2017年2月13日 (月)

21 谷汲踊り

  • Photo旅の本を読んでいたら岐阜県揖斐郡谷汲村で行われる「谷汲踊り」と言う祭りが目につきました。長さ約4mの竹を半分に割り扇の形にまとめ、それに孔雀の羽を思わせる赤、黄、白などの和紙でまとめる。この飾りを「しない」と呼ぶそうです。高さ4m、重さ40kgになる「しない」を背負い、胸に直径40㎝の大太鼓を抱えた12人の踊り手が一組になり大太鼓を打ち鳴らすそうです。鉦鼓4名、法螺貝2名、横笛4名、拍子木2名、唄お囃子6名が演奏する音で踊り手が踊る。この時「しない」を捻じりながら踊る姿が勇壮である。起源は、平家を倒した源氏の戦勝の踊りとも言われているそうです。2月18日に豊年を祈願して奉納される行事です。見たいですね。暖かくなって体調が戻ればまたいろいろと出かけたいですね。早く暖かくなぁ~~れ。
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    2017年1月24日 (火)

    12通院

    Photo今週は寒い日が続くとの天気予報ですが、通院日がいっぱい。24日歯科、26日外科・化学療法科、27日日大病院の眼科さらに30日は再び歯科、さらに2月3日は外科と続き。もう嫌になりますね。治療費と薬代のために働いている様でお小遣いが貯まりません(^^ゞ健康に勝るものなしですね。タンポポが咲くような暖かい日が早く来ますように*^-^*) ニッコリ☆

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    2017年1月 7日 (土)

    6 六義園2

    2017_0106_124806cimg0333六義園の続きです。六義園の名前は、中国の詩の分類法(詩の六義)に倣った古今集の序にある和歌の分類の六体(そえ歌、かぞえ歌、なぞらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい唄)に由来したものだそうです。漢音読みで「六義」を「りくぎ」と読む習慣から六義園(りくぎえん)と読むようになったそうです。今の時期は華やかさはありませんが、広い庭園の中を1人で歩いていると時を忘れます。春先になれば見事なしだれざくらもありますし、秋には紅葉fが見られますので、季節ごとの景観楽しみたいですね。もう少し園内を紹介します。
    渡月橋・・・2枚の大岩の重量感が、当たりの雰囲気を引き立てます。
    出汐湊・・・大泉水の池畔の1つ。右手に中之島、左手に蓬莱島、対岸に吹上浜が見えます

    内庭大門・・・庭園の中心に入る門で広場にはしだれ桜の大樹が植えられています。
    場所はJR駒込駅や南北線駒込駅から徒歩5~6分です。

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    2016年9月26日 (月)

    91 曼珠沙華

    幸手の権現堂公園へ念願の曼珠沙華を見に行ってきました。堤を利用して沢山の彼岸花が咲いていました。真っ赤な花の間に白い曼珠沙華がとても映えていました。この公園は桜が有名で季節には広い駐車場がすぐに満車状態になるそうです。なんといっても菜の花との共演が最高のようです。周りの人の話では、曼珠沙華と反対の堤の坂に菜の花が咲くそうです。桜並木も延々と続いて、満開の状態が目に浮かびました。帰りは駐車した位置から出口まで20分もかかりましたので、桜の季節は大変な混雑が予想されますね。幸手駅から歩いて30分、約2kmですので電車がいいかも知れません。下のアドレスをクリックして頂けると写真が見れます。お時間があれば覗いてください(*^。^*)

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    http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/photos/gonngenndou/

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    2016年5月 6日 (金)

    55 宮島

     2016_0423_085207cimg5877宮島は、昔から神の島として崇められてきました。瀬戸内海に浮かぶ神の島には、シンボルである京風な社殿の厳島神社と朱塗りの大鳥居が真っ青な海に見事に調和し、平安の優雅さを現在も保っています。「神の島」として崇められるようになってからの歴史も古く、歴史上に残る位の高い人々が参詣しています。平清盛とその一門の宮島崇拝はとくに有名ですが、後白河上皇、高倉上皇なども訪れています。

     厳島神社は、海を敷地とした大胆かつ独創的な配置で平安時代の雅やかな社殿です。回廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるように見えます。平家の守護神として奉られ、平家一門の力が増すにつれて、この社を尊崇する度合いも増し、社殿を現在の姿に造営されたそうです。国宝・重要文化財の建物17棟3基・美術工芸品55点など約260点。東回廊45間、西回廊62間・客神殿・朝座屋・高舞台・大国神社・能舞台・そり橋・長橋・天神社や、その他多くのの建物から成り立っています。回廊の床板は隙間があり、高潮時に床下から押してくる海水の力を弱め、回廊に上がった海水を流す役目もしています。さらに、床板は養生板を敷いて二重になっているために土足で歩くことができるそうです。本来は国宝の上を土足などで歩くことはできませんよね。とにかく見学するところが多く、写真も撮らなくてはいけないし、ガイドさんの説明も聞かなければと、パニック状態に陥り戻って写真の整理をすると、写真と名前がわからないものが沢山で困りました。(^^(^^ゞ 

    海に浮かぶ大鳥居は、平安時代から8代目に当たり、1875年に再建されたそうです。高さ約16.6m、主柱の周り9.9m、重量は約60t。根元は海中に置かれてあるだけで、鳥居自体の重さで立っています。柱の下や周りの砂も、潮の満ち干きで変化すると思うのですが・・・不思議ですね。干潮の時刻ですと砂の上を歩いて大鳥居をくぐることができますが今回は残念ながらできませんでした。

    最後に世界一の大杓子・・・展示場所が決まらずに14年間も倉庫に保管されていたそうです。伝統工芸である宮島細工を世に遺すとともに、しゃもじ発祥の地である宮島のシンボルとして造ったそうです。

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    http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/photos/miyajima/

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    2016年5月 5日 (木)

    54 端午の節句

    Photo藤やさつき等の花だよりが聞こえる初夏の気持ちの良い朝、今日は男の子の健やかな成長を祝う「∑∵∈◎]~| こいのぼり♪ ですね。武者人形や鯉のぼりを飾って御祝いをしましたが、最近はこの武者人形や鯉のぼりが少しずつ変化しているとの記事が新聞に載っていました。勇ましさが定番だった武者人形は、クリッとしたかわいい目の人形さんになり、人気なのはガラスケースに入った小さいタイプで、売り上げは前年同期の1.5倍になった店もあるそうです。鯉のぼりは、「屋根より高い鯉のぼり」を減らした、「屋根より低い鯉のぼり]が増えているそうです。ポールの高さが8mが主流だったののが、今では3~5mのものが増えているそうです。マンションやアパートが増え、広い庭のある家が減ったりしているのが影響しているようです。さらに近年では、ポールが1m以内で、人形型の鯉のぼりを吊るしたものや、室内の壁にそのまま貼り付けるタイプもあるそうです。本来鯉のぼりは「外で泳がせ、神様に子供ができた]ことを報告する意味もあるそうですが、防犯上子供がいるのを知られたくないという人もいるそうです。誘拐事件なども多いので心配でもありますね。どんな形にしても、今日は「端午の節句」家族揃って祝ってあげたいものですね。残念ながら、我が家は娘が緊急入院してしまい少し寂しい「こどもの日」になりましたが、夕方お父ちゃんと二人で晩御飯を食べに来ますので、ばぁが腕によりをかけてごちそうを作ってくれることでしょう。

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    2016年5月 2日 (月)

    53 錦帯橋

    錦帯橋は山口県最大のの河川である錦川に架かっている5連の2016_0422_152247cimg5842
    木造橋で、初代藩主吉川広家が必要を説き、1673年、三代目の藩主吉川広嘉によって最初に造られました。台風や大雨で何度か流されましたが、岩国市では橋脚に近代方式などを取り入れて、三代目錦帯橋は1953年に完成しました。そして半世紀の長きにわたり、人々を渡してきた錦帯橋ですが、木造橋の宿命である腐る部分が見られるようになり、2001年から平成の架け替えが行われ、2004年に四代目錦帯橋として完成しました。この5連のそり橋は、1922年に国の名所に指定されました。橋から見る景色も素晴らしく橋を渡るのが楽しかったです。*^-^*) ニッコリ☆ 佐々木小次郎がツバメを相手に剣の修行をした場所もあり、銅像も建っていました。余談ですが、橋を渡った先に160種類のソフトクリームを販売しているお店があります。店の名前は「むさし」でした。せっかくなのでバニラとか抹茶ではなく他では販売していないものに挑戦ということで私は「カレー]、ばぁは『ラーメン]味のソフトクリームを頂きました。これが意外にもどちらも美味しい*^-^*) ニッコリ☆日本三名橋は、諸説あるが、東京の日本橋、長崎の眼鏡橋と錦帯橋といわれている。

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    2016年4月30日 (土)

    52広島平和記念公園

    2016_0422_164652cimg5852世界の恒久平和を願って爆心地に近い広島市の中心に建設されました。園内には、原爆投下時の広島の様子を展示した広島平和記念資料館や原爆死没者慰霊碑、原爆の子の像、そして世界遺産に登録されているっ原爆ドームなどがあります。平成8年に、核兵器の惨禍を後世に伝える建築物として登録されました。時代を越えて核兵器絶滅と恒久平和の大切さを世界へ訴えるシンボルとなっています。今回この場所を訪れて原爆の怖さと悲惨さを思い知りましたが、ガイドさんの説明で一番悲しかったのは「佐々木貞子さん」の事でした。2歳の時被爆し、10年後に白血病が発病しなくなりました。足が速く明るく元気な少女だったそうです。男子との徒競走でにっこり笑いながら男子を抜いていったそうです。そんなクラスの人気者だっら貞子さんの詩に衝撃を受けた同級生たちが「原爆で亡くなったすべての子供のために慰霊碑を作ろう]と全国へ呼びかけ多くの生徒や、世界各国からの支援により完成したのが「原爆の子」の像です。ご両親は白血病の事を内緒にしていたそうですが、貞子さんは自分で白血球の検査の結果を記帳していたそうです。中学入学の前に作ってくれた着物を着ることなく無くなってしまうのですが、沢山の医療費を使ったことなどをご両親に詫びていたそうです。この日も、高校生達ちが折りヅルを持って手を合わせていました。こんな悲しい出来事が二度と起きないようにしてほしいものです。

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    2016年4月27日 (水)

    50 山陰地方

    2016_0421_112411cimg5731 縁結びの神で有名な出雲大社。神楽殿の注連縄の大きさにビックリ仰天。あいにくの雨で傘を差しながらの参拝でした。雨にもかかわらず大勢の人で思うように動けず時間だけだ去ってしまいました。出雲大社には材質が違う鳥居が4つありますが、雨のためにバスに乗ったまま表参道を通過。神社の参道は大体のぼりが多いのですが、出雲大社は下り坂。これは全国的にも珍しいそうです。歩いてみたかったなぁ~。出雲大社で有名なのは大しめ縄がありますが、本殿の注連縄も大きいですが、もっと大きいのが神楽殿の注連縄です。そして出雲大社のお参りは「2礼・4泊・・1礼」ですので参拝に行かれる方は間違いませんように「。大国主大神は正面を向いているのではなく西を向いて座しているので、西側へ回って正面からも参拝するといい」と教わりましたがそれもできませんでした。次の津和野も雨で、城下町を流れる川も濁ってしまい鯉を見ることができませんでした。滞在時間が短く津和野の街並みを少し眺めるだけで、小京都といわれる津和野を堪能することはできませんでした。

    2016_0422_092151cimg5804翌日は、昨日の悪天候が嘘のような快晴。時代を動かした吉田松陰ゆかりの地・・萩へ。吉田松陰は、萩藩士・杉百合乃助の二男として誕生し、6歳の時萩藩の山鹿流兵学師範の吉田家に養子に入る。兵学師範になるために百合乃助の末弟・玉木文之進の厳しい指導を受ける。松下村塾は松陰が開いた塾と思っている方が多いですが、実際は玉木文之進が開いた塾です。松下村塾は見て驚くほどの小さな建物です。この小さな塾からは、久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、山形有朋、前原一誠、伊藤博文、など大勢の優れた人材が育ったのだと思うと、松陰という人の影響力のすごさがわかります。余談ですが、松陰は大阪商工会議所の7代目・杉道雄会頭の先祖になります。下記のアドレスをクリックして写真をご覧ください。

    http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/photos/izumo/index.html

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    2016年4月26日 (火)

    49 足立美術館

    2016_0421_084100cimg5704世界が認めた日本庭園・・・足立美術館。昭和45年の開館以来、訪れる人を魅了し続けている50,000坪の日本庭園。苔を主体とした京風の庭園「苔庭」、自然の調和が美しい「枯山水庭」、開館8周年を記念して昭和53年に完成した高さ15mの「亀鶴の滝」、槙山大観の名作『白砂青松]をイメージした『白砂青松庭」や「池庭」などが自然の四季の移り変わりを楽しませてくれます。窓全体を額縁風にして四季の移り変わりを楽しむ「生の額絵]や床の間の壁をくりぬいてあたかも掛け軸のように景観を楽しむことができる「生の掛け軸]と行った足立美術館の名物も楽しみの一つです。館内には槙山大観をはじめ巨匠の絵画がたくさん展示されていますが、撮影できませんので庭園だけ記事にしますのでご覧くださいませ。

    http://soarer-2906.cocolog-nifty.com/photos/adatibijyutukann/index.html

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