阪桐蔭が勝ちました。

大阪桐蔭は、17年ぶりに2度目の優勝を決めました。

大阪桐蔭の獲得した点数は決勝戦最多得点と最多得点差でした。

常葉菊川の目標は大阪桐蔭だったそうです。

練習試合でも1-10で負けてしまったそうです。

それ以来、大阪桐蔭に借りを返すことを目標に練習を重ねてきたそうですが、プレー・私生活・グランドキーパーへの挨拶など相手はすべてがパーフェクトだったそうです。

大阪桐蔭の各バッターはこれだけの大量点を奪いながら、油断することなく、大振りをするでなく、、コンパクトにまとまって打っていきましたね。

大阪桐蔭優勝おめでとうございます(*^^)v

試合終了後の整列のあとお互いの健闘を称えあう光景が大好きです(^_-)-☆

今年も熱い戦いを、一生懸命さを(v^-^v) ♡ ゜★,。・:*:・゜☆ありがと♪( ^-^)/★

皆さんお疲れさまでした。

3年生の皆さん、どうかゆっくりしてくださいね(*^_^*)

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決勝に出るのはどっち?

Photo熱い熱い戦いが、 いよいよ残り3試合になりました。

どちらが勝ってもおかしくない準決勝2試合が今日行われました(*^^)v

第1試合は常葉菊川VS浦添商の対決でした。

両チーム合わせて23安打の打撃戦になりましたが、2回に先制点を奪われた常葉菊川ですが、2回裏の攻撃で押し出しの死球やタイムリー2塁打、さらに満塁本塁打などで一挙9得点を上げ、じりじりと追い上げてくる浦添商の攻撃を戸狩ー野島ー戸狩の継投策で逃げ切り夏の大会初の決勝進出です(*^^)v

浦添商もかなり追い上げましたが、けん制タッチアウト、押し出し死球、エラーなどのミスを試合巧者の常葉菊川につけこまれてしまいました。

第2試合は打撃好調な両チームの対決でした。

第1試合の常葉菊川のように、大阪桐蔭も3回に5点を挙げる攻撃で逆転します。

その後も小刻みに得点を重ね、横浜の攻撃を4点に抑え大阪桐蔭が17年ぶり2度目の決勝戦進出です。

明日は、壮絶な点の取り合いになるのだろうか?

どちらのチームにとっても投手受難の日になるのではないかと思います。

本当にどちらが勝ってもおかしくないチームですが、ミスが出たチームが負けると思います。

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甲子園14日目!

Photo 夏の甲子園もいよいよ大詰めですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

準々決勝第1試合

大阪桐蔭と報徳学園という打撃のチームの対決でした。

2-4とリードされた大阪桐蔭ですが6回、打者9人で4安打3点を奪って逆転に成功し、3年ぶりの4強入りです。(^_-)-☆

平田(中日)中田(日本ハム)という2人の4番バッターの後を継いだ大阪桐蔭の4番萩原選手高校通算23号が甲子園初ホーマーです。

4番の重責を果した萩原先取をはじめ先発全員16安打の猛攻でした。

 準々決勝第2試合は慶応と浦添商の試合でした。

慶応は2番手で登板した「力道山の孫」田村投手、5回6回と好投しましたが、7回の先頭打者を三振に取ったところで、左足裏親指付け根付近のたこが裂けてしまい、テーピングをして続投しましたが、92年ぶりの全国制覇の夢は叶えることができませんでした。

只野投手との2枚看板で準々決勝まできましたがベスト4はなりませんでした。

沖縄の浦添商準決勝進出です(^_-)-☆

準々決勝第3試合は強打の智弁和歌山と試合巧者常葉菊川の試合でした。

13-10、両チーム合わせて30安打の打撃戦、試合展開になるとは思いませんでした。

6回になんと10点を奪われ2-13と11点差を付けられた智弁和歌山が終盤に猛反撃。

8回に4点、9回も4点を返し3点差まで迫り

ましたが、最後はプロ注目の4番坂口選手が内野ゴロに倒れて準決勝進出はなりませんでした。

6回にホームランを含む7安打、4四死球で打者15人を送る猛攻で10点を挙げた常葉菊川、2年連続ベスト4進出です(^_-)-☆

準々決勝第4試合は聖光学院と横浜の試合でしたが、甲子園でよみがえった横浜の筒香選手大活躍でした。

5回に2ランホームラン、6回には満塁ホームランなど8打点の大活躍でした。

6回には打者一巡の猛攻で6点を奪い、投げても左腕土屋投手が危なげない内容で8回1失点の好投で完勝でした。

横浜ベスト4進出です(^_-)-☆

準決勝の組み合わせ

浦添商(沖縄)-常葉菊川(静岡)

横浜(南神奈川)-大阪桐蔭(北大阪)

 

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甲子園13日目!

Photo ベスト8を賭けた熱い戦いが今日も4試合行われました(^_-)-☆

第1試合は、ここまで打撃好調な関東一と浦添商の試合です。

両チームの投手が粘り強い投球で投手戦に。

決着をつけたのは浦添商で1-1で迎えた7回に2死満塁からヒットが出て試合を決めました。

関東一は毎回のように走者を出しながら好機にあと1本がでませんでした。

浦添商ベスト8進出です(^_-)-☆

第2試合はどちらも2回戦を完封で勝ちあがってきた青森山田と慶応の試合です。

予想通りの投手戦になりましたが、慶応が得意の継投で投手戦を制しました。

先発の田村投手7回2死まで3安打に抑えました。

リリーフの只野も走者を出しながらも得点を許しませんでした。

青森山田の木下投手も好投しましたが残念ながら敗退です。

慶応88年ぶりのベスト8進出です(^_-)-☆

第3試合は強打の大阪桐蔭に東邦が挑む強豪どおしの対決でしたが、先手先手を取って試合を作っていった大阪桐蔭が7-5で東邦を破りベスト8進出です(^_-)-☆

第4試合は最後のベスト8を賭けた横浜と仙台育英の名門校どおしの試合です。

両先発が持ち味を生かした投球をし、守備も鍛えられた強豪高が互角の戦いでしたが

2-2で迎えた9回、暴投で1点を加えた横浜が4年ぶりのベスト8進出です(^_-)-☆

ベスト8が出揃いました。

準々決勝の組み合わせ

報徳学園 VS 大阪桐蔭

浦添商 VS 慶応

智弁和歌山 VS 常葉菊川

聖光学院 VS 横浜

です。

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甲子園12日目!

Photo いよいよベスト8を賭けた試合が始まります。notes

今、星野Japanを見ながら記事をアップしていますが、気になって入力ができません。coldsweats02

負けているのですよぉ~~weep

早くアップしてお風呂に入らないとぉ~~

第1試合です。

聖光学院VS市岐阜商。

聖光学院は、初戦左打者を7人並べて14安打9得点の打線が今日も爆発するか、市岐阜商が投手を含めた堅守で守りきるかが鍵ですね。

1点をリードされた聖光学院は6回に、下位打線が繋がりこの回4点を挙げ逆転。

「5回までは1-3で負けてていいよ」という監督の言葉で聖光学院の選手はのびのびと試合に臨むことができたのでしょうね。

聖光学院ベスト8一番乗りです(^_-)-☆

第2試合

常葉菊川VS倉敷商

今、星野Japanの試合が終りました。

2-4で負けてしまいました(>_<)打つほうが外へ逃げるスライダーに空振りばかりで駄目でしたね(>_<)

チャンスに打てなさすぎですね(>_<)

19年ぶりに初戦を突破した倉敷商が試合巧者の常葉菊川にのぞみます。

先制したのは倉敷商、なんと初回にヒットやスクイズで5点を先取しました。(^_-)-☆

ところが常葉菊川は5回ホームランなど打者11人の猛攻で一挙7点を取り、逆転です。

倉敷商は6回に追いつきますが、8回に突き放し、倉敷商の猛追を振り切りベスト8進出です(^_-)-☆

第3試合

駒大岩見沢VS智弁和歌山

駒大岩見沢は2試合続けて8得点、智弁和歌山も2試合で31安打と強力打線がぶつかり合います。

先制は駒大岩見沢で、智弁和歌山が5回に逆転、しかし6回に再逆転で8回を迎えます。

なんとなんと、智弁和歌山の打線が大爆発し、坂口選手の2打席連続ホームランを含む本塁打3本などで11点を取り試合を決定します。

1イニング2ホーマーは史上初だそうです。

そんな打線が爆発15-3で智弁和歌山ベスト8進出です

第4試合

鹿児島実VS報徳学園

ともに2回戦で延長を制したチームです。

鹿児島実は、無失策の堅守が売り物、報徳は2試合連続サヨナラ勝ちのしぶとさが売り物。

先制、中押し、ダメ押しと報徳学園が鹿児島実を圧倒しました。

優勝した81年以来、27年ぶりのベスト8進出です(^_-)-☆

報徳の近田投手は「自分たちで報徳学園の伝統を作り直そうと」という気持ちで甲子園にやってきたそうです。

おめでとうございます。報徳学園ベスト8進出です(^_-)-☆

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甲子園11日目!

Photo_2 ベスト16を賭けた最後の3試合が行われました(*^^)v

今日も精一杯のプレーが繰り広げられましたね。

第1試合 大阪桐蔭VS金沢の試合です。

両チーム合わせて26安打の打撃戦でしたが、金沢はリードで迎えた8回に同点に追いつかれ、延長10回サヨナラ負けを喫しました。

大阪桐蔭ベスト16進出です(^_-)-☆

第2試合 広陵VS横浜の実力校同士の対戦です。

広陵は11安打、横浜は9安打でしたが期待の筒香選手らの活躍で効率よく7点を取った横浜が勝ちました。

守備面を含めて横浜が圧倒した試合でした。

横浜ベスト16進出です(^_-)-☆

広陵の上本選手は先頭打者本塁打を放ちましたが、お兄さんの博紀さんも広陵の選手として先頭打者本塁打を打っているそうです。

史上初の兄弟先頭打者本塁打です。

第3試合 仙台育英VS酒田商の対戦です。

仙台育英は1回に2点を先制しましたが、そのご点の取り合いになりましたが、同点とされた直後の5回に勝ち越しました。

5回途中から登板した1年生の木村が2安打無失点と好投しました。

1回戦で5安打を記録した仙台育英の橋本選手は2安打1盗塁と活躍しました。

仙台育英ヽ(≧∀≦)ノベスト16進出です(^_-)-☆

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甲子園10日目!

Photo_2 早いですねぇ~~もう夏の大会が始まって今日は10日目です(^_-)-☆

攻守交替もスピードのある高校野球本当に気持ちがいいですね(*^^)v

プロ野球も見習って欲しいですね。

ベスト16を目指して今日は3試合が行われました。

第1試合

本庄一VS青森山田です。

この両チームには留学生がいてそれぞれ活躍をしています。

本庄一には伊藤、奥田の2人のブラジル人選手、青森山田にもブラジル出身の曲尾選手がチームを引っ張ります。

試合は、青森山田が先制、9回も守備の乱れに乗じて追加点を獲得!

本庄一はバントを多用して揺さぶりを掛けたがミスが出て木下投手を打ち崩せず完封負けでした。

 青森山田ベスト16へ進出です(*^^)v

第2試合

慶応VS高岡商です。

選抜初戦敗退以降、繋ぐ野球が浸透した慶応が田村、只野両投手の完封リレーという好投と、好機に回ってきた右打者が高岡商の左腕福島投手から全打点を挙げ5-0で快勝(*^^)v

投打のかみ合った慶応がベスト16進出です(^_-)-☆

打撃陣は、1回戦では6連打で4点を奪うなど、勢いのある勝ち方をした高岡商でしたが、5安打に抑えられて完敗でした。

第3試合

青峰VS東邦の試合です。

今日は完封試合が続きましたが、この試合は1点を争う好ゲームでした(^_-)-☆

1回戦を、15得点と打線が爆発した東邦と、打撃戦を演じた青峰は11安打を放ちましたが決定打が出ずに11残塁の拙攻でした。

打撃が好調の両チームでしたが4-4の後の決勝戦はスクイズを決めた東邦でした。

青峰は3度追いつきましたが、もう一押しが・・・残念でしたが攻撃に繋がりがなく10三振を奪われたしまいました。

東邦ベスト16に進出です(^_-)-☆

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送別会&甲子園9日目!

昨日は勤続14年の仲間の送別会でした。

会社を退社するにはいろいろ事情がありますが、やはり寂しいですね。

しかも店長という重要な職務を担っていた人なので後が大変です。

新しい仕事も頑張ってほしいと思います.。

暑い暑い甲子園・・9日目です。

第1試合

Photo鹿児島実業VS宮崎商業

宮崎商は1回戦の城北戦に続いての九州勢との試合でしたが、何度かあったチャンスを生かせず延長戦で涙を呑みました。

1回戦で14点を奪った鹿児島実は、プロ注目の左腕・赤川投手を攻略し、岩下投手の好投で延長戦を制しました。

鹿児島実業ベスト16です。(*^^)v

第2試合

智弁学園VS報徳学園

優勝候補の両チーム、風通しの良い部屋でゆっくり見たい試合でした。

予想にたがわず好ゲームでしたね。

第1試合に続く延長戦になり報徳学園が5-4でサヨナラ勝ち(^_-)-☆

報徳学園は第1試合に続く、2試合連続のサヨナラ勝ちでベスト16進出です。

智弁学園と智弁和歌山の試合も見たかったですね。

第3試合

関東一VS鳴門工業

先制点を挙げた関東一が着実に追加点を挙げ5-2で鳴門工業を振り切りました。

鳴門工業は4回に2点を返しましたが、それ以後関東一・松本投手に抑えられ8回のチャンスも併殺で逃し甲子園を去ることになりました。

茨城代表の常総学院に勝った関東一ベスト16進出です。

第4試合

浦添商VS千葉経大付

12-9の乱打戦を制したのは沖縄の浦添商業でした。

浦添商業は今春の選抜ベスト4の斉藤投手を打ち崩し初回に5点、2回に2点、3回に3点と序盤で大量点を奪いました。

千葉経大付も7回一挙に6点を返し、一時は1点差にまで追いつきましたが残念ながら2回戦で敗退です。

浦添商業ベスト16おめでとうございます(^^♪

今日も暑そうですがsun暑さに負けない熱い試合が今日も行われることでしょうo(*⌒―⌒*)oにこっ♪

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甲子園8日目!

Photo sweat01今日も暑い暑い一日でしたsun

ベスト16を目指して熱い戦いが今日も甲子園で行われました。

第1試合は、昨春の選抜優勝校、常葉菊川と京都の福知山成美。

試合は福知山成美の植田投手が好投し、投手戦となりました。

先手を取ったのは7回に1点を挙げた福知山成美でしたが、常葉菊川は8回に相手のミスを誘い、2点を取って逆転勝ち。

福知山成美は9安打の猛攻でしたが守備の乱れから、3安打の常葉菊川にやぶれてしまいました。

福知山成美の植田投手は8回を投げて被安打3の力投でしたが、8回は2四球に失策が絡みヒット無しで逆転されただけに「負けた気がしない」と、コメントしていたそうです。

常葉菊川ベスト16進出です(*^^)v

第2試合は佐賀の佐賀商とJapan星野監督の母校倉敷商です。

夏の甲子園11年ぶりの勝利を狙う佐賀商と19年ぶりの勝利を狙う倉敷商。

どちらも欲しい夏の甲子園の勝利ですね。

昨年の佐賀北に続き全国制覇を狙う佐賀商ですが、決定打が出ずに初戦敗退。夏の甲子園11年ぶりの勝利はなりませんでした。

倉敷商は大先輩星野監督が北京へ出発する前に19年ぶりの勝利をプレゼントです。

倉敷商ベスト16進出(*^^)v

第3試合は最後に登場の岩手盛岡大付VS今大会最初の勝利校、北北海道の駒大岩見沢戦です。

本塁打で先制、連続長打で追加点そして7回にダメ押しと、理想的に得点した駒大岩見沢が勝利しました。

盛岡大付は8回に3点を返しましたが序盤の好機を走塁死や併殺で逃したのが痛かったですね。

それと、守備が4失策と乱れてしまい春夏合わせて7度目の挑戦も実りませんでした。

1つのミスが敗因となる怖さを忘れずに、練習して初勝利を目指して下さい。

駒大岩見沢ベスト16進出です(*^^)v

第4試合は和歌山の智弁和歌山VS東千葉代表の木更津総合の試合です。

最初の見せ場は、自らのバットで勝ち越したあとの3回でした。

木更津総合の田中投手は満塁のピンチを自慢のスライダーで今大会屈指のスラッガー坂口選手を空振り三振に抑えました。

いい手ごたえはあったそうですが、直球を打ち込まれ5回に逆転されてしまいました。

春の関東大会優勝の左腕は7回までに15安打を浴びてしまいました。

智弁和歌山打線の振りは鋭いですね。

やはり優勝候補の1つですね。ベスト16進出です(*^^)v

智弁和歌山打線は振りが鋭かった。すごい。全国制覇を狙っていたので悔しい」。泣きはらした目は真っ赤だった。

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甲子園7日目!

Photo 早いものでもう7日目ですね(*^^)v

今日も暑い1日でしたが、(^^ゞだらけ泥だらけの懸命な姿をチラチラッと見ていました。

第1試合は三重の菰野と宮城の仙台育英です。

菰野の西投手は146kmのスピードと多彩な変化球を操ります。

7人の左バッターが並ぶ仙台育英のバッターがどう捕らえるかが見所でした。

噂どおりに力投していた西投手ですが、2失策が絡み3連打などで2失点をした5階が痛かったですねぇ~!

攻撃もけん制死やスクイズ失敗で得点できませんでした。

菰野は甲子園の雰囲気に飲まれてしまったのでしょうね!いくつかのミスが出てしまいました。

仙台育英は2投手の継投で9安打を打たれたものの9回の1点に押さえて4-1で勝利!

特に育英の1番バッターで主将の橋本外野手5打数5安打の大活躍でした(*^^)v

第2試合は福井の福井商と山形の酒田南の対戦です。

この試合が1回戦の最後の試合です。

酒田南の安井、小山の左右2枚看板と強打の福井商の対決ですね(*^^)vそして、どちらのチームも4番で捕手がチームを引っ張ります。

福井商は1回に先制し、8回にもスクイズが成功、9回にも3点を加え、先発竹沢投手が6回途中までノーヒットの好投で6-1で逃げ切りました(*^^)v

第3試合は福島の聖光学院と西兵庫の加古川北の対決です(*^^)v

昨年夏のメンバーが6人残った聖光学院と初出場の加古川北!この試合から2回戦に突入です。

聖光学院の佐藤投手は低目を丁寧に、コーナーを突いて無四球で8回2失点と好投しました。

昨年夏の甲子園でも先発を経験した左腕ですが、肘を痛めて出遅れた時期が自分を成長させてくれたそうです。そして今日はピンチでも平常心でいられたそうです。

加古川北は3回4回と反撃したが、序盤の失点を返すことはできなかったです。

聖光学院ベスト16進出です。

今日の第4試合は岐阜の市立岐阜商と香川の香川西の一戦でした。

先手を取ったのは香川西でしたが1点を争う好ゲームになりましたが、接戦をものにしたのは、甲子園無得点の市岐阜商でした(*^^)v

香川西はスクイズ失敗などで後一歩及びませんでした。

香川西には2人の直也君がいました。

高橋直也君と芳山直也君です。

どちらも2年生でどちらも投手!ここまではもしかしたらある話かもしれませんが、高橋君から芳山君に投手交代をすると、なんと高橋君は捕手に・・・\(◎o◎)/!えぇ~という感じです。

ず~~っとこのスタイルで戦ってきたそうです。

来年も2人で甲子園に戻ってきて下さい(^_-)-☆

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甲子園6日目!

Photo 今日は、関東勢が3校も登場しました(^_-)-☆

第1試合は昨日雨でノーゲームになった試合からでした。

北大阪代表の大阪桐蔭対大分の日田林工はノーゲームになった昨日の勢いをそのままに大阪桐蔭が19安打の猛攻で大勝でした。

鋭いスイング、畳み掛ける攻撃は見事としか言いようがありませんでした。

しかも大差になっても雑な攻撃をしないところや、状況判断が素晴らしいチームでした。

勝利監督の談話では「今年のチームは飛びぬけた選手はいない」とのことですが、全員素晴らしい選手だと思います。

1回の裏、同点にしたあと満塁のチャンスを逃したことが日田林工にとっては痛かったですね。

第2試合は、群馬の桐生第一と石川の金沢戦!!

大会直前に起きた部員の強制わいせつ事件で出場が危ぶまれた桐生第一ですが、序盤から小技や足でかき回されて、エースの田中投手が点をとられてしまいました。

打つほうも相手を上回る10安打を放ちながら、金沢の小刻みな投手リレーや走塁ミスが出るなど10残塁で1点どまりでした。

この事件で、野球部長が辞任し、監督も辞任の意向であるということが報じられました。

来年は野球に専念できる状態で甲子園に戻ってきて欲しいですね。

第3試合は広島の広陵と高知の高知高という伝統校どおしの対戦です。

両校合わせて25安打の乱打戦でしたが、昨年夏準優勝の広陵が、同点の8回3点を奪い逃げ切りました。

高知は7回に追いつきましたが序盤の拙攻が痛かったですね。

それにしても広陵の上本選手右へ左へ4安打、打撃センスの良さを感じさせる活躍でした。

第4試合は南埼玉の浦和学院対南神奈川の横浜という関東勢どおしの対決でした。

結果は、6対5で横浜が逃げ切りました。

横浜は、南神奈川大会で1本も打っていないホームランで先制しますが、打ったのは中軸打者ではなく、、2年生の7番バッター筒香選手でした。

入部していきなり4番に抜擢されたほどの選手ですが、選抜後に腰を痛め南神奈川大会では2割にも満たない成績でした。

筒香選手は強烈な先制パンチに続き、8回には2点タイムリー。

チームにとってもこれからの試合が楽しみな選手が出てきました。

浦和学院は私の家から車で10分足らずのところにありますので、特別な思いもありましたが残念でした。

来年も甲子園に出場できるといいですね。

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甲子園5日目

Photo 速いものでもう5日目ですね。(^_-)-☆

今日は雨で3試合目の大阪桐蔭と日田林工が途中で中止になり、明日の第1試合に振り返られました。

では第1試合です(^_-)-☆

栃木の白鵬大足利と長崎の青峰の対戦でした。

白鵬大足利のエース新藤・・・県大会6試合を1人で投げぬいたエースです。

1回のホームランで相手に流れが行ってしまい11対3で大敗をしてしまいましたが、それが公式戦で初めて打たれたホームランでした。

29年ぶりの甲子園・・勝ちたかったでしょうね(>_<)

2年ぶりの登場となる青峰は13安打11得点と打ちまくりました(*^^)v

ダークホースになるかもしれませんね・・長崎青峰(*^^)v

第2試合は西愛知の東邦と南北海道 北海でした。

両方で34安打の打撃戦でしたが、15対10と3本のホームランを含む19安打の東邦が打ち勝ちました。

やはり東邦の1番バッター山口選手に初球をホームランされたことがいたかったでしょうね。

北海も、池田選手のホームランを含む、15安打10点と東邦に負けないくらいの活躍でしたがちょっと及びませんでした。

どちらの試合も1回にホームランが飛び出し、打ったチームが勝ちました(*^^)v

明日は、お寺さんへ行って七七日忌の打ち合わせです・・・早いものですねぇ~~

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甲子園4日目!

Photo 今日もいろいろなドラマがあった4試合でした(^_-)-☆

第1試合

北埼玉代表の本庄一と島根の開星でした。

我が家のある埼玉代表と新婚旅行で行った島根の戦い(*^^)v1点を争う高ゲームでしたが、本庄一が9回奥田ペドロ内野手の劇的なサヨナラホームランで接戦を制しました。

追いつ追われつの好ゲームでした。(^_-)-☆が、甲子園初勝利を本庄一が掴み取りました。

ブラジルからの留学生は喜びを精一杯表現していましたね。

病気のお母さんの一言で頑張れたペドロ君、おめでとう(^_-)-☆

たどたどしい日本語で・・・なれない生活の中で頑張ったんですね(*^_^*)よかったですね。

第2試合は青森の青森山田と山梨の日本航空の対決です。

青森山田は日本航空の好投手北野投手に3安打に抑えられてしまいましたが、木下投手が9安打を許しながらも要所を締めて2-1で辛くも勝ちました。

日本航空は8回に1点を取り、9回も1死2,3塁まで詰め寄ったがもう1歩及ばず惜敗しました。

第3試合は46年ぶり出場の北神奈川の慶応と35回と最多出場を誇る長野の松商学園の試合です。

田村、只野の2枚看板の慶応が継投で松商の反撃を立ち46年ぶりに初戦を突破しました。

打撃は水物、投手を軸にした守りの堅いチームがやはり強いのかなぁ~~

第4試合 東愛知の大府と富山の高岡商の試合は、高岡商が先手を取り大府が4回に追いつきそのまま、両チームともランナーは出すが得点できずに終盤戦へ・・・高岡商は7回2死からの集中打で4点を挙げ大府を破りました。

点差は4点ありますが、どちらが勝ってもおかしくない試合でしたね。

今日も素晴らしい試合ばかりでした(^_-)-☆

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甲子園3日目!

Photo 大会3日目baseball

第1試合は、東東京代表の関東一VS茨城代表の常総学園でした。

生まれ育った東東京と現在の職場の茨城の代表同士の対戦でしたが、関東一の4番バッター江川内野手の満塁ホームランなど7打点の活躍で甲子園常連の常総学園に大勝(^_-)-☆

勝てば戦後最高年齢の監督になる常総学園の木内監督でしたが、残念ながら5年ぶりの勝利とは行きませんでした。

第2試合は、秋田の本荘VS徳島の鳴門工。

甲子園初勝利を狙う本荘は9回表に2点を奪い逆転に成功しましたが、その裏1死満塁から賀川内野手のヒットで同点とされ、続く松浦内野手のヒットでサヨナラ負けを喫してしまいました(´A`。)グスン

県大会5試合をすべて完投した池田投手が粘りの投球をしましたが最後に力尽きました。

秋田勢は初戦11連敗だそうです。

来年こそは・・・フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー 秋田!</b></font>

第3試合は、沖縄の浦添商VS福岡の飯塚。

プロも注目する好投手・辛島投手と伊波投手の投げ合いに期待がかかりましたが、鋭いスイングで辛島投手を捕まえた浦添商が1回戦を突破です。

激戦の福岡を制した飯塚ですが、8安打を打つも得点を奪えず完封負けで、甲子園初出場初勝利はなりませんでした。

第4試合は、西千葉の千葉経大付VS南大阪の近代付でしたが、春の選抜4強の千葉経済大付が接戦をものにし2回戦へ!!

近代付は、千葉経済大付斉藤投手の6回途中までノーヒットの好投の前に、地方大会で見せた逆転劇はなりませんでした。

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甲子園2日目!

Photo_2 この暑さの中、全力疾走、その体力が羨ましいsweat01

昔はなぁ~~平気だったよなぁ~~sweat01

今日も夏の甲子園熱戦がひろげられましたね(*^^)v

第1試合

鹿児島実業ー日大鶴ヶ丘は鹿実の9番バッター田野尻選手が大活躍でした。

5回の満塁ホームランなど3安打6打点。しかも2死球で全打席出塁。

高校入学後初アーチが、大会史上31本目の満塁ホームラン(*^^)vでした。

きっと記憶に残るでしょうね~~~ず~~っと(^_-)-☆

第2試合

九州勢通しの城北ー宮崎商は、宮崎商が44年ぶりの勝利で熊本の城北に勝ちました。

勝った宮崎商は、大会9日目の第1試合で鹿児島実業と九州対決をします。

城北のバッテリーは中学からのチームメイトでした。

2人のいい想い出になったことと思います(^_-)-☆

第3試合

智弁学園ー近江の近畿対決は、智弁学園が7回、3番の土井選手と4番の茂山選手の活躍で3点を奪いました。

9回に1点差に迫られましたが、辛くも逃げ切りました(^_-)-☆

第4試合

報徳学園ー新潟県央工は、報徳学園が、同点ホームラン・サヨナラホームランで初戦を突破です。

新潟県央工の石田投手頑張りましたが、報徳学園のホームラン攻勢に力尽きましたが力投でした(^_-)-☆

明日は地元(職場)の常総学園が登場します。

主戦投手の島田選手のお父さんは元プロ野球の選手です。

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なんてことを\(◎o◎)/!

信じられません\(◎o◎)/!

こうなればいいなぁ~なんて思いましたよ(^_-)

でも本当になってしまいましたscissors 3連勝ですよ。

あの、ジャイアンツにgood

うさぎさんチームのファンの方、申し訳ありません<(_ _)>

たまにしかないことですので、今回は大目に見てください<(_ _)>

よ~~し、やったぞgoodスワローズ。

今年は全勝だぁ~~~~(^_-)-☆

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セ・リーグも開幕(*^^)v

日、2008年のプロ野球セ・リーグが開幕しました(*^^)v

大好きなスワローズは絶対負けたくないうさぎさんチームをNEW神宮球場で迎え撃ち。

石川投手の好投もあり6 - 2で撃破(^_-)-☆

しかも、毎年やって来るつばめさんが今日から巣作り開始(^^♪

楽しみが増えました\(^o^)/

今年は落下する雛がいませんように~~

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引退!

 今朝、目が覚めてTVをつけたとたんに飛び込んできたニュース\(◎o◎)/!

桑田投手が引退を決意という放送でした。

2 足の怪我も治り順調に来ているように見えましたが、残念ながら「メジャー昇格はない」との通告を受け引退を決意したそうです。

1年生の時から甲子園で活躍、伝説のKKコンビデビューは衝撃的でした。

投手として甲子園20勝(3敗)これは戦後の甲子園最多勝であり、特に夏の甲子園では優勝・準優勝・優勝とほぼ完璧な成績を残している。打撃の方も素晴らしく、甲子園では6本塁打を放ってもいる。実は、この記録はチームメイトだった清原和博の13本に次いで歴代2位の記録なのである。
 

ドラフト1位で巨人入団

 高校卒業後は、早稲田大学に入り、その後プロ入団という考えの桑田を、巨人が、何と1位指名。
 指名された桑田は、迷った末に大学進学をせずに巨人へ入団。巨人入団を希望していた清原は、西武に1位指名されて入団した。この1件から桑田は、マスコミによって悪役に仕立て上げられ、事あるごとに叩かれることになる。


 最多勝争いの中で

 巨人入団のいきさつから私も清原ファンでしたが、1998年完全復活を果たした桑田は、
 ヤクルトのエース川崎憲次郎と最多勝を競っていましたが巨人の首脳陣は、何とか桑田に最多勝のタイトルを獲らせようと、勝ち試合にリリーフで起用して勝ち星を増やすことを計画する。
 しかし、桑田は「そんなことまでして獲ったタイトルには価値がないから」という理由でこれを拒否する。その結果、桑田は16勝で川崎の17勝にわずか1勝及ばず、最多勝を逃すが、最高勝率のタイトルは手にしている。

成績を維持する為に、試合を休んだりして調整する選手がいる中でのこのコメント素晴らしかったですね。

一生懸命に取り組んだ中での2度の大怪我、それでも好きな野球を諦めずに38歳でのメジャー挑戦、そして39歳でのメジャーデビュー、背番号18がマウンドで投げる姿最高でした。

23年間本当にお疲れさまでした。<(_ _)>

今後は指導者として、いい選手を育てて欲しいと思います。

同じ時期にメジャーを目指した2人の18番。

松坂投手には桑田投手の分まで頑張ってほしいですね(^_-)-☆

http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/yellowhat/2006/11/218_9559.html

 

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いよいよ開幕!

大好きなプロ野球がいよいよ開幕を迎えました。baseball

今日はパ・リーグ3試合が行われましたがどの試合も好ゲームでした。\(^o^)/

今年もパ・リーグは面白そうですね。(^_-)-☆

どのチームもエースを立てて開幕戦を勝ちにきました。

ロッテ 0 - 1 日本ハム

ロッテ小林、日ハムダルビッシュの好投で両チーム「0」行進でしたが、ロッテ先発の小林が負傷降板、代わった投手から内野ゴロで奪った1点をダルビッシュが4安打10三振の完封勝ち。

特に、西岡との勝負は見応えのある内容でした。

野茂投手に教えてもらったフォークボールが冴え渡りましたね。

オリックス 2 - 1 西武

オリックス金子、西武涌井両投手が好投、素晴らしい投手戦でした。good

西武涌井は8回まで3安打に抑えたが、ラロッカ一人にやられてしまった。

西武はオリックスを上回る8安打を放ったが、オリックス金子に7回1失点10三振の好投で佐藤のホームランだけに押さえ込まれてしまった。

金子は今年の活躍を期待されるピッチングでした。(^_-)-☆

楽天 3 - 4 ソフトバンク

楽天は再起を期す岩隈が好投し、2点のリードでリリーフ陣に勝利を託したが9回2アウトから芝原に3ランを打たれ無念のサヨナラ負け。weep

勝利投手にはなれなかったものの岩隈は昨年とは違うという期待感が持てた投球内容でした。

そして、ソフトバンクは杉内が先発しましたが実力を発揮できないまま降板。

主力選手に故障者が多いソフトバンクと期待の新人長谷部が故障の楽天、どちらも選手層の薄さが気がかり。weep

今年もいい試合を沢山見せて欲しいですね。(^_-)-☆

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星野Japan優勝!

星野Japanおめでとうございます。
昨日からの緊迫した試合,選手の皆様本当にお疲れ様でした。
投手を主体にして守って守って、本当に全員野球で守り抜きました。
2日間、食事も忘れてテレビにかじりついていました。
本当に本当におめでとうございます。
この2試合を見ていた他のプロ野球選手たち、特に出場を辞退した選手たちはどのような 思いで見ていたのでしょうねぇ~。
本当に出場した選手たち、感動を(v^-^v) ♡ ゜★,。・:*:・゜☆ありがと♪( ^-^)/★ございました。
そして、オリンピック出場おめでとうございます。
この24人の選手たち、本当にかっこいいですね。

星野監督が、今回の24選手が、来年も活躍をしていて、全員でオリンピックに行ければ良いな」と言うようなコメントをしていました。

今回選ばれた24人の皆さん、皆さんのおかげで久しぶりに興奮しながら大好きな野球を見ることが出来ました。

皆さんが勝ち取った出場権です、どうか同じメンバーでいけるように来年、素晴らしいスタートを切ってください、といいたいですね。

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公式戦終了!

プロ野球の公式戦が昨日で終わりました。

我がヤクルトスワローズは21年ぶりの最下位と古田監督の引退というとっても大きな出来事があった1年間でした。

個人の成績を見ると、打つほうでは青木選手が首位打者、最高出塁率、ラミネス選手が打点王、最多安打を獲得しました。

ラミネス選手は、青木選手が持っていた最多安打の記録を塗り替えるほどの活躍でした。

ホームラン王は横浜の村田選手が取りましたが、ガイエル選手は1本差の2位でした。

投げるほうはというと、グラインシンガー投手が最多勝利に輝きました。

それなのになんで最下位なの??という感じですね。

補強の失敗も敗因の大きな要因の1つだと思います。

やはり岩村選手の抜けた穴を生めることが出来なかったですね。

投げるほうは石川、藤井、川村とエースクラスの活躍をしなければいけない3投手が全て駄目という現状ではいかに古田さんでも手の施しようが無かったのでは。

来年、甲子園を沸かせた仙台育英の佐藤投手が入団します。(予定ですが間違いないでしょう)

大勢のファンの為にも、来年はいい成績を上げて欲しいと思います。

スワローズの事はこれで終わりにしまして、私が素敵だと思った選手を一人紹介します。

昨年の広島・黒田投手に負けないくらいかっこいいことをしてくれました。

その選手は横浜ベイスターズのサードで4番の村田選手です。

スワローズ鈴木選手の引退試合でのことでした。

代打で登場の鈴木選手がサードファールフライを打ちましたが、追いかけた村田選手、取れると思いますが取りませんでした。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

鈴木選手にとっては最後の打席です。できるだけチャンスをという気持ちから出た行動だと思います。(v^-^v) ♡ ゜★,。・:*:・゜☆ありがと♪( ^-^)/★

試合なんだからという方ももちろんいると思いますし、その意見が間違っていると思いません。むしろ正しいのだと思いますが、優勝も決まり、この試合に限っても勝敗は見えている現状でしたので、許してもらえるのではないかと思います。

両軍のファンも大喜びで盛大な拍手と歓声で鈴木選手の最後の打席を応援してくれました。

鈴木選手、その期待にこたえて見事にヒットを打って最後の打席に花を添えてくれました。

次は、広島の佐々岡投手の引退試合でのことです。

スピードボールで活躍をしてきた佐々岡投手、そのボールが投げられなくなったので引退を決意しました。

その引退試合で村田選手に真っ向からの直球勝負に出てホームランを打たれてしまいました。

打った村田選手の談話です。「打って悲しいホームランは初めてと」涙ぐんでいました。

佐々岡投手に謝りに行ったところ、「気持ちよく勝負してくれて嬉しかった」とお礼を言われたそうです。

こういうところが、「男・村田」といわれる所以なのでしょうね。 

好きな選手が増えてしまいました。

でも、ヤクルト戦では打たないで下さいね。(* ̄ー ̄*)ニヤリッ

おねがいしますよ~~村田選手!!( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ

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古田監督引退!

大ファンであるスワローズの古田監督が引退します。

今日、神宮球場は引退試合が行われました。

監督はスターティングメンバーで出場し、最後の打席のピッチャーは、同じく今年で引退を決めた同期入団の佐々岡投手でした。

眼鏡のキャッチャーは大成しないと言う理由で、古田選手を選ばなかった球団もあったと聞き及びました。

ところが、名球界入りの資格である2,000本安打を始めこれだけの多くのタイトルを取り、記録を作りました。

タイトル・表彰・記録

  • ソウルオリンピック出場 銀メダル獲得(1988年)
  • MVP  2回 1993年、1997年
  • 首位打者 1回 1991年
  • ベストナイン 9回(1991年~1993年、1995年、1997年、1999年~2001年、2004年)
  • ゴールデングラブ賞 10回(1990年~1993年、1995年、1997年、1999年~2001年、2004年)
  • 正力松太郎賞 1回(1997年)
  • 日本シリーズ MVP 2回(1997年、2001年)
  • 月間MVP 4回(1991年5月、1993年8月、1997年5月・9月)
  • 24試合連続安打 (1992年6月6日~7月11日)
  • 1試合4本塁打 (2003年6月28日) ※日本タイ記録。
  • 4打数連続本塁打(2003年6月28日) ※日本タイ記録。
  • シーズン盗塁阻止率 .644(1993年) ※日本記録。
  • オールスター出場 17回(1990年~2006年)
  • オールスターMVP 2回(1991年第1戦、1992年第2戦)
    • 1991年のオールスター第1戦で1試合3盗塁刺
    • 1992年のオールスター第2戦でサイクルヒット(オールスターでは史上初)
  • 最優秀バッテリー賞  6回
  • 2,000本安打達成

選手としての成績は素晴らしいが、労働組合・日本プロ野球選手会会長としての活動も有名です。この間(1998年- 2005年選手の権利の強化に努め、特に2004年の球界再編においては巨人の渡邉恒雄オーナーに「たかが選手が」と言われながらも、プロ野球ストライキを決行し、近鉄の消滅は阻止できなかったもが2リーグ制維持のための新規球団である東北楽天ゴールデンイーグルス参入への道筋をつけた。この時期の古田には、ヤクルトファンのみならず対戦相手チームのファンからも惜しみない声援が送られていたことは特筆すべきであろう。また、古田選手の功績としてアマチュア球界との関係改善があります。プロ経験者による母校訪問・アマ球界での指導者への就任・球児向けのシンポジウムの開催が可能になりました。

選手としても指導者としても素晴らしい功績を残して一時球界を去りますが、ここで一息入れてもらい将来、(近い将来ですよ)再びつばめ軍団の指揮を執ってほしいと思います。

スワローズを引っ張っていける監督は古田さん、あなたですよ~~。

早く帰ってきてくださいねぇ、待っています。

(v^-^v) ♡ ゜★,。・:*:・゜☆ありがと♪( ^-^)/★ございました。

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ドラフト会議

小さいころから持ち続けたプロ野球選手になる夢。

つらい練習に、もうやめたいと思ったことも何度かあるでしょう。

そんな思いで迎えた高校生のドラフト会議、106人の球児が憧れのプロ野球からの指名を待っていましたが、最終的には昨年の33人を上回ル39人の球児がプロ野球からの指名を受けました、その中には今年の夏の大会で活躍した選手たちも大勢いました。

希望の球団に指名された選手もいれば、そうでない選手もいますし、即戦力を期待される選手もいれば、将来性を買われて指名を受けた選手もいます。

残念ながら、今回は指名を受けられなかった選手たちと、悲喜こもごもの1日でした。

Cart_68その中で、5球団から指名を受け、抽選でヤクルトスワローズに交渉権が決定した仙台育英の佐藤由規投手のインタビューを聞いていて思わずもらい泣きをしてしまいました。

あふれる涙をぬぐおうともせずに、「苦しい事も楽しい事もあったけど、両親の支えがあったからこそここまでこられた。親孝行、家族孝行をするために頑張る」というような感謝の言葉をコメントしました。

私は、もともとヤクルトスワローズの大ファンですが、もう佐藤投手の大ファンになりました。

技術は申し分ないものを持っていますが、それにもまして、心の温かい、気持ちの優しい人柄に惹かれました。

低迷しているスワローズの救世主になって欲しいと思います。

又、なれる選手だと思います。

佐藤選手頑張れ~~

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夏の甲子園 決勝戦

Photo_2 いよいよ、夏の甲子園 決勝戦が始まります。

どちらが勝っても初優勝という両校!

どのような試合を見せてくれるのか楽しみです。

悔いの残らぬように精一杯、打って投げて走ってください。

1回表 広陵

馬場投手順調なスタートで広陵打線を抑えました。

1回裏 佐賀北

野村投手は、フォアボールを2つ出してピンチを招きましたが、何とか切り抜けましたが、いつもよりボールが高めに浮きあまりいい調子ではないのかなぁ~という感じがしました。

2回表 広陵

フォアボールでノーアウト満塁からセカンドゴロで1点を先取し、尚デッドボールで満塁のチャンスにトップバッターにレフト前ヒットがでて2点目が入りました。

ここで馬場投手から久保投手にリリーフです。

こんなに早い交代は始めてということで佐賀北としてはピンチです。

馬場投手いいスタートのように見えましたが、不運なヒットが続いてしまいました。

リリーフの久保投手が抑えて2点で広陵の攻撃を止めました。

2回裏 佐賀北

野村投手、いいあたりを続けてされましたが、どちらもファインプレーで2アウト、そして次打者を三振にしとめテンポよく投げて3人で攻撃を終わらせました。

3回表 広陵

久保投手、3番、4番をフライに押さえて簡単に2アウトを取りましたが、5番バッターにいいあたりの2ベースヒットを打たれランナーを出しましたが、次打者を味方のファインプレーで凌いで0点に抑えました。

3回裏 佐賀北

野村投手三振で1アウト、内野ゴロで2アウトを取りましたが、2番バッターに今日初ヒットを打たれ、バッター強打の副島選手を迎えますが三振で佐賀北の攻撃を抑えました。

野村投手、調子が戻ってきたようです。

4回表 広陵

先頭打者が2ベースヒットで出塁、送りバントでランナー三塁のチャンスでしたが、佐賀北のサード副島選手のファインプレーで2アウトになりました。

それでも次打者デッドボールでランナー1塁3塁にしましたが次打者が内野ゴロで3アウト無得点でした。

久保投手いまだ無失点を継続中です。

4回裏 佐賀北

4番バッターからの攻撃ですが野村投手、内野ゴロで1アウトを取ります。

5番バッターを内野フライで2アウト、6番バッターをレフトフライで3アウトです。

野村投手のテンポがとてもよくなりました。

5回表 広陵

キャプテン土生選手からの攻撃でしたがレフトフライで1アウト、4番の痛烈な当たりをサードの副島選手のファインプレーで2アウトになりましたが、5番打者が2ベースヒットを打ちランナー2塁。

当たっている6番バッターをフォアボールでランナー1塁2塁とし、さらにヒットが続いて満塁になるも次打者が三振に切ってとられ無得点でした。

久保投手、無失点継続中!

5回裏 佐賀北

先頭バッター ファーストライナーで1アウト、次打者三振で2アウト、次打者絶妙のバントでしたが上手く守って3アウトチェンジ。

野村投手、スタートは不安でしたが、調子は上向きになってきました。

6回表 広陵

先頭バッターフェンス直撃の2ベースヒットで出塁、送りバントで3塁へさらにフォアボールでランナー1塁3塁に、このとき1塁ランナー盗塁成功2塁3塁に、次打者内野ゴロで3塁走者ホームへ突入もタッチアウトで2アウト、バッター4番強烈なあたり、ヒットかと思いましたがセカンドのファインプレイで又もや無得点に。

毎回チャンスがありますが、追加点が取れない広陵!こういう試合の流れというのは勝っていても嫌なものです。

6回裏 佐賀北

野村投手、先頭バッターを三振にとり1アウトです。

2番バッターも三振で2アウト、ファインプレー連発の副島選手も三振にとり3アウトチェンジ。

野村投手まだ1安打の好投です。

7回表 広陵

久保投手、先頭バッターを内野ゴロで1アウト、次打者内野安打で1塁へ、広陵10本目のヒットです。

次打者デッドボールでランナー1塁2塁として、バッター調子のいい野村選手に打順が回ってきました。期待に応えて2ベースヒットを放ちランナー2人が帰り2点追加です。

久保投手、甲子園で初の失点です。

送りバントでランナー3塁へ! 小林選手8個の送りバントは甲子園のタイ記録です。

結局この回2点を追加、4点差としました。

7回裏 佐賀北

4点を追って4番バッターからの攻撃ですが、三振で1アウト。

前の回から4者連続三振です。

次打者を内野フライで2アウト、その後三振で3アウトチェンジ。

野村投手快調なピッチングが続いています。

8回表 広陵

先頭バッター内野ゴロで1アウト後、3番キャプテン土生選手2ベースヒットで出塁します。

バッター4番山下選手は内野ゴロで2アウト、5番バッターはレフトフライで3アウト。

8回裏 佐賀北

野村投手、先頭打者を11個目の三振で1アウトを取りましたが、その後連続ヒットを初めて打たれランナー2塁1塁に、そしてバッターはトップバッターに打順が回ってきました。

野村投手突然コントロールが悪くなりフォアボールで満塁に佐賀北チャンスです。

野村投手、ストライクが入らなくなってきました。押し出しフォアボールで1点が入りました。

尚、満塁で副島選手に打順が、先ほどは三振でしたが、なんと満塁ホームランを打ちました。

副島選手3本目のホームランです。5点目が入り逆転!

2アウト後、この回4本目のヒットを打たれランナー1塁へ出しましたが、次打者を三振にとりチェンジに。

9回表 広陵 

先頭バッターヒットで出塁ランナー1塁、送りバントと走塁失敗で2アウトランナー無しに、そして最後は三振で3アウトチェンジ。

佐賀北の勝利で試合が終わりました。

本当にいい試合でした。

13安打を放ちながら佐賀北の守りに点が入りそうで入らなかった広陵、本当に残念でした。

野村投手7回まで1安打の好投、三振も2桁を奪い8回以外は本当に見事な投球でした。

5本しかヒットを打たれていないのに、そのうちの4本が8回に集中されてしまいました。

野村投手、本当にお疲れ様でした。

優勝候補の中に佐賀北の名前はなかったと思いますが、選手は開幕戦で勝ち、決勝戦で勝ち、引き分け再試合を経験して、どんどん強くなったと思います。

7試合も甲子園で試合をすることができた佐賀北の選手たち本当によかったですね。

素晴らしい思い出として残ることでしょう。

おめでとうございました。

私は、野球というスポーツが大好きです。自分でするのも見るのも大好きです。

プロ野球では、ヤクルトスワローズの大ファンです。

しかし、毎年のことですが高校野球を見ると、日本のプロ野球が色あせて見えます。

総当りと、トーナメントの違いだと思いますが、一生懸命の度合いが違いすぎる気がしますね!

全力疾走、飛び込んでもボールを取ろうとする気迫、違いすぎると思います。

それと今、プロ野球の選手たちはユニフォームのパンツを足首まで伸ばして着用していますが、とっても見苦しく思っています。

何時ごろ、誰が始めたのか、何の意味があるのかわかりませんが、とにかく、だらしなく見苦しい、何とかならないのだろうか!見ているだけで、暑苦しくスピード感が無いとプロ野球を見るたびに思っています。

高校野球を見て、最初に爽やかな感じがするのはこのユニフォームの着こなしにも関係するのかもしれない。

そして、ユニフォームが汚れないプロ野球!全員真っ黒になる高校野球、この差は何なのだろう?(記事のトップに戻っちゃいますね)

プロ野球で活躍している選手の中には、甲子園へ出た方や残念ながら予選で敗退した方がいらっしゃいますが、皆さん高校時代は今年の球児と同じ様に動いていたことでしょう。

どうしてプロへ入るとできなくなってしまうのでしょうか?

高校時代を思い出して、もっと早く走って、ボールに飛びついてユニフォーム真っ黒にして欲しいです。

印象に残った選手

大垣日大 森田 貴之投手 

宇治山田商 中井  大介投手

仙台育英 佐藤   由規投手 

帝京 中村 晃1塁手

文星芸大附 佐藤 祥万投手 

今治西 熊代 聖人投手

新潟明訓 永井 剛投手  

長崎日大 浦口 侑希投手

常葉菊川 長谷川 裕介遊撃手 

京都外大西 本田 拓人投手

決勝戦の両チームからは、

佐賀北の久保投手、馬場投手、副島選手

広陵の野村投手、林選手です。

やはり、投手が多くなってしまいましたが、その中でも、エースで4番バッターとしてチームを引っ張ってきた選手が私には目に付きました。

エースで4番、小さい頃の憧れでした。

   






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夏の甲子園 14日目 準決勝

Photo_2 夏の甲子園 いよいよ準決勝です。

静岡の常葉菊川・広島の広陵・佐賀の佐賀北・長崎の長崎日大の4校が勝ち進みました。

春の優勝校・常葉菊川と名門・広陵の第1試合そして佐賀北対長崎日大の九州勢同士の第2試合!

精一杯悔いのない試合をして欲しいと思います。

第1試合 常葉菊川X広陵

機動力と集中打の広陵と長打力の常葉菊川ですが、1回表、なんと土生キャプテンのホームランで広陵が1点を先制。

2回表ノーヒットで1点を追加。

3回までに5三振を奪う野村投手の好投もあって前半は広陵のペースで試合が進んでいます。

その後も、広陵の野村投手が粘り強く9回を、毎回の12奪三振を奪う力投で投げぬきました。

常葉菊川は終盤に猛反撃。0-4の八回に1点を返し、九回二死から3連打で1点差まで迫ったが、あと一歩及びませんでした。

残念ながら、春夏連覇の夢は破れましたが、とても強い素敵なチームでした。

第2試合 佐賀北X長崎日大

佐賀北は少ないヒットを得点に結び付けて、馬場投手が7回まで3安打に抑える好投、リリーフに出た久保投手も好投して、長崎日大を完封!決勝戦へ進出です。

長崎日大の浦口投手も6回まで3安打に抑え込んでいましたが、スクイズやらパスボールなどで小刻みに点を取られてしまいました。

数少ない、エースで4番の浦口選手お疲れ様でした。

それと、佐賀北は開幕試合と決勝戦ということで、最初の試合と最後の試合を経験することになりました。

明日は決勝戦 広陵X佐賀北

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夏の甲子園 13日目 準々決勝

Photo_2 準々決勝 残り2試合!

今日の見所は、九州勢通しの対戦と、選抜決勝戦の再現ですね。

どちらも意地と意地のぶつかりあいになるのでは・・・

第1試合 楊志館X長崎日大

 ともに3回戦を逆転で勝ち抜いてきたチーム。

長崎日大は2試合で8犠打の手堅い戦法で勝ち進み、楊志館の甲斐投手は、2試合とも2ケタ安打を打たれるが要所を締める好投で勝ち残ってきました.、長崎日大は過去の試合どおりすべての得点に犠打が絡む試合運びで7点を奪い準決勝へ進出です。

楊志館も8安打を放ちましたが浦口投手に抑えられてしまい準々決勝で甲子園を去ることになりました。

初出場でベスト8まで勝ち進んだ楊志館、来年は経験を生かして又甲子園で暴れて欲しいと思います。

第2試合 大垣日大X常葉菊川

 今春の選抜決勝の再現。

投打ともにレベルの高い両チーム、カギを握るのは常葉菊川の強力打線を大垣日大の森田投手が抑えられるかどうか?

春は逆転で常葉菊川が勝利しましたが、はて今回は・・・

大垣日大が先行し、常葉菊川が追いかける展開になりましたが5回に逆転されてしまい、その後大垣日大は5回以後ですが無安打に抑えられてしまいました。

雪辱に燃えた大垣日大と森田投手でしたが、8回に大量4点を奪われ雪辱はなりませんでした。

常葉菊川、春夏連覇へ1歩前進です。

森田投手、とっても素敵でした。精いっぱいやったという満足感が表情に表れていてとても素敵でしたよ(^_-)-☆

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夏の甲子園 12日目 準々決勝

Photo_2 夏の甲子園 いよいよベスト8が出揃いました。

今日、明日とベスト4を賭けた激突が始まります。

みんな決勝戦までもうすぐですよ~~(^_-)-☆

第1試合  帝京X佐賀北

 帝京は過去3試合平均7点以上の強力打線に加えて、投手力も安定している好チーム。

初の4強を狙う佐賀北と5年ぶりのベスト4を目指す帝京。

1~3回と先手を取っていく佐賀北に4回に追いついた帝京。

両チームのリリーフした投手の好投で1歩も譲らず延長戦へ!

8回裏 佐賀北の攻撃

センターへ抜けるかというあたりをセカンドが逆シングルで好捕し、そのままショートヘトス。

走りこんで取ったショートがファーストへ送球しアウトにするという、プロ顔負けの守備を見せれば、

帝京のセンターオーバーかというあたりをフェンスに激突しながら好捕した佐賀北の選手。

守備でも十分に楽しませてくれた両チームでした。

9回裏佐賀北サヨナラのチャンスを何とか切り抜けた帝京でしたが13回、力つき佐賀北に敗れました。

佐賀北、初のベスト4進出です。

それにしてもいい試合でした。

帝京の選手のみなさんありがとうございました。

第2試合 広陵X今治西

 両校ともこれまで無失策。

勝負強い打線と合わせてバランスのとれた好チームですが、今治西の4番でエースの熊代選手の疲労が心配です。広陵は機動力も素晴らしいチームですので足を使って熊代投手を揺さぶってくるのではないかと思いましたが、素晴らしい集中打で7点を奪い点数的には快勝という感じでした。

今治西も9安打を放ちましたが、初回の熊代選手に打たれた1点に抑えての勝利でした。

今治西の熊代選手、エースと4番という重責を全うできたと思います。

今後はどちらで進むのか楽しみです。

今では数少ない、エースで4番(*^_^*)としてチームを引っ張ってきましたね、ゆっくり休んで将来に備えてください。

広陵は、1番から9番までむらなくバットが振れ、投打がかみ合い、40年ぶりのベスト4進出を決めました。

おめでとうございます。優勝まであと2試合ですね。

明日1日はゆっくり休んで体調を整えてください。

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夏の甲子園 11日目

Photo_2 今日はベスト8を賭けて残りの4試合がありました。

第1試合 文星芸大付属X今治西

 佐藤投手と熊代投手の出来が試合を左右する試合になると思っていました。

文星芸大付属の佐藤投手13三振を奪うも9回表エラーが重なり4点を奪われてしまいました。

9回裏文星芸大付属もランナーを出すが、今治西のファインプレーで敗れてしまいました。

今治西は無失策、文星芸大付属は2失策と守備も堅い2校でしたが最後は今治西の好守に敗れてしまいました。

熊代投手も2ケタ安打を許しましたが要所を締めて26年ぶりの準々決勝に進出です。

文星芸大の佐藤投手、昨年は活躍できず悔し涙を流しましたが、今年は胸を張って大丈夫ですよ。

佐藤投手と熊代投手の試合終了後のコメントとっても素敵でした。

第2試合 知弁学園X帝京

 帝京は過去2試合とも2ケタ安打、知弁学園も仙台育英の佐藤投手を攻略した打線が好調の2チーム。

どちらが打ち勝つのか楽しみな試合でしたが、帝京が2回に集中打で4点を先取し6対0で2年連続ベスト8進出です。

3試合連続で2ケタ安打を放ち、しかも3試合で三振1つというすごいチームです。

知弁学園も7安打を放ちましたが、147球の熱投、垣ヶ原投手に完封されてしまいました。

投手力も攻撃力も1流のチームという感じです。

第3試合 新潟明訓X大垣日大

 2試合続けて1点差勝ちの新潟明訓の粘りが、大垣日大の森田投手にどこまで迫れるか、が見どころでしたが、好投手新潟明訓の永井投手の調子が上がる前に、エラーもからめて大量点を前半で奪った大垣日大が準々決勝へ!

大垣日大は10安打のうち7安打を前半に集中7点を奪う。

新潟明訓も6回、エラーを足場に3点を返すが森田投手に抑えられて敗退。

接戦を勝ち抜いてきた新潟明訓いいチームでした。

第4試合 広陵X聖光学園

 打撃好調の広陵、機動力も素晴らしいものがあります。聖光学園の継投策で封じ込めることができるか!

ところが広陵打線が爆発、2回と3回にそれぞれ3点ずつ計6点、トータル13安打で8点を挙げ、聖光学園の攻撃を最終回の2点に抑えて準々決勝へ進出です。

これで、ベスト8が決まりました。

明日からは、準決勝進出を掛けての戦いになります。

残り4校に名乗りを上げるのはどこ!

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夏の甲子園 10日目!

Photo_2 いよいよ今日からベスト8進出を掛けた熱~い戦いが始まりました。

第1試合 京都外大西X長崎日大

 長崎日大は1点を追う八回、二死二塁から左翼線三塁打と続く左前適時打で2点を奪い、試合をひっくり返しました。先発の浦口投手はは滑り出しは好調だったが、中盤からつかまり4点を奪われてしまいました。
 京都外大西は五回途中から救援の本田投手が八回に制球が甘くなり2点を奪われてしまいました。攻撃では八回一死満塁から1点しか奪えなかったのが痛かったですね。

長崎日大が先制、京都外大西が逆転し、長崎日大が再逆転と見ているほうにとってはとてもはらはらする好ゲームでした。

さすがに、両校の投手たち疲れが取れないのかなぁ~と思いました。

主戦の浦口投手、本田投手どちらもコントロールも悪く、珠数も多かったですね。

第2試合 開星X楊志館

 息ピッタリの開星の吉田・早戸バッテリー、今日も思い通りの試合展開に持っていけるだろうか?

楊志館は1点をリードされた六回、一死二塁から甲斐投手の中前適時打で同点とし、さらに二死一、三塁から暴投と3連続長短打などでこの回一挙6点を奪った。先発甲斐投手は12安打と精彩を欠いたが、要所を締めて3失点で完投しました。
 開星は先発吉田投手が五回まで1安打と好投したが、六回に暴投と味方の失策でリズムを崩し、大量点を許してしまいました。打たれたヒットは楊志館の甲斐投手の半分の6本でしたが、6回だけ残念でした。

吉田・早戸のバッテリー残念ながらベスト8進出ならず、残念!

第3試合 常葉菊川X日南学園

  常葉学園菊川が驚異の粘りでサヨナラ勝ちしました。敗色ムードだった八回に、二死二、三塁から代打・伊藤選手が左翼席へ起死回生の同点3ラン。延長十回にも二死一、二塁から、再び伊藤選手が中前へサヨナラ打を打ちました。
 日南学園は五回に5安打を集め、3点を先行したが、左腕有馬投手がやや疲労の見えた八回に痛恨の一発を許してベスト8を逃しました。

大金星を取り損なってしまいました日南学園残念でしたねぇ~~。

常葉菊川、さすがに選抜優勝校ですね。層が厚いですね~~。

延長戦を制してベスト8進出です。

第4試合 前橋商X佐賀北

佐賀北が好機を確実にものにして逆転勝ちしました。2回表に2点ホームランを打たれましたが直後の二回裏、2点ランニング本塁打で同点とすると、その後は三回の適時打などで3点を追加。投手陣は馬場投手から久保投手へのリレーで逃げ切った。
 前橋商は佐々木の2点本塁打で先制した。だが、そのリードを投手陣が守れず、打線も決め手を欠いた。

佐々木投手、自身のホームランで2点を取り返しましたが残念でした。

佐賀北、1試合余計に消化していますので、体力維持に気をつけてください。

ベスト8進出です。

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夏の甲子園 9日目

Photo_2 今日もあつ~いあつ~い1日でしたでした。

今日の甲子園、引き分け再試合などもあり、日差しより暑かったかも~!

第1試合 宇治山田商X佐賀北

両チーム投手が好投し、ヒット数もほぼ同じで進んできましたが、この試合もエラーが絡み点が入り佐賀北が3回戦進出です。

中井選手のバッティングをもっと見たかったですが、残念ながら甲子園を去ることになりました。

エースで4番、昔は大勢いましたが最近は珍しくなりましたね。

中井選手、今後はどちらで野球をするのかなぁ~

私はバッターがいいと思うのですが・・・

第2試合 創価X大垣日大

 大垣日大の森田投手は1回戦で15三振を奪う力投でした。

創価の打線がどう立ち向かうかがみどころでした。

創価の打線も9安打を放ちましたが、三振も13個喫し森田投手を打ち崩せませんでした。

第3試合 東福岡X広陵

 ともに接戦を勝ち抜いてきた両チーム。粘りの東福岡本領発揮なるか!

広陵打線が大爆発!18安打で14得点、さすがの東福岡もお家芸の逆転勝ちまでは及びませんでした。

東福岡はほとんどが2年生ですので、来年はもっと強くなって甲子園に帰ってくることでしょう。

第4試合 青森山田X聖光学院

 青森山田の石井投手、1回戦強打の報徳学園を完封。

一方の聖光学院は1回戦18安打11得点の猛打で2回戦進出です。

青森山田の石井投手と聖光学院の打撃の勝負でしたが、石井投手は5回に満塁本塁打を打たれてしまいます。

ヒット数は青森山田の方が多かったのですが、聖光学院が逃げ切りました。

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2人の18番

1 パイレーツの桑田投手、戦力外通告を受ける。

怪我を乗り越えて夢であった待望のメジャーリーガーになった桑田投手。

背負いなれた18番をつけてメジャーのマウンドで、はつらつとしたマウンドさばきを見せてくれましたが、残念ながら戦力外通告を受けてしまいました。

「数字がすべての世界ですからしょうがないこと」と、淡々とした本人のコメントでした。

すべてのことをやり尽くしたという、本当に穏やかな表情に見えました。

パイレーツという球団のことはよく分かりませんが、日本にいたときから使っていた背番号18番を許可してくれたり、怪我が治るまで時間をくれたりと、桑田に対してはかなりの温情を掛けてくれたと思います。

本人も「感謝している」とのことでしたが、これも桑田の野球に取り込む姿勢がビジネス第1の考えが強いメジャー関係者の気持ちを動かしたのでしょう。

今後のことは、ゆっくり考えるとのことですが、パイレーツのピッチングコーチや巨人のコーチなどという話もあるように報道されていました。

もう少しメジャーのマウンドにいる桑田投手を見ていたかったですが、桑田投手のような選手を育てる役割に回ってもいいのかなぁ~とも思います。

もう一人の18番松坂投手、桑田投手の分まで活躍してください。

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夏の甲子園 8日目

Photo_5 大会8日目!!今日も暑い日になりそうです。

日差しも試合も!!

第1試合  今治西X近江

 ともに1回戦を2ケタ安打で快勝した両チームの対戦でした。

近江の両投手も好投して今治西打線を1点に抑えたのですが、今治西の熊代投手がそれを上回る2安打完封という力投でした。

今治西の熊代投手ナイスピッチングでした。 

第2試合 仙台育英X知弁学園

 甲子園最速投手の仙台育英佐藤投手!今日はどんなスピードボールを見せてくれるか楽しみでしたが、力投型の投手ですので疲れが取れていなかったのか、知弁学園の打撃が優れているのか・・両方だと思いますが打ち込まれてしまいました。

155kmというスピード記録を出しましたが残念ながら5回に集中打を浴びてしまいました。

5回以外は抑えたのですが・・・

仙台育英は佐藤投手が打たれたショックからか、思うように得点できずに最終回2点を返したにとどまり甲子園を去ることになりました。

佐藤投手には阪神の藤川投手のような速球で勝負できる投手に育ってほしいと思います。

佐藤投手、力投お疲れ様でした。体と肩をゆっくり休めてください。

第3試合 帝京X神村学園

神村学園は初回ホームランで2点を先取するも、その後高島投手に11三振を奪われ追加点を奪えず!

強打の帝京3回に集中打で6点、初回に奪われた2点を跳ね返しました。

その後も着々と追加点を挙げ全員安打の13安打で9点を挙げ3回戦へ進出です。

特に帝京の内野守備が素晴らしかったです。

第4試合 甲府商X新潟明訓

 1回戦先発全員安打の甲府商の打線を、1回戦14奪三振の新潟明訓の永井投手がどう抑えるかが勝負のカギになると思っていましたが、永井投手先発しませんでした。

甲府商1回に1点を先取。

新潟明訓4回にホームランで同点に!

それ以後は引き締まった投手戦に!どちらにもチャンスはありましたが、ものにできず。

永井投手もリリーフで登板そのまま延長戦に突入。

最後はエラーが出て甲府商惜しくも敗退!

投手のみなさん、本当にごくろうさまでした。

今夜はゆっくり体を休めてください。

勝負ごとなので、負けるチームが必ずあります。

もっともっと見たかったという選手もいますが、こればかりはしょうがありません。

負けたら終わりの高校野球、だからみな一生懸命なのですね。

だから面白いのですね(^_-)-☆

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夏の甲子園 7日目!

Photo_4 今日ですべての高校が登場します。

1週間、お待ちどうさまでした。張り切っていきましょう(*^_^*)

第1試合 桐光学園X日南学園

どちらも左腕の投手を要し、堅い守りで勝ち抜いてきた両チームです。

両チーム、投手が踏ん張り2対2のまま延長戦へ!

10回に3店づつ取り合い決着つかず。

11回に4点を取った日南学園が、桐光学園の反撃を1点に抑えて勝ちました。負けたくない気持ちがなかなか勝負の付かない好ゲームになりました。

第2試合 前橋商X浦和学院

 前橋商業の佐々木投手は本格右腕、浦和学院は強打が売り物。

抑えるか、打ち崩すか!

強打の浦学にヒットを打たれながらも1点に抑える力投をした佐々木投手、8回自らのバットで決勝点を挙げ3回戦へとチームを導きました。

浦和学院の2投手も力投しましたが、序盤のチャンスにあと1本が出ずに甲子園を去ることになりました。

第3試合 宇治山田商X佐賀北

49代表の最後に登場の宇治山田商の中井選手は打率6割を超える強打者です。

中井選手の前にランナーを出さないようにという佐賀北、何とか中井選手の前にランナーを貯めたいという宇治山田商。

5回裏2死満塁で中井選手に打席が回ってきました。期待に応えて走者一掃の3累打で逆転しましたが、6回7回に各1点づつ取られて同点に!

その後、中井投手と久保投手が力投!延長15回引き分け再試合になりました。

お疲れ様でした!今日は早く休んでください。

第4試合 興南X文星芸大付

 初戦を完封した文星芸大付の佐藤投手、興南の右打者が攻略できるかどうかがカギに

その佐藤投手、2点を取られるも10個の三振を奪い完投勝利!

興南高校も9安打を放ちましたが佐藤投手を打ち下すまでには行きませんでした。

残念ながら今日も守備の乱れが得点に絡むケースが多くありました。

ぎりぎりまでのプレーをするので、エラーという記録が多くなると思いますが、そうでもない場面も・・・

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夏の甲子園 6日目!

Photo_2 今日も暑~い1日になりそうは朝の日差しです。

猛暑に負けずに今日も悔いの残らない試合を!(^_-)-☆野球

第1試合 常総学院X京都外大西

 2年連続の常総学院はチーム打率3割8分5厘の強力打線。

京都外大西は継投で勝ち抜いてきました。

常総学院の強力打線を抑えて、リリーフの本田投手に繋げられるかどうかが鍵になるでしょう。

試合は両チームの先発投手が6回まで、見事な投手戦を展開していましたが、

7回常総学院ノーアウト1塁2塁のピンチに本田投手がリリーフに登板しました。

先頭の4番バッターにデッドボールを与えてノーアウト満塁の大ピンチに!

続く5番バッターをショートライナーに討ち取り1アウト満塁に!

そして続く6番バッターをショートゴロに討ち取りダブルプレーでチェンジ。

最大のチャンスを常総学院は逃し、最大のピンチを京都外大西は全員で。

防ぎました。

京都外大西はチャンスらしい場面がなく、両チームとも決定打がないまま回が進んでいます。

9回裏、常総学院3番バッターの鈴木選手頭にデッドボールを受け退場!

何事も無ければいいのですが!

続く4番バッターにフォアボールを与え1アウト1塁2塁のピンチ。代打のバッターを討ち取り2アウトになりましたが、続くバッターをフォアボールで満塁にするも、次打者を三振でピンチを脱します。

そして延長戦に!

ここまでヒット1本に押さえられていた京都外大西、1年生の斉藤選手が2本目のヒットを放ち、これがタイムリーヒットとなり1点を先取。

その裏、常総学院も代打策が当たり2アウトから同点に!

11回表2アウト1塁3塁から2点を追加し、京都外大西が2点をリードします。

ところが、11回裏先頭バッター2塁打で出塁!1アウト後にタイムリーが出て1点差!そしてスクイズで同点に!常総学院再び追いつきます。

12回表、京都外大西の攻撃、常総学院にエラーが出て、1アウト2塁3塁のチャンス!

犠牲フライ等で2点を追加!その裏粘る常総学院の攻撃をしのいで3回戦へ!

9回まで京都外大西を1安打に抑えていた常総学院の清原投手、残念ながら延長に入り打ち込まれましたがナイスピッチングでした。

野球

第2試合 徳島商X開星

 どちらも2年連続出場。

徳島商は予選で33四死球という、ボール玉に手を出さない堅実な打線です。

開星は昨年の夏を経験している吉田投手と予選4割5分と大活躍の早戸捕手のバッテリー中心の好チーム。

22回目の出場を誇る古豪徳島商を破って甲子園初勝利を狙うにはこの2人の活躍が鍵になるのでは!

 2回表、開星はエラーで出たランナーをスクイズで帰し、無安打で先取点を挙げた。 

 6回裏、徳島商は四球で出塁したランナーを中前安打とエラーでかえし、同点とした。

 8回表、開星は早戸と須山の連続安打で1死一、二塁とし、続く橋本の中前適時打で、勝ち越しの1点をもぎとった。

 開星は9回表、内田が右中間三塁打。相手の満塁策で得た1死満塁に、4番早戸が中前適時打を放ち追加点を挙げ、突き放した。

開星のバッテリーが活躍し3回戦へ!

野球

第3試合 楊志館X高知

 春夏通産25回出場の高知と、初出場の楊志館。

高知の国尾投手は地方大会を2失点に押さえてきました。

楊志館の甲斐投手は最速147kmの球威で投球回数を上回る45三振を奪って勝ち進んできました。

両右腕の出来が大きく試合を左右することでしょう。

2回裏、楊志館は先頭打者が死球で出塁。左前安打とエラーで無死満塁とし、荒巻選手の右中間を抜く三塁適時打で3点を先取。さらに佐藤選手のスクイズで1点を加えた。

国尾投手には、この先制点がかなりこたえたのではないかと!

 3回表、高知は先頭打者が左前安打で出塁。犠打などで三塁へ進み、適時内野安打で1点を返した。

 中盤はこのまま両投手の投げ合いが続いた。

 7回表、高知は2死二、三塁から中前適時二塁打で2点を返し、1点差に迫った。しかし、その裏、楊志館は2死二、三塁から左前適時打で2人が生還、再び3点差とした。

 8回表、高知は2死三塁から左前適時打で1点を返し、9回にも1死一、二塁で一打同点のチャンスを得たが、後が続かなかった。

楊志館は見事に甲子園初勝利を上げて3回戦へ!

野球

第4試合 常葉菊川X日大山形

 強攻策と、2人の完投能力を持つ投手で、史上6校目の春夏連覇を目指す常葉菊川。

日大山形は昨年夏、山形県で初の8強に貢献した阿部投手の奮闘にかかっているでしょう。

強いの一言の常葉菊川でした。

3番キャプテン長谷川選手、3ランホームランを2本さらに3塁打の大活躍でした。

11安打の12得点で3回戦へ!

日大山形も最終回意地を見せて4点を返すも及ばず、初戦突破ならず。

阿部投手169球の力投でしたが、初回の先制ホームランでペースを崩されたのではないかと思います。

明日7日目で全チームが登場します。

明日はどんな熱闘が待っているやら(^_-)-☆






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夏の甲子園 5日目!

Photo_3 今日の第3試合から、2回戦に入ります。

今日はどんなドラマが待っているやら~~楽しみですね。

バッター

第1試合 青森山田X報徳学園

 激戦地兵庫を勝ち抜いてきた報徳学園に分があるような予想ですが、投手力がやや不安材料の報徳学園。

予選6盗塁の1番近藤選手が塁に出れるかどうかが青森山田の勝利にもなってきそうですね!

青森山田の先行で試合が 始まりました。5回までは0対0の互角の試合でしたが、6回、7回、8回と青森山田が得点を重ねて5対0で勝利!!

青森山田は近藤選手が押さえられましたが10安打を放ちました。

報徳学園も8安打を放ちましたが、タイムリーが出ずに得点を挙げることができませんでした。

キャッチャー

第2試合 聖光学園X岩国

 4人の投手の継投策の聖光学園と1人で投げ抜いてきた岩国。

19盗塁の機動力が生かせるかが岩国のカギですね!

この試合は、思ってもいなかった乱打戦になってしまいましたね。

岩国11安打、聖光学院18安打という打撃戦に!

勝敗を分けたのはエラーでした。

6失策の岩国7点を取るも残念ながら敗退!

エラーがチームのリズムを壊し実力を出し切れなかった岩国又来年!

バッター

第3試合 長崎日大X星稜

 素晴らしい左腕投手を擁する両チームです。

星稜の高木投手は予選で36奪三振、対する長崎日大の浦口投手は35奪三振。

さらにどちらも4番打者。

エースで4番!お互いにエースが4番を抑えるか、4番がエースを打ち崩すかがキーポイントになると思います。

お互いにタイムリーを打ち合いましたが個人の対決としては、星陵の高木選手の方がヒットを多く打ちましたね。

試合のほうは3対1で長崎日大が勝ちましたが、両チームのエースで4番、いい選手でした。

1回戦が終わって、九州勢が多く勝ち残りましたが、北海道勢は残念ながら2校とも敗退。東京も2校とも勝ち残りました。

1回戦の試合を見てみると、エラーが多い気がします。

ひとつのエラーが勝敗を分ける場合が多いですし、悔いも残ります。

2回戦も悔いの残らないような試合を・・・・






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夏の甲子園 第4日目!

Photo 今日も好カードが目白押しですね。

ゆっくり見られないのがとっても残念です。

野球

第1試合 愛工大名電X創価

 機動力を駆使し、堅実な守備で勝ち残ってきた両チーム。少ないチャンスをどちらがものにするか?

少ないチャンスを見事に活かし1回に3点を先取した創価高校が、倍のヒットを打った愛工大名電を振り切りました。

創価高校は1回以降チャンスらしいチャンスは有りませんでした。

中盤からは愛工大名電が押していましたが、後一本がでずに、夏初勝利を逃してしまいました。

愛工大名電の投手 柴田章吾君はベーチェット病という難病を克服しての甲子園登板を叶えました。野球ができる喜びを全身で表現していました。「受け容れてくれた監督、世話を掛けてしまったご両親、チームメイト、みんなのおかげと帽子に書いてありました。

愛工大名電の皆さん、来年こそは甲子園での初勝利を!

野球

第2試合 大垣日大X金足農

 選抜準優勝投手の大垣日大・森田投手を金足農高がどう攻略するか?

1点を争う好ゲームになりましたが、4回に自分のミスで同点にされてしまったキャッチャーの箕浦選手がヒットを放ち勝ち越した1点を森田投手が15の奪三振を奪う好投で逃げ切りました。

森田、箕浦とっても仲のよい、息のピッタリ合ったバッテリーですね。

最大のピンチを、三振と盗塁阻止で乗り切りました。

森田投手は中学まではキャッチャーだったそうです。ピッチャーの眼線とキャッチャーの目線の両方が役に立っているそうです。

選抜準優勝チームは粘り強かったです。

野球

第3試合 東福岡X桜井

 終盤に強い東福岡と先行逃げ切りの桜井、どちらが自分たちのペースに持ち込めるか?

東福岡は福岡大会決勝戦以外すべて逆転勝ちの粘りがあります。

予想通りに桜井がリードして、東福岡が追いかけるという展開になりましたが、桜井のエース上島投手がアクシデントで7回、2球を投げたところで2年生の長川原投手に交代します。

経験不足ながら、7回8回とピンチを招くも何とか押さえて最終回へ!

9回にドラマが・・・逆転の東福岡の本領発揮で同点延長へ!

延長11回、エラーがらみで満塁になり、最後は押し出しサヨナラ勝ち。

東福岡は先発9人のうち7人が2年生、経験を積んだ2年生たちは今後試合をしながらもっと強くなっていくことでしょう。そして桜井の長川原投手はただ一人の2年生ということで、来年も甲子園へ来るチャンスはのこっています。来年はエースとして甲子園へ戻ってきて欲しいですね。

それから、桜井高校のメンバーは全員地元の選手だそうです。

素晴らしいことだと思います。このようなチームが増えることを願っています。

桜井高校、来年も地元の選手だけで甲子園へ帰ってきてください。

野球

第4試合 駒大苫小牧X広陵

 どちらが勝ってもおかしくない優勝候補と前評判のいいチームの対戦。

4年連続決勝戦を目指す打力の駒苫と選抜8強入りした広陵の好投手野村投手の争いに!

投手戦になるかなぁ~という思いとは違い、どちらかといえば乱打戦に!

3対2で駒大苫小牧がリードのまま9回に!

広陵2アウト、ランナー1塁3塁、この土壇場の場面でヒットが出ました。

これで同点に! なお2アウト1塁2塁のピンチ。

次のバッターは内野ゴロに・・これでチェンジと思いましたが、内野手がボールをファンブルし、これを見たランナーがホームへ・・ボールは2塁手から捕手へ・・ランナーは三塁へ戻る・・ボールは捕手から三塁手へ・・アウトの筈がボールは三塁手のグローブをはじいて無常にも転々と・・ランナー2人が戻りこの回3点目・・逆に2点のリードを奪いました。

駒大苫小牧もその裏、粘って1点を取りますが5対4で惜しくも敗退!

4年練続決勝戦への夢が終わりました。

好投手の野村投手から9本もヒットを打ちましたが、エラーが残念な結果になってしまいました。エラーをした選手たちの心に傷が残らないことを祈ります。

今日は、4試合とも接戦で、本当にドラマチックな試合が多かったですね。

高校野球はやはり最高です!




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夏の甲子園 3日目!

   今日からお盆の帰省で交通機関が混雑するというニュースがありました。

地元の代表校の晴れ姿を家族で見られるという方がうらやましいです。

Photo_3 今日3日目の第1試合 駒大岩見沢X帝京

 優勝候補と前評判の高い帝京。集中打素晴らしいものでした。

そして、選抜で20三振を奪った先発投手が不調と見るや12球投げただけで投手交代、リリーフした投手も素晴らしいものでした。

選抜大会でまさかの逆転負けを喫し、悔しい思いをしたことが中村キャプテンの「執念」という言葉に立派に生かされているチームです。ホームラン!

第2試合 神村学園X金光大阪

 どちらも初出場。怪物田中選手を擁する桐蔭学園をやぶった金光大阪の植松投手打たれてしまいましたね。

田中選手に甲子園で勝ってと言われてきたそうですが、神村学園に逆転されてしまいました。

神村学園見事な逆転勝ちで2回戦へ!

ホームラン!

第3試合 甲府商X境

 公立高校対決でした。甲府商業は44年ぶりの出場で、夏の甲子園初勝利です。

流れを先に掴んだ甲府商、よ~く打ちましたね。

元巨人の監督堀内さんもスタンドで応援していました。

ホームラン!

第4試合 花巻東X新潟明訓

 攻撃力の明訓と5人投手がいる花巻東。

1点が遠かった花巻東、残念でした。あと1本出ていれば・・

走塁の失敗がなければ・・と少し残念な試合結果でした。

花巻東のキャプテン関口君、チームメイトが涙を流していても「自分は泣かない、キャプテンだから」と・・・。

今日の8チームもユニフォームが真っ黒になるほど一生懸命グランドを駆け巡りました。

負けたチームの2年生、1年生の選手たち大きくなって来年も甲子園へ!






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夏の甲子園 2日目!

Photo_2 夏の甲子園2日目。

第1試合の松商学園、最多出場ながら9-3で近江高校に負けてしまいました。

双子の兄弟手塚君、弟はベンチ入りしましたが兄はスタンドからの応援に!

代打で出場の弟を気遣う兄と、兄のために打ちたいと願った弟・・・

とても素敵な2人でした。

第2試合は、今治西のエースで4番の熊代選手が投打に活躍して、八代東高校に勝ちました。

昨年活躍した、斉藤祐樹投手が目標ということでした。

斉藤投手のスライダーの投げ方を一生懸命練習した結果が勝利に結びつきました。

34年ぶり出場の八代東高校、来年は連続出場を待っています。

第3試合は、強豪同士の対戦になりましたが、仙台育英の佐藤投手がねじ伏せたという感じがしました。

仙台育英高校の佐藤投手、毎回の17奪三振。ヒーローが誕生しましたね(^_-)-☆

ホームランを打たれた智弁和歌山の4番打者坂口選手をMAX154kmのスピードボールで三振に!

今大会NO1という評判どおりのピッチングでした。

1日でも長く、みんなと一緒に野球がしたいという願いが叶いました。

次の試合もとても楽しみですね。

第4試合は、奈良の智弁学園と香川の尽誠学園の試合でした。

智弁高校のサードコーチは元監督の息子、上村選手です。

病床のお父さんとメールでやり取りをして、サードコーチの心構えを教わりました。

冷静な判断で無事サードコーチを務めました。

亡くなられたお父さんも喜んでいることでしょう。

今日も、いろいろな思いを胸に秘めた4試合でした。

勝ったチーム、負けてしまったチームともに本当にいい試合を有難うございました。

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やりました!

桑田投手念願のメジャーリーグ昇格!(v^ー°) ヤッタネ

3月6日に「2人の18番の今後」という記事をアップさせていただきました。

(リンクが上手くはれませんでした)

桑田投手は、キャンプ、オープン戦と好調を維持してきましたが試合で右足に大怪我をしてしまいました。この記事も3月にアップしました。

この怪我で、桑田の野球人生も終わってしまったかと多くの方が思ったはずです。

私も、残念だけど「もうだめか!」と思いましたが、見事にメジャー昇格の切符をもぎ取りましたね。マイナーリーグの3試合で見事な投球を披露しての昇格です。O(≧∇≦)O イエイ!!

39歳、昔みたいに力で抑え込むということは無理でしょうが、素晴らしいコントロールと投球術でメジャーリーガーのバッターたちを討ち取ってほしいですね。ワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク♪

早くメジャーのマウンドにいる桑田が見たいと思います。

もう一人の18番が、私から見れば期待はずれの状態です。大きな期待を掛けられすぎかもしれませんが、松坂にはもう少し力で抑え込むピッチングを期待したいですね。

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スワローズ 連敗スタート!

昨日、プロ野球セ・リーグも開幕しました。ワーイ\(^o^))/…\((^0^)/ワーイ

我がスワローズも優勝目指してスタート、開幕戦の相手は、昨年優勝の中日ドラゴンズ。

どちらも守りを中心とした似たようなチームですが、やはり選手層に厚みのある中日が強かったです。(ーー*)凸ムカッ!!

残念ながら連敗スタートとなってしまいましたが、まだまだ始まったばかりです。

気分を変えて頑張ってください。

美味しいビールを飲ませてくださいね!スワローズの選手たち!( ^_^)/□☆□\(^_^ )乾杯~!!

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桑田投手、怪我!

ここまで頑張ってきた、パイレーツの桑田投手が怪我をしたとの報道がありました。

外野手からのフォローをする際、三塁塁審と激突したということです。

右足首の重度の捻挫らしいということですが、今日精密検査をするそうです。

本当に、大リーグ昇格間近という活躍でしたのに残念です。

右ひじを怪我したときも、ボールを取りにダイビングをしたときでした。

いつも、本当に真剣に野球に取り組む姿勢が、大きな怪我に結びついてしまうのではないかと思います。

検査の結果が軽いことを祈ります。

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いよいよ開幕!

昨日、選抜高校野球、そして今日、プロ野球パ・リーグ開幕!!

大好きな野球がいよいよ始まりました。ワーイ\(^o^))/…\((^0^)/ワーイ

怪物、大阪桐蔭の中田選手どんな活躍をしてくれるのでしょう!とっても楽しみです。

そしてパ・リーグ開幕!!

全球団がエースピッチャーを先発させてきました。

去年からファンになったソフトバンクの斉藤投手惜しくも今日は打たれてしまいました。

残念ながら王監督の復帰戦を飾れませんでした。(→o←)ゞ残念ー

相手のオリックスは清原選手が怪我で出場できませんでしたが、開幕戦で優勝候補のソフトバンクを破りました。

日ハムとロッテの試合は、6回雨天のため終了になりましたが、日ハムのダルビッシュ投手は5回までロッテを無失点に抑えていましたが、6回にズレータ選手に満塁ホームランを打たれて同点に、(→o←)ゞあちゃー惜しかったですね~!!

もう1試合の楽天と西武の試合は、西武が松坂が抜けたためベテランの西口投手が先発、相手の楽天は復帰を期す岩隈投手が先発でしたが、西口投手が頑張り開幕初戦を飾りました。

西武が勝って娘が喜んでいることでしょう。

娘のご主人はロッテファンですが、負け試合を同点ですからまずまずのスタートでしょう。

野球最高です!!

早くセ・リーグも始まれと思います。

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2人の18番

18番というエースナンバーを背負った2人の投手が来年メジャーリーグに挑戦します。

西武の松坂と巨人の桑田。

60億という高額な移籍金でボストン レッドソックスと入団交渉を開始した松坂投手、今が旬の選手ですね。

きっとメジャーリーグでも活躍をしてくれることと思います。

でも、私が応援したいのは桑田投手です。

21年間巨人でエースとして活躍してきましたが、最近は怪我とかであまりいい成績とはいえません。

38歳という年齢もあり、まだ移籍先は決定していません。

移籍先が決まっても、即メジャーとはいかずにマイナー(日本でいえば2軍にあたります)契約かもしれません。

しかし、桑田には高校時代からず~っとNO1の投手だったという誇りとすばらしいカーブがあります。ボールのスピードは落ちましたけどすばらしいコントロールがあります。

200勝までもう少しです。

巨人を見返して上げましょう。

桑田 真澄

 1968(昭和43)年4月、大阪府生まれ。右投右打。投手。背番号18。PL学園高校で1年生からエースとして5季連続甲子園出場。2度の優勝と2度の準優勝を誇る。甲子園20勝は、戦後最多であり、甲子園6本塁打も史上2位である。
 チームメイトで甲子園13本塁打という歴代1位の記録を残した清原と並んで恐れられ、二人の頭文字をとって「KKコンビ」と呼ばれた。
 1986年ドラフト1位で巨人に入団。1年目こそ2勝に終わるが、2年目の1987年には本領を発揮。15勝を挙げて最優秀防御率のタイトルを獲得し、沢村賞にも選ばれる。
 以来、巨人のエースとして6年連続二桁勝利をするなど活躍。斎藤雅樹、槙原寛己と共に「先発の3本柱」と呼ばれた。
 1994年には14勝をあげて最多奪三振王にもなり、チームのリーグ優勝に貢献してMVPを獲得。特に伝説の10.8決戦では、七回から登板して中日打線を抑え、胴上げ投手となった。
 しかし、1995年、試合中に飛球に飛びついた際、右肘を痛めて手術。その年と翌年の2年間を棒に振ったが、1997年に10勝して復活。この年からFAで移籍してきた清原とのKKコンビが復活している。
 翌年には最多勝にあと1勝と迫る16勝をあげた。
 その後、中継ぎ・抑えに回る時期があったものの、2002年には再び先発として12勝6敗、防御率2.22という安定した成績を残して最優秀防御率のタイトルを15年ぶりに獲得している。

 理想的で美しいと言われるフォームから投げ込まれる低めに伸びる直球と大きいカーブを中心に、コーナーに投げ分ける巧みな投球術でファンを魅了しつづけている。また、フィールディングなどの守備のうまさと打撃力にも定評がある。

 通算成績(2005年終了時点):17214014セーブ。防御率3.531975奪三振。最優秀防御率2回(19872002)、MVP1回(1994)、奪三振王1回(1994)。最優秀勝率1回(1997)。ベストナイン1回(1987)。ゴールデングラブ賞8回(19871988199119931994199719982002)。沢村賞1回(1987)。

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FA嫌いです。

今年もFA(フリーエージェント)の季節です。

私はこの制度が大嫌いです。

一流といわれる選手がこぞって巨人に行ってしまうからです。

そして全員活躍しないまま引退か、他球団へトレードされています。

なぜ巨人へFAした選手が皆活躍しないまま終わるのか?

私なりに分析してみました。

最近、巨人へ入団した選手たち・・・・

清原・ペタジーニ・広沢・落合・小久保・江藤・イスンヨプ・今年の小笠原・・・・

小久保以外の守備位置は同じファーストです。

入団しても、その守備位置が空いているわけではないのですね。

FAやトレードで巨人へ入団というと、年齢も上のほうだし、他を守るというわけにも行かず、試合に出たり出なかったりという状態が続き結局実績を残せないで終わってしまう。

今年の小笠原も、ファーストにはイ・スンヨプという今年大活躍した選手がいます。

2人の守備位置はどうするつもりなのだろう?

どちらの選手もダメにしなければいいと思います。

それを思うと、好きではありませんが中日の落合監督は、「補強は外野、だから小笠原は取らない」立派だと思います。

チーム事情をよく知りぬいた発言ですよね。

それと広島の黒田投手、「広島のファンの前で、広島のユニフォームを着た選手にボールは投げられない。だからFAの権利は使わない。広島に残る、ここで優勝したい。」

かっこいいですね~。ちょっとファンになりそうです。

そこへいくと巨人というチームはどうしようもないですね!相変わらず。

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